2018年01月08日

Win10の呪いを解く(その2)

そもそも我が家で起こったWin10の呪いとは
・CD/DVDから起動できなくなった
・ブートドライブが指定できなくなった
・BIOS(UEFIだが)が起動できなくなった
これが徐々に進行した。この結果、このPCでpuppyは起動できなくなってしまった。
正しい対処は、Windows内からUEFIを起動できるようにし、ファストブートとかセキュアに関連する設定を無効にする(レガシな状態にする)のだが・・・、このメニューがでてこない。
ググれば、古いマザーであるらしい。
Windowsしか走らないマシン。MSの呪いとしか思えん。
「ハハハ。Linuxを走らせるPCはこうしてくれるは!!ハハハハ」
みたいな。
という訳で、勇者タロはpuppy起動の剣を求めて遥かな旅に出たのであった。
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最初の街の占い師に聞くと
「ハードディスクをすべて取り払えば、BIOS画面が