2017年10月08日

windowsPCでmakepupを動かす

先月から始めたtwitterの効果は抜群。小まめにメモ取るから、備忘録には最適。でもそれで満足して肝心のこっちの纏めに入らんwww
さてと・・・。windowsベースのPCでフルーガルで動作しているpuppyではmakepupは要件が合わないので動かすことができない。そこで、loopデバイスを利用してmakepupに環境を提供しようというもの。(ただしwindows側はntfs必須。exFAT32でも行けそうだが試してない)
手順は以下の通り。
--windowsでの準備--
1.(今でもデフラグがあるなら)windowsでデフラグしとく。十分な空きあること。6GB消費
2.領域の確保。puppy側から見てわかりやすいドライブ/フォルダに移動して、下記を実行。この例では、f:ドライブの最上位で実施。puppyからはsdd4に見える。
fsutil file createnew makepup.img 6442450944

--puppyでの作業--
3.puppyを起動(tahr以降)
4.makepupをダウンロード。ここ(本家フォーラム)
5.展開するドライブをクリックしてマウントする。ここでは展開先をsdd4とする。
6.展開先に移動して、2.で作った巨大ファイルmakepup.imgをext4でフォーマットし、ループマウントする
cd /mnt/sdd4
mkfs.ext4 makepup.img
mkdir /mnt/makepup
mount -o loop -t ext4 /mnt/sdd4/makepup.img /mnt/makepup

/mnt/makepupにダウンロードしたmakepup.tarの.tarを消して、実行パーミッションを加える。
コマンドラインから、/mnt/makepupに移動して、makepupを実行する。
cd /mnt/makepup
./makepup -k -g

posted by タロ兵衛 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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