あったー!puppyで毎回設定しないで済むDropBox!
元ネタはpuppyの本家のフォーラム
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=65624&start=12&sid=8f66513b6fc1e64283ac9e9c7bcd766f
これは純正品のDropBoxではないような感じ。これは色々なアプリをCD-RやUSBに焼いて、インストールしないでそのまま実行しちゃおうというプロジェクトの一つらしい。
で、置いてあるところがこれ
http://sourceforge.net/projects/portable/files/
ダウンロードすると、拡張子がなく何の圧縮ファイルかわからない。CD-R焼く用なのでisoだった。
落としたファイル名を「Dropbox 1.1.43」から「Dropbox1.1.43.iso」にリネーム(途中のスペースも気持ち悪いので取った)。
クリックしてマウント。普通に中身が見えました。この中身を普通のドライブにコピー。
AppRunというファイルが起動ファイルらしいのでクリックしてみる。いつものインストール画面が登場。初回なのでここは素直に必要事項を入力。めでたくサーバー上のファイルが入ってきました。
puppyを再起動して再びAppRunをクリック…しようとしたらフォルダのアイコンに歯車が…。
クリックするとフォルダは開かずそのままDropBoxが起動。しかもアカウント入力の設定画面が出ません!!!
良くはわからないが、このAppRunは自動起動の特殊ファイルのようで、それがドライブ(今回はフォルダ)にあると、フォルダのアイコンに歯車マークがつくらしい。本来はCDに焼いてドライブに入れるだけでOKということか。
自動起動にしたいので、このAppRunをシンボリックリンクでStartupにコピー。あらら、Startupまで歯車が付いちゃった。仕方ないのでDropBox1143みたいなファイル名に変更。歯車マークは消えた。
で、再々起動。DropBoxも静かに起動。めでたしめでたし。
今回は試験なのでRAMドライブ上に展開したが、DropBoxは無料コースでも2GBある。万が一、他のPCでうっかり大量コピーをすると、puppyのRAMドライブがパンクしてしまう。HOMEのドライブ直下に置くことにしよう。ここなら自動でマウントしてくれるから。
いろいろゴチャゴチャ書いたな。備忘録用に少し整理しよう
2012年01月27日
2012年01月19日
SH-10Bとのファイル交換は…(その5)
rootでないユーザでもだめだった。まんまのpuppyではだめなのか。
んーーー、万策尽きた感があるな。おいらのスキルではこれが限度とあきらめるか。使えないわけではないし。
しかし、ちょっと悔しい。ま、そのうち。
んーーー、万策尽きた感があるな。おいらのスキルではこれが限度とあきらめるか。使えないわけではないし。
しかし、ちょっと悔しい。ま、そのうち。
2012年01月18日
SH-10Bとのファイル交換は…(その4)
DropBoxをwary511とSlacko531とLucid528で試してみる。
全滅。LucidはUbuntuのバイナリが使えると聞いて期待したのだが…
もはやこれまでか。
コンソールを見ていると若干エラーを吐いているがそのせいか?でも吐かないのもいるしな…
依存関係でなにかが足らないのか、rootで使ってはいけないのか?パスワードが設定されていないとだめとか…
今晩はrootでない別ユーザーで使ってみるか
全滅。LucidはUbuntuのバイナリが使えると聞いて期待したのだが…
もはやこれまでか。
コンソールを見ていると若干エラーを吐いているがそのせいか?でも吐かないのもいるしな…
依存関係でなにかが足らないのか、rootで使ってはいけないのか?パスワードが設定されていないとだめとか…
今晩はrootでない別ユーザーで使ってみるか
2012年01月17日
SH-10Bとのファイル交換は…(その3)
他のLinuxではどんな具合か試してみる
とりあえずdebianをVirtualBoxに。
DropBoxのdebian専用インストーラでインストール。設定後リブート。debianも自動起動はしないもよう。DropBoxを手動で起動。起動すると再設定は走らず普通に使える。やっぱLinuxでもwindowsと同じように使えるようだ。当たり前と言えば当たり前。
ならば、puppyもdebianのパッケージでインストール。一応入るが、pythonがないとインストーラが働かないらしい。pythonをpetでインストール。改めてdropboxをインストール。無事起動するも、リブートするとまた設定画面登場。
