2012年02月28日

puppy@さくらVPS(その4)W511はOK!

centOS再インストール→puppy431の2回目を行うもネットワークの設定は失敗。と言うかデバイスが見えない
そんなにレアなNICではないと思うのだが。そこで最新のWary522を投入。成功!ふつーに動作。
しかし、日本語化に失敗。ここで苦労してもと思い、W511JPにバージョンを落とす
これも普通に動作。まぁしばらくは511のお世話になることにするか。431JP9xも試したいが…

さて、次は何をしようか…
(1) GRUB4DOSの使用
(2) centOSとさようなら
(3) SSHでのtelnetの使用
(4) VNC(さくらが用意してくれているやつではなく、W511上で動くTightNVCとか)
(5) puppyでサーバー構築???怖ぇぇぇ
(6) Android(SH10B)でのコンパイル環境の整備とか

ま、(5)は無茶として、こんな感じで進めるとするか

とりあえず(1)をやってみた。
vps001.png
普通に成功。
これで色々なpuppyが試せるぞい
posted by タロ兵衛 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | puppy@さくらVPS

2012年02月12日

puppy@さくらVPS(その3)

なーんのことはない。vnc側で動いていたんじゃん。起動時のコンソールはシリアル接続だから素のpuppyには反応しないなのね。pfix=noxしたから手動でstartxと。
でたでた。見慣れたデスクトップ。
マウスカーソルはvirtualbox同様、windowsのマウスと同期しない。それを除けば普通に使えてるかな。
ととと。ネットワーク動いてないじゃん。nicを認識しとらん。centOSは普通に使えたはずだが。
一旦centOSを起動してっと。…ありゃ、ネットワーク繋がらん。なんか壊したか?
しゃない、もう一度インストールじゃ。
posted by タロ兵衛 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | puppy@さくらVPS

2012年02月08日

puppy@さくらVPS(その2)

さて、さくらVPSで用意されているOSの中には当然puppyはないわけで、CDからブートすることもできない。なので今あるOSを起動して、一部を間借りして起動用ファイルを設定、ブートすることに。俗に言うデュアルブート。puppyの起動に必要なファイルは最低3つで足りてしまうのでそれほど手間ではないはず。
ftpを使ってcdイメージファイル(Isoファイル)を取ってきて、展開して必要なファイルを抜き出す。
サーバー間でftpするのは妙な気分。
パーティションの容量の配分はこんな感じで、hda1は無理っぽいのでhda2へ。

/dev/hda1 100 MB boot用
/dev/hda2 18GBぐらい
/dev/hda3 2 GB swap

起動方式はデフォルトのcentOSの場合、puppyでもお馴染みのgrubなのでpuppy でお邪魔するにはちょうどよい。メニューのタイムアウト時間を30秒にして、hiddenmenuをコメントアウトする
Xがどう表示されるか分からないので、先ずはpfix=noxをつけておく
こんなのを追記。
title Puppy Linux 431 frugal
root (hd0,1)
kernel /vmlinuz pmedia=atahd pfix=nox
initrd /initrd.gz

これでリブートすると、首尾よくgrubのメニューが表示された。puppyを指定してboot…しかし起動せず。hda2からは起動しないんだっけ?grub4dosのお世話になりっぱなしで、すっかりわすれた。
hda1を広げてやり直すか。

centOSをカスタムインストールから入れることに。hda1の容量以外はほぼデフォルトでインストール。hda1は1GBとした。
仕上がり具合はこんな感じLVMって何だろ…

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/hda1 * 1 127 1020096 83 Linux
/dev/hda2 128 2610 19944697+ 8e Linux LVM

再びftpして、loopでマウントして、hda1にコピー。
さてリブートの結果は!
エラーにはならないが、コンソールは沈黙してしまった。先は長い
posted by タロ兵衛 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | puppy@さくらVPS

2012年02月06日

puppy@さくらVPS(その1)

