2008年07月16日

デスクトップ吹き飛ぶ

昨日見つけたOpenoffice2.4のsfsを同じ方法でインストールすることに。
sfsを開くとディレクトリがいくつか増えていた。
なにも考えずに/から上書きでインストール。
optに2.2のディレクトリが残っているので、削除。
soffice & で起動。昨日と同じように動作した。
でもデスクトップにはショートカットは出てこない。
リブートが要るのだろうと、再起動。
・・・起動終了。なんかデスクトップがひどくこざっぱりしている。
やっちまったらしい。Openofficeのショートカットアイコンと引き替えに、全てのアイコンが消滅。あ、壁紙もない。
ハードドライブのアイコンはダイナミックに出しているらしく、いくつかは表示しているし、USBメモリを挿すとドライブのアイコンも増える。
どうやらsfs内の増えたディレクトリのどれかに、既存のファイルと同じファイル名のものがあったらしい。
簡素なインストールで2つ目のsfsファイルがあるときはどうするのだろう?
RAM Diskを複数もって並列に処理するのか…。パラレルワールドみたなものか。
X関連のディレクトリにそれらしいファイルが2つあり、4.00のCDのsfsのそれと比べてみたら違う物になっていた。
よく見ると似た構造のものだったので、openofficeの内容をオリジナルに書き加えてみた。
再起動すると。
出た。何時も通りのアイコンが表示された。これでやっとまとめ記事が書けるぞ。
お世辞にも速いとは言えないが(はっきり言おう。重い)、Windowsのそれよりも速いと感じる。
posted by タロ兵衛 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Openoffice
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/17056354

この記事へのトラックバック