2016年03月21日

anjuta(アニュータ)でハローワールド(その0)

puppyは開発用linuxでないことは分かっているが、なんつーかこの手軽さで、ちょいとしたアプリが組めなたらなぁ・・・・と言うわけで、anjutaでハローワールドしてみようかと。
なぜanjutaかというと、見た目なんとなく、やさしそうだからである。実際の所は終わってみないとわからない。

本家のフォーラムには過去に、成功した人もいるようだが、現在は検索にヒットしないところをみると、先はながそうである。
検索でこのブログに来られた方にはまことに申し訳ないが、答えはでないかもしれない。


2016/03/27
ソースからコンパイルしようとしたが、「不足モジュールあり」の前途多難な香り。
この作戦は中止して、パッケージマネージャを確認。
一応、ubuntuのリポジトリにそれらしいものがあるが、こちらも不足モジュールが発見できず失敗。

capture9377.png

続いて、手動でubuntuから落としてみる。無理矢理実行させて、不足モジュールを埋めていく。
ubuntuにないものはdebianから引っ張ってくる。

何本か追加してところで、本体起動。
capture7255.png

プロジェクトの新規登録でautogen5の不足を訴えるダイアログ表示。
こちらもトコトコと追加すると、なんとかサンプルソース付きで、プロジェクトの生成に成功。
コンパイルもなんとか通る。

が、しかし、コンソールが合わず実行できない。
capture22197.png


ブレークポイントも置けない。
エディタのペインのカーソルの動きも怪しい。(クリックしていないにヒョコヒョコ動く)
さて、どうしたものか。

posted by タロ兵衛 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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