「どこでもpuppy」をしようと思うと小型でもPCを持ち歩かなくてはいけない。でも荷物だし手軽にいつでもって感じじゃない。そうなると自鯖するかバーチャルPCを借りることになる
自鯖の場合、24通だの温度対策だの無停電対策だのルータの設定だの色々と手間もお金もかかるわけで。
一番手軽なVPSと言えば、さくらのVPSなわけで、最初は月980円が高いと思っていたが、3万円のPCを3年間使ったと思えばけして高くない。そんなこんなでポチッとしてしまった。こういうきっかけで始める方も多いのではなかろか。
とりあえずプリインストールのcentOSでしばらく遊ぶ。バーチャルPCを借りるなんざぁ初めてなこともあって随分かまえてスタートしたが、極めてイージー。非常によくできてる。リモートで何時でもリブートできるし、デフォルトの状態のOSに再インストールするのも簡単。素人なおいらでもセットアップできちゃった!
とまぁ、宣伝まがいなことはこの辺にして、次はどうやってpuppyをインストールするか考えてみるかな。
posted by タロ兵衛 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | puppy@さくらVPS

2012年01月29日

DropBoxをpuppyで使う

ポータブル版DropBoxをpetにしてみた(これ)
26MBはちょっとでかいなぁ。(どのLinuxでも走るように必要なモン全部入れてあるんだろうか)

試しにsfs版も作ってみた(これ)
こっちの方が使い勝手が良いかも。(2012/02/01追記)

インストール先はオリジナル版に似せて/rootとした。ここにdropboxportableというディレクトリができる。
初回の実行はメニューから手動で実行してアカウントを設定する
dpmenu.png

次回からは自動起動。自動で起動したくない場合はインストール後、~/Startupにある DropboxRun を削除。

※インストール時の注意
・時計をある程度正確に設定すること。(キチンと調べてないが、1分ぐらいずれていてもOKそう)
・同期するディレクトリはRAMドライブではなくHDDが容量的に安全。
dpsda1.png

※既にdoropboxがインストールされている場合
・dropboxを停止・終了のこと
・停止前に同期用ディレクトリ(~/root/dropboxなど)を削除しないこと(無理に削除しなくてよい)
・現在のdropboxはアンインストールのこと
posted by タロ兵衛 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2012年01月27日

SH-10Bとのファイル交換は…(その6)

あったー!puppyで毎回設定しないで済むDropBox!
元ネタはpuppyの本家のフォーラム
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=65624&start=12&sid=8f66513b6fc1e64283ac9e9c7bcd766f

これは純正品のDropBoxではないような感じ。これは色々なアプリをCD-RやUSBに焼いて、インストールしないでそのまま実行しちゃおうというプロジェクトの一つらしい。

で、置いてあるところがこれ
http://sourceforge.net/projects/portable/files/

ダウンロードすると、拡張子がなく何の圧縮ファイルかわからない。CD-R焼く用なのでisoだった。
落としたファイル名を「Dropbox 1.1.43」から「Dropbox1.1.43.iso」にリネーム(途中のスペースも気持ち悪いので取った)。
クリックしてマウント。普通に中身が見えました。この中身を普通のドライブにコピー。

AppRunというファイルが起動ファイルらしいのでクリックしてみる。いつものインストール画面が登場。初回なのでここは素直に必要事項を入力。めでたくサーバー上のファイルが入ってきました。
puppyを再起動して再びAppRunをクリック…しようとしたらフォルダのアイコンに歯車が…。
クリックするとフォルダは開かずそのままDropBoxが起動。しかもアカウント入力の設定画面が出ません!!!
良くはわからないが、このAppRunは自動起動の特殊ファイルのようで、それがドライブ(今回はフォルダ)にあると、フォルダのアイコンに歯車マークがつくらしい。本来はCDに焼いてドライブに入れるだけでOKということか。

自動起動にしたいので、このAppRunをシンボリックリンクでStartupにコピー。あらら、Startupまで歯車が付いちゃった。仕方ないのでDropBox1143みたいなファイル名に変更。歯車マークは消えた。

で、再々起動。DropBoxも静かに起動。めでたしめでたし。
今回は試験なのでRAMドライブ上に展開したが、DropBoxは無料コースでも2GBある。万が一、他のPCでうっかり大量コピーをすると、puppyのRAMドライブがパンクしてしまう。HOMEのドライブ直下に置くことにしよう。ここなら自動でマウントしてくれるから。

