2014年07月30日

FTP対応のエディタ

レンタルサーバー上のテキストファイルをいくつもの端末で編集したく、FTP対応のエディタを探していた。
秀丸はかなり以前よりFTPをサポートしているので、Windowsはこれでよしと。
リナザウはもう現状維持するしかないから、手動でFTPして編集と。
さて、puppyのエディタと言えばGeanyなわけだけど、FTPはサポートしていませんと日本語のサイトのFAQに書かれているので無理と。
(マクロ中にコマンドが書けるらしいので、FTPをここから呼べばできそうではあるのだが…)
で、探して見たところ、jeditがプラグインでFTP対応とのこと。他にもありそうだがまずは使ってみる

puppyはslacko5.9.3にフォーラムのシノバーさんのlang_pack_ja-1.9.sfsで日本語化。

肝心のjeditはこれで、
jedit-5.2pre1-noarch-1sao.tgz

ここからdownloadを辿ると
http://www.jedit.org/

ここに誘導されて、ここから持ってきた
http://sourceforge.net/projects/jedit/files/jedit-devel/5.2pre1/jedit-5.2pre1-noarch-1sao.tgz/download

javaアプリなので、ランタイムが要る。
これもフォーラムのシノバーさんのサイトより拝借。
jre-1.8.0.05.sfs

アプリがインストールでランタイムがsfsロードなのはやや不自然かな。

jeditをインストールしたら、起動してプラグインのプラグインマネージャからFTPを選択。
プラグインのインストールが終わると、プラグインのメニュー内にFTPのメニューが増えている。
FTPサーバとの繋ぎの設定項目はデフォルトのままで、アドレスとアカウント情報だけであっけなく終わった。
一旦、ファイル名が確定してしまえばCTRL+Sで自動的にFTPでセーブされる。(これがやりたかった)

エディタとしての使用感の方は、テキストを打つ程度なら、なんの不足も違和感もない。
残念なのは、エディタからgrepできないことか。プラグインであるのかもしれないが。
メニューを見ると他にも機能満載。プログラミング言語むけなツールも。
posted by タロ兵衛 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録
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