2016年06月22日

ソースコードと設計書

世のプログラミング指南書には各種設計書を書いた上でそれを基にプログラミングせよと書かれている。
それを怠るとロクでも無いプログラムになると。
いきなりコーディングなどもってのほかと。
しかし、仕事では大凡(おおよそ)ぎゃくである。
いま、設計書の通りに作られたソースをメンテしている

     ゴミである。

全部、コーディングし直したい衝動を抑えつつ、原型を壊さない程度に修正を加えている。
それでも、機能追加の度に、ソースコードが1割ずつ「減って」行く。
毎回、仕様追加の度に数百ステップ単位で減って行く…
減って行く、減っていく

設計書、消え失せろ


posted by タロ兵衛 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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