python入れたついでにCUI版も試してみた。起動させるとURLとHOST_IDを吐いてきた。ブラウザでPCを登録せよと。GUI版はこの辺を自動的にやっているのだろう。
変化が出たのでもしやと思ったが設定画面登場!?。
どうもリブートの度に「新たにインストールされた」と判断しているように感じる。登録済みフラグが立たないのか?前のHOST_IDを忘れるのか…
今度はpuppy5.3.1+virtualboxで試してみよう。
とりあえずdebianをVirtualBoxに。
DropBoxのdebian専用インストーラでインストール。設定後リブート。debianも自動起動はしないもよう。DropBoxを手動で起動。起動すると再設定は走らず普通に使える。やっぱLinuxでもwindowsと同じように使えるようだ。当たり前と言えば当たり前。
ならば、puppyもdebianのパッケージでインストール。一応入るが、pythonがないとインストーラが働かないらしい。pythonをpetでインストール。改めてdropboxをインストール。無事起動するも、リブートするとまた設定画面登場。
python入れたついでにCUI版も試してみた。起動させるとURLとHOST_IDを吐いてきた。ブラウザでPCを登録せよと。GUI版はこの辺を自動的にやっているのだろう。
変化が出たのでもしやと思ったが設定画面登場!?。
どうもリブートの度に「新たにインストールされた」と判断しているように感じる。登録済みフラグが立たないのか?前のHOST_IDを忘れるのか…
今度はpuppy5.3.1+virtualboxで試してみよう。
2012年01月15日
SH-10Bとのファイル交換は…(その2)
まずはDropBoxの総本山へ。UbuntuとかfedoraとかDebianとか有名処はインストーラが並んでいるけどpuppyはないのよね(並んでたら怖いけど)
場所的にはここ
http://www.dropbox.com/install?os=lnx
このページの後半にこんなコマンドラインがあるので、このままターミナルで実行
「カレントディレクトリをHOMEに移動して、Linuxのx86用のアプリを取ってきて、解凍する」と、書いてあるらしい)
ダウンロードが始まるのでしばし待つ。
次に言われるがまま下記を実行
設定が始まるので、必要事項を設定。
めでたくpuppyでもdropboxが使えるようになる。

が、……
OSを再起動しても自動では起動しない。「~/.dropbox-dist/dropboxd」を叩けばいいので、リンクをStartupにでも入れておくとしましょう(皆さんそうしておられるようなので)。
が、……
また、設定が始まってしまう。なんど設定してもだめ。ただし、dropboxのディレクトリとかは覚えていて起動時に設定が終わってからは普通に使える。dropboxを終了させてもシャットダウンしない限り、何度でも起動できる。dropboxのサイトにwebからログオンしてアカウント情報をみると、設定した分だけ「puppypc」というマイコンピュータが増えている。いったいpuppyでdropboxしている人はどうやって対策しているのだろぉ?とも、こんな変なことになるのは日頃のの行いの悪いおいらのせいなのか…??
さて…どうしたものか…
場所的にはここ
http://www.dropbox.com/install?os=lnx
このページの後半にこんなコマンドラインがあるので、このままターミナルで実行
# cd ~ && wget -O - http://www.dropbox.com/download?plat=lnx.x86 | tar xzf -
「カレントディレクトリをHOMEに移動して、Linuxのx86用のアプリを取ってきて、解凍する」と、書いてあるらしい)
ダウンロードが始まるのでしばし待つ。
次に言われるがまま下記を実行
# ~/.dropbox-dist/dropboxd
設定が始まるので、必要事項を設定。
めでたくpuppyでもdropboxが使えるようになる。
が、……
OSを再起動しても自動では起動しない。「~/.dropbox-dist/dropboxd」を叩けばいいので、リンクをStartupにでも入れておくとしましょう(皆さんそうしておられるようなので)。
が、……
また、設定が始まってしまう。なんど設定してもだめ。ただし、dropboxのディレクトリとかは覚えていて起動時に設定が終わってからは普通に使える。dropboxを終了させてもシャットダウンしない限り、何度でも起動できる。dropboxのサイトにwebからログオンしてアカウント情報をみると、設定した分だけ「puppypc」というマイコンピュータが増えている。いったいpuppyでdropboxしている人はどうやって対策しているのだろぉ?とも、こんな変なことになるのは日頃のの行いの悪いおいらのせいなのか…??
