2015年12月06日

もっと強敵あらわる(その2)

HDDが見えない原因は分かった。UEFIなのね。セキュアにしたいから、古いOSには見せてあげないと。
たしかに見慣れないBIOS画面だと思った。
新しいBIOSに代わるアレだ。それなら簡単。レガシィモードみたいなのがあるはず。自分のhpのネットブックがそれで、X-Slackoを起動できたのだから。
思った通り、ありました。簡単です。ほいほいほいっと。
・・・・みえない。puppyから見えない。CDブートはするが、HDDは見えない。
これはセキュアなPCにするため、古いOSから見えない作戦だったのですね。
なにせ、今まではHDD全体を暗号化でもしない限り、CDからブートしたPuppy からは丸見えだもんね。
そう言えば、FatDogなる64bitのpuppy亜種がいたな。あれ、UEFI対応だったはず。
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はい。イチコロでした。丸見え。ロトの剣を見つけた感じ。さくぅ→
しかし、今回はサルベージが目的ではなく、少し古めのUEFI非対応OSのインストール。
もはやこれまでか!
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しかし、納得出来ないのが、puppy571がCD起動出来ること。
これが出来るなら、HDDも使えて良さそうなものに。
じゃ、CDドライブの代わりにSATAポートにHDDを刺したら・・・・
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USBブートも可能なようなので、ブートCDをUSBドライブに、CDドライブのポートにHDDを。
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CDブートからHDD見えました!。
早速、HDDにフルーガルインストールを!
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なんか拍子抜けにサクサク進んで、・・・・それ、ブート!
・・・通ったー
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つまりこれは昔のOSからハード的にHDDを見せないようにしているわけだ。
ま、FatDogからみえたのだから、それなりのドライバと手順が分かれば、古いOSでも見えなくはないのであろう
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しかし、今回は急ぐので、このポート使わせて貰いましょう。
と、おもったら、UEFI対応ポートと昔OS起動可能ポートとは何やらコネクタの色を変えてコネクタが実装されてます
よく見ると、UEFIのは「sSATA」と小さなsのシルクが。
CDブートポートにはただの「SATA」と印刷。
このSATAのコネクタが,もう一つ見つかり、CD/DVDもHDDも非UEFIコネクタに繋がりました。
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そんなこんなで、なんとかdebian squeezeのインストールに成功しました。

UEFIは基本的に64bit対応らしく、32bitブートはグーグル先生のお返事には現れませんでした。
どうやら変なところからPuppyは64bit時代を迎えるのかrもしれません。
何でもかんでも64bitならよいと言うわけではなく、最近話題のSlacko64は従来からのgrub4dosなので、現時点ではこれには乗れませんでした。

sSATA1.png
posted by タロ兵衛 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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