いろいろゴチャゴチャ書いたな。備忘録用に少し整理しよう
posted by タロ兵衛 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | DropBox

2012年01月19日

SH-10Bとのファイル交換は…(その5)

rootでないユーザでもだめだった。まんまのpuppyではだめなのか。
んーーー、万策尽きた感があるな。おいらのスキルではこれが限度とあきらめるか。使えないわけではないし。
しかし、ちょっと悔しい。ま、そのうち。
posted by タロ兵衛 at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | DropBox

2012年01月18日

SH-10Bとのファイル交換は…(その4)

DropBoxをwary511とSlacko531とLucid528で試してみる。
全滅。LucidはUbuntuのバイナリが使えると聞いて期待したのだが…
もはやこれまでか。
コンソールを見ていると若干エラーを吐いているがそのせいか?でも吐かないのもいるしな…
依存関係でなにかが足らないのか、rootで使ってはいけないのか?パスワードが設定されていないとだめとか…
今晩はrootでない別ユーザーで使ってみるか
posted by タロ兵衛 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | DropBox

2012年01月17日

SH-10Bとのファイル交換は…(その3)

他のLinuxではどんな具合か試してみる
とりあえずdebianをVirtualBoxに。
DropBoxのdebian専用インストーラでインストール。設定後リブート。debianも自動起動はしないもよう。DropBoxを手動で起動。起動すると再設定は走らず普通に使える。やっぱLinuxでもwindowsと同じように使えるようだ。当たり前と言えば当たり前。
ならば、puppyもdebianのパッケージでインストール。一応入るが、pythonがないとインストーラが働かないらしい。pythonをpetでインストール。改めてdropboxをインストール。無事起動するも、リブートするとまた設定画面登場。
python入れたついでにCUI版も試してみた。起動させるとURLとHOST_IDを吐いてきた。ブラウザでPCを登録せよと。GUI版はこの辺を自動的にやっているのだろう。
変化が出たのでもしやと思ったが設定画面登場!?。
どうもリブートの度に「新たにインストールされた」と判断しているように感じる。登録済みフラグが立たないのか?前のHOST_IDを忘れるのか…
今度はpuppy5.3.1+virtualboxで試してみよう。
posted by タロ兵衛 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | DropBox

2012年01月15日

SH-10Bとのファイル交換は…(その2)

まずはDropBoxの総本山へ。UbuntuとかfedoraとかDebianとか有名処はインストーラが並んでいるけどpuppyはないのよね(並んでたら怖いけど)

場所的にはここ
http://www.dropbox.com/install?os=lnx

このページの後半にこんなコマンドラインがあるので、このままターミナルで実行
# cd ~ && wget -O - http://www.dropbox.com/download?plat=lnx.x86 | tar xzf -

「カレントディレクトリをHOMEに移動して、Linuxのx86用のアプリを取ってきて、解凍する」と、書いてあるらしい)
ダウンロードが始まるのでしばし待つ。

次に言われるがまま下記を実行
# ~/.dropbox-dist/dropboxd

設定が始まるので、必要事項を設定。
めでたくpuppyでもdropboxが使えるようになる。
dpmenu1.png

が、……
OSを再起動しても自動では起動しない。「~/.dropbox-dist/dropboxd」を叩けばいいので、リンクをStartupにでも入れておくとしましょう(皆さんそうしておられるようなので)。

が、……
また、設定が始まってしまう。なんど設定してもだめ。ただし、dropboxのディレクトリとかは覚えていて起動時に設定が終わってからは普通に使える。dropboxを終了させてもシャットダウンしない限り、何度でも起動できる。dropboxのサイトにwebからログオンしてアカウント情報をみると、設定した分だけ「puppypc」というマイコンピュータが増えている。いったいpuppyでdropboxしている人はどうやって対策しているのだろぉ?とも、こんな変なことになるのは日頃のの行いの悪いおいらのせいなのか…??
さて…どうしたものか…


posted by タロ兵衛 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | DropBox