さて…どうしたものか…
2012年01月14日
SH-10Bとのファイル交換は…(その1)
androidのSH-10Bを使いはじめて暫く経つが…何処でも手軽に使える分、PCとのファイル交換がうっとうしいなぁ。
メール添付とかSDメモリとかでお茶を濁してるけど、二度手間感が強し、USBはケーブルがね。ftpもwebのファイルマネージャも今一歩。
となるとDropBox辺りを選択するのが順当なようで。
動作は一拍置くことがあるけどやっぱりスマート。
で、とりあえずwin7とでは上手いこと行ってる。さてpuppy君と仲良くできるか
メール添付とかSDメモリとかでお茶を濁してるけど、二度手間感が強し、USBはケーブルがね。ftpもwebのファイルマネージャも今一歩。
となるとDropBox辺りを選択するのが順当なようで。
動作は一拍置くことがあるけどやっぱりスマート。
で、とりあえずwin7とでは上手いこと行ってる。さてpuppy君と仲良くできるか
2012年01月03日
431j90の無線LANがえらく調子のいい件
puppy linux 日本語版フォーラムはサーバートラブルが続いていてちょっと心配だが、最近発表された431j90はえらく無線LANの調子がいい。
かつてはretro版しか受け入れなかったb43(少し前、バッファローが盛んにPCMCIAカードで出していたやつ)だが、431j90はふつーーーーに認識して、再起動もばっちり。もう手書きで設定しなくてもよさそうな感じ。
ただし、最初のインストールで、一発で決めないといけない。失敗すると再認識してくれない(プロファイルを削除してもだめ。おいらのノートPCだけかもしれないが…)。
成功すれば少々手荒なことをしてもデバイスを見失ったり、わざとMACアドレスの異なるカードを入れても設定が変になることはない。
アプリなし431の可能性もあるようで、これは非常に楽しみ!
リマスタはしたことがあるが、元から入っているアプリを抜くのは依存関係が勉強不足でよくわからん。やっぱ抜くのではなくて元から組み込まない版が作ってみたいなー
今年の目標はこれにするか。「ソースからの再構築」!できるかな〜
かつてはretro版しか受け入れなかったb43(少し前、バッファローが盛んにPCMCIAカードで出していたやつ)だが、431j90はふつーーーーに認識して、再起動もばっちり。もう手書きで設定しなくてもよさそうな感じ。
ただし、最初のインストールで、一発で決めないといけない。失敗すると再認識してくれない(プロファイルを削除してもだめ。おいらのノートPCだけかもしれないが…)。
成功すれば少々手荒なことをしてもデバイスを見失ったり、わざとMACアドレスの異なるカードを入れても設定が変になることはない。
アプリなし431の可能性もあるようで、これは非常に楽しみ!
リマスタはしたことがあるが、元から入っているアプリを抜くのは依存関係が勉強不足でよくわからん。やっぱ抜くのではなくて元から組み込まない版が作ってみたいなー
今年の目標はこれにするか。「ソースからの再構築」!できるかな〜
2011年12月18日
工人舎PM外部ディスプレイ
工人舎PM+racy-5.2.2の表示の遅さに業を煮やし、代わりのディスプレイドライバとしてVNCを使ってみることにした。
工人舎PM+racy522+TightVNCserver1.3.10
↓
無線LAN
↓
SH-10B+Android1.6+Remote VNC Pro
という少々回りっくどいやりかたで。(ビールの肴だったからテーブルに散らかせる程度の機材ってことで)
TightVNCserver1.3.10のpetはこちら本家のフォーラムより入手(2011/12/18時点にて)
インストールはバイナリをクリックするだけ。特にすることはなかった
RemoteVNC ProはAndroidストアから。これもいわれるがままインストールするだけ。
VNCserverは工人舎PMのコンソールから起動。
初回起動だけパスワードを要求されるので適時入力。
その後はコマンドだけでよい。今回はAndroidらしく縦長画面で。
これで文句を言って来なければ次はAndroid側
RemoteVNCを起動して
これが出たら、racy側から接続コマンドを打つ
上手くいけばこれでAndroid側から操作ができる。
で、表示速度ですが、なんと「普通に遅い」程度で動作してしまった。いったいracyのドライバはどんなのが入っているのだろう
そうそう。ちょっと残念なのはRemoteVNCがよく落ちるってこと。
そんなときはvncconnectを再度打つと落ちる前の画面のまま再開してくれる。
工人舎PM+racy522+TightVNCserver1.3.10
↓
無線LAN
↓
SH-10B+Android1.6+Remote VNC Pro
という少々回りっくどいやりかたで。(ビールの肴だったからテーブルに散らかせる程度の機材ってことで)
TightVNCserver1.3.10のpetはこちら本家のフォーラムより入手(2011/12/18時点にて)
インストールはバイナリをクリックするだけ。特にすることはなかった
RemoteVNC ProはAndroidストアから。これもいわれるがままインストールするだけ。
VNCserverは工人舎PMのコンソールから起動。
初回起動だけパスワードを要求されるので適時入力。
その後はコマンドだけでよい。今回はAndroidらしく縦長画面で。
