2017年07月19日

なんちゃってファイルサーバーを建てる(その2)

先ずはPC(NECのブックPC)にOSをいれるとしましょう。tahr64-6.0.6。既に最新ではなくなってるけど、安定期に入っているから、サーバーにはよかろうと。571という優等生がいて606を持ってくる理由はあまりないけど、64ビットに慣れておこうかと。
puppyのインストールなんてチョチョイのチョイなハズだったが、早速トラブル。
画面ドライバが合わない。ATIのチップだが1920×1200のディスプレイに対し、VESAの1024×768が限界。PCが古すぎてたようだ。571でも知らんと言われた。
でも大丈夫。AMDのサイトからソースもらってきてコンパイルすればいいじゃん。で、ドライバを落として、devxとカーネルソースのsfsをインストール。イザ、コンパイル。・・・なんと、カーネルが対応してません。的なエラーとなり、終了。インストーラのオプションとか弄ればイケるのかもしれないが、チップが古いなら新しくするまで。グラボを入れてしまいましょう。・・・所が拡張スロットが・・・無い。塞がっているのではなく、元から無い。
サーバーだし画面は歪むが1024x768でいいか・・・と思いつつも、結構画面がつぶれてる。
OSの起動オプションにpfix=nox入れてコンソール運用かな。コンソールならTELNETでもいいか。サーバー機にディスプレイつなぎ直さなくて済むし。・・・あ。VNCならネット越しにデスクトップ使える。これ、いただき。
vncは幾つか在るが、以前もお世話になったtightvncにしましょ。レポジトリにもあるし(ubuntuのだけど)。
タグ:リマスター
posted by タロ兵衛 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Puppy応用
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