2019年05月18日

なんにも変えないリマスター(@puppy_bionic64_8.0)

今回のお題は、なにも加えない変えない状態で、liveCDが作れるか?なんで、こんなことするかというと、標準のリマスターを通すとsfsが膨れ上がる。どうやらドライバが展開されてしまうらしく、結構なボリュームになる。なので、sfsを解体し、変更して、再構築すれば小さいままリマスター出来るであろうというお話。

(1) 「puppyライブCDのリマスタ」で土台(iso前のpuppylivecdbuild)を作る
(2) (1)で作った土台の「puppy_bionic64_8.0.sfs」は何らかの手が加えられている
ので削除する
(3) 元ネタのCD/DVD内の「puppy_bionic64_8.0.sfs」をマウントして、「puppy_bio
nic64_8.0」ディレクトリを作り、コピーする
・・・此処までで材料あつめ終了
(4) 「dir2sfs」で「puppy_bionic64_8.0.sfs」を再制作
(5) (4)で作ったsfsを土台にコピー
(6) 再度「puppyライブCDのリマスタ」を実行し進めると、土台を見つけるので、変
更せずに使うで「はい」を選択
(7) 更に進めてisoファイル作成し、終了

結果としては思った通りのできで正確に内容の比較はしていないが、おおむね同容量のsfsができた。
試しに壁紙を差し替えてみたところ、初期の状態から新しい壁紙が表示された。
さて、お次はアプリを組み込んでみよう。逆に使わないアプリ削ってもいいかも。

posted by タロ兵衛 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記