2018年01月05日

VirtualBox-amd64.sfs 航海日誌(その3最終回)

と、まぁ、一応出来上がったのだが、少々問題が。
そもそも64ビットに拘ったのは、64ビットのOSを試す環境が欲しかったからなのだが・・・
2,000円ジャンクPCの実験君は64ビットCPUだが、仮想化支援機能がない。
このため、32ビットOSしか動作させられない。
じゃ、その32ビットOSはどうかというと、非常に重く使い物にならない

もう一台のPC(Win10マシン。世間様と互換をとるためのPC)はAMDのA10cpuでソコソコ新しく速い(AMDさんはAPUと呼ぶ)。
じゃ、こっちで試すかというと、WIN10の最近のアップデートで、UEFIの起動を牛耳られてしまい、他のOSの起動を阻止されてしまった。しかもマザーが半端に古いためか、Win10内のUEFIへの入り口が出てこない。HDDの初期化はできるがそれは困る。ますますMSが嫌いになった。
xenialpupはUEFIとなっているが、DVD-Rからの起動はできなかった。優秀なのはFATDOGで、これはブートする。でも、FATDOGではちょっと困る。

やむなく会社のXeonマシンで試す。少々古いが腐っても鯛。64ビットOSも通るし速い速い。
この時、PCのHDDには全くお世話にならなかった。DVD-Rで起動して、そのままDVD上のVirtualBoxのsfsをロード。ネットワーク先のサーバー内のzenialpup64のISOから仮想マシンを起動できた。なんかの役に立ちそうで立たないだろう不思議な感覚だった。

しかたない、実験君は改造しますか。ここまで古いとほぼ全取っ替え。残るのは電源とケースとHDDぐらいか。改造と言うよりは新造だな。
実験君、ケース目的で中身は捨てる気で買ったジャンクマシンだが、いろいろ勉強させてもらったから使えるのにバラすのは惜しいのだが・・・
posted by タロ兵衛 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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