2016年04月26日

AsunderでCDDBからタイトル名落とせない件

CDexなAsunderでCDDBに接続できないのは、デフォルトのURL設定がうまくないため。
設定→詳細でサーバのアドレスとポートを変更する(20160426現在・・・候補は他にもあると思う)

freedbtest.dyndns.org
80

@Asunder 2.3
posted by タロ兵衛 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

nvidiaグラボ+display port接続でスクリーンセーバーから復帰できない件

タイトルのとおり

正規のnvidia ドライバを入れれば直る
slacko64-6.3.0でも発生。
他にも切替器で切り替えたときにも発生する。再接続が判定できないようだ。
準備
ドライバはユーザ側でコンパイルになるので、その類がいる

devx_slacko64_6.3.0.sfs
kernel_sources-4.1.11-slacko64_2.sfs

カーネルソースは見つけにくいが、自力でみつけるより
sfsマネージャから落とした方が楽。でもサーバーは遅い。
この辺にあった。


肝心のドライバはnvidiaから。
nvidiaにいくとOSやらバージョンやらグラボの組み合わせで、使うドライバが変わるようだ
Quadro FX 580なので下記が選択された

NVIDIA-Linux-x86_64-340.96.run

落としたままでは実行できないのでchmod で755などに。
十分に余裕がああれば、/rootでもよいが、安全のため、/mnt/homeに作業ディレクトリを作って、移動しておく
/mnt/home/work・・・とか。

現在の画面ドライバをvesaにしておく。仮なので解像度は欲張らず設定するが吉
標準に付いているnvドライバ(たぶんnudaドライバ)の状態だと、インストールさせてもらいない。

デスクトップのコンソールではなく、「プロンプトに戻る」でインストーラを実行
./NVIDIA-Linux-x86_64-340.96.run

再起動後、セットアップ→xorgビデオウィザード→スクリーン解像度の変更でnvidiaのボタンが追加されているのでクリック。
NVIDIAのウィンドウが開くので、解像度を設定して、applyすをれば完了・・・な、ハズだが、何度やっても設定されない。
「save to X configuration File」を押して、再起動したところ、設定はされていた。
画面のアイコンが散らかっているので、デスクトップの修復で、一応完成

201604261543.png

スクリーンセーバでも切替器でも普通に復帰。
性能の方はあまりかわらないか。

-Display-
Resolution: 1920x1200 pixels
Vendor: The X.Org Foundation
Version: 1.14.3
-Monitors-
Monitor 0: 1920x1200 pixels
-Extensions-
BIG-REQUESTS
Composite
DAMAGE
DOUBLE-BUFFER
DPMS
DRI2
GLX
Generic Event Extension
MIT-SCREEN-SAVER
MIT-SHM
NV-CONTROL
NV-GLX
RANDR
RECORD
RENDER
SHAPE
SYNC
X-Resource
XC-MISC
XFIXES
XFree86-DGA
XFree86-VidModeExtension
XINERAMA
XINERAMA
XInputExtension
XKEYBOARD
XTEST
XVideo
-OpenGL-
Vendor: NVIDIA Corporation
Renderer: Quadro FX 580/PCIe/SSE2
Version: 3.3.0 NVIDIA 340.96
Direct Rendering: Yes

posted by タロ兵衛 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記