# vncserver -geometry 820x480
New 'X' desktop is puppypc29683:1
Starting applications specified in /root/.vnc/xstartup
Log file is /root/.vnc/puppypc29683:1.log
これで文句を言って来なければ次はAndroid側
RemoteVNCを起動して
こんな感じで設定。パスワードはracy側と合わせる。ただし、待ち受け設定を有効にしているので、要らないのかもしれない。
設定が終わって表示されているホストをタップするとこんなのが出る
これが出たら、racy側から接続コマンドを打つ
vncconnect -display :1 192.168.1.17:5500
上手くいけばこれでAndroid側から操作ができる。
で、表示速度ですが、なんと「普通に遅い」程度で動作してしまった。いったいracyのドライバはどんなのが入っているのだろう
そうそう。ちょっと残念なのはRemoteVNCがよく落ちるってこと。
そんなときはvncconnectを再度打つと落ちる前の画面のまま再開してくれる。
2011年12月17日
工人舎PMと無線 LANとディスプレイドライバ
racy-5.2.2の登場で、やっと工人舎PMにも遅いwifiな春がやってきた。ように思えたのだが…
まず無線LANはドライバがカーネル2.6.39以降で対応とのこと。で、racyはウレシイ3.0.7。
ディスプレイの専用ドライバの存在(GMA500用)は期待できないが、動画とか見なけりゃ別に実用レベルでしょ。
じゃ、やってみましょう。インストールは少々クセはあるが普通に入った。日本語化も実用レベル。無線は?。おおーーーっ!一発で接続。家の無線LANもポケットwifiも。
しかし、世の中甘くないのです。な、なんですか、この表示の遅さ。「もっさり」なんて遙かに超えて映画マトリクスの銃弾の描写をみているような。
さらに、期待した無線LANが…。一度接続に失敗すると二度と繋がらなくなる(たぶん。今のところ成功してない)。Wizardがダメなら手打ちで…。どこにダメにする情報が書かれてしまったかは不明だが、手打ちもダメ。
pfix=ramでピュアな状態で起動すると、上手くいくときもある。
まぁ、もともと無線LANは苦手なpuppyだからしょうがないとして、この表示の遅さはなんとかならんかな。wary522は普通に遅い程度で使えるのだが。
まず無線LANはドライバがカーネル2.6.39以降で対応とのこと。で、racyはウレシイ3.0.7。
ディスプレイの専用ドライバの存在(GMA500用)は期待できないが、動画とか見なけりゃ別に実用レベルでしょ。
じゃ、やってみましょう。インストールは少々クセはあるが普通に入った。日本語化も実用レベル。無線は?。おおーーーっ!一発で接続。家の無線LANもポケットwifiも。
しかし、世の中甘くないのです。な、なんですか、この表示の遅さ。「もっさり」なんて遙かに超えて映画マトリクスの銃弾の描写をみているような。
さらに、期待した無線LANが…。一度接続に失敗すると二度と繋がらなくなる(たぶん。今のところ成功してない)。Wizardがダメなら手打ちで…。どこにダメにする情報が書かれてしまったかは不明だが、手打ちもダメ。
pfix=ramでピュアな状態で起動すると、上手くいくときもある。
まぁ、もともと無線LANは苦手なpuppyだからしょうがないとして、この表示の遅さはなんとかならんかな。wary522は普通に遅い程度で使えるのだが。
2011年12月12日
新しいお友達…SH-10B
年賀状のデータ探しでPuppyに残っていたデータをVNCを使って復活した。
そのころ、事情があって手元にandroidの白ROMスマートフォンSH-10Bがあった。
当然、この可愛いLinuxマシンだってSSHでもVNCでもあるんだろうなぁ…という発想に行き着くわけで、そうなると試してみたくなるわけで、やってみた。(本音はSH-10B用のPUPPYのバイナリが欲しいのだが)
PUPPY側はATOMに4.31+TightVNCを入れたもの対、Andrid側はremote VNC。この組み合わせに行き着くまでAndroid側はVNCを抜いたり入れたりインストール三昧。やっとremote VNCで成功した。
きっと他のVNCでもできるのだろうが、おいらにはこれしか成功しなかった。
remote VNCもはじめはだめで、待ち受けモードでなんとか接続できた。
忘れないうちに、設定を備忘っとこう。でも今日は眠いので明日以降…。覚えててくれよ>俺
そのころ、事情があって手元にandroidの白ROMスマートフォンSH-10Bがあった。
当然、この可愛いLinuxマシンだってSSHでもVNCでもあるんだろうなぁ…という発想に行き着くわけで、そうなると試してみたくなるわけで、やってみた。(本音はSH-10B用のPUPPYのバイナリが欲しいのだが)
PUPPY側はATOMに4.31+TightVNCを入れたもの対、Andrid側はremote VNC。この組み合わせに行き着くまでAndroid側はVNCを抜いたり入れたりインストール三昧。やっとremote VNCで成功した。
きっと他のVNCでもできるのだろうが、おいらにはこれしか成功しなかった。
remote VNCもはじめはだめで、待ち受けモードでなんとか接続できた。
忘れないうちに、設定を備忘っとこう。でも今日は眠いので明日以降…。覚えててくれよ>俺
