2008年08月17日

GA-GC230Dインストール(その1)

構成
マザーボード:GIGABYTE GA-GC230D (Intel Atom 230)
メモリー:DDR2 512MB
HDD?:CF 2GB
ケース:Morex T3310-B60W-AT
ディスプレイ:SHARP LC-20D10 (液晶テレビ:1360x768)

CD-ROM:USB外付け


Puppy インスト開始
外付けCD-ROMより起動(PFIX=RAM)。xorgの設定では少々苦戦。ディスプレイのスペックを1360x768の設定では上手く行かず、H-SYNC,V-SYNCの周波数をxorg.confへ記述してもNG(47.7kHz,60Hzで良いはずだが…)。
結果、目的の解像度での表示には成功したのだが、なんでこれでよいかは不明。
最初にディスプレイの解像度の問い合わせでは1360x768を上回るスペックを指定。次の実際の表示に使う解像度で1360x768を指定。ここで1360x768としたが、実は何でも良い。800x600でも1024x768でもXWindow起動時に強制的に1360x768になってしまう。

CFはCF→IDEアダプタでIDE-HDDに見せかける方法で実現。書き換え回数の制限があるわけで、インストールもCFへのインストールを指定するが、インストーラが途中で何処かへ行ってしまう。質素/フルに関係するものでもないらしい(エラー終了するわけでもなく、フリーズするわけでもなく…)
やむなく一般のIDEとしてインストール。質素もフルもどちらも可。今回は質素とした。openofficeは入れるつもりはないが…

そして問題のALSAオーディオ。
ヤッパリ上手くいかない。相当おいらとALSAは相性が悪いらしい。
今回は音源ファイルを再生させると、プチプチとノイズが出るので何らかのドライバが動いているようだ。こちらは未調査。今後の課題。


そのほか
GRUBはタイムアウト3秒とdefaultを設定

オンボードのLANはWizardで問題なく設定完了


起動時間
お楽しみの起動時間はなんと電源ONから50秒でXの表示終了。これは頼もしい。所有のPCの中では最速。2万5千円のPCとは思えない。


PCショップの店員さんも気にしていた熱はかなりのもの。ケース上部は手をかざすと発熱を感じられるほど。ACアダプタ,HDDがCFで発熱が少ない分有利とはいえ、完全ファンレスはこのケースではきつい(無理)。
少々気になるのは発熱元がCPUやチップセットだけではなく、ケース上部にあるDC/DCコンバータからの発熱も相当のような気がする。
posted by タロ兵衛 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | GA-GC230D(Atom)
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