2015年09月13日

WireShark 入り puppy(5.7.1)

現場作業用に作った「パッケトキャプチャの定番WireShark入りpuppy」が
なかなか便利だったので、wiresharkのとこだけpet化してみた。
5.7.1向けのパッケージにwiresharkは有ったのだが、
ubuntuのモノで、既にリポジトリーから無くなっている模様。
あっても古かったし。
そこで、wiresharkの本家にお邪魔して、ソースを頂いてきました。
しかし、最新のバージョンはconfigureが通らず(qtが不足)。
他にもなんか不足が出そうな予感。
後から色々補充するのは面倒だから、コンパイルが通る、一番最近の版にする。
結果、1.10.14となった。
一応、外見的には最新(1.12)と同じかな。これで良かろう。
ブート時に真っ新(pfix=ram)にしてから
make install で組み込んで、リマスター。
コレ(CD)を鞄に突っ込んで、出先でPCを借りて、パケットの解析。
この手ぶら感、凄く良い。

なんでTOP LINUXにこれが入っていたか分かった気がする。
インフラがまだしっかりしていない所でPCのネットワークを面倒見るには
これ、良いよなぁ。

これに気をよくして、PET化しておくことにした。
しかし、ここに落とし穴が。
pet化は出来るのだが、メニューに出てこない。
.desktopファイルを見ると、"Utility"からX-NetWork-subに変わっている。
petを一回バラして、.desktopを見てもユーティリティのまま。
3日ほど、あれやこれやしてみたが効果なし。
仮に他の実行ファイルをPET化しても問題ない。
そこで、その成功するダミーのpetの中のファイル名を全部wireshark風に変えてみた。
うぉ。メニーに出てこなくなった。
どうやら、登録済みのものは予め持っているメニュー位置に変えられてしまうようだ。

仕方なく、コマンド名をwireshark_p としたところ、なんと成功。
うーむ。きっと、仕様なんだろうけど、どこに書いてあるのだろう。

で、出来たのが此方wireshark_p-1.10.14-i486.pet


それにしても、「_p」かっちょ悪いなぁ・・・
posted by タロ兵衛 at 13:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=40&t=2253

…辺りのことかも。
力技な対応としては、PETインストール時にスクリプトを走らせて、
categories.dat 中にある wireshark を含む行を削除するとか??

えーっと、PETに組み込むインストール時のスクリプトファイル名って何だったっけ…。

Posted by サボり魔 at 2015年09月17日 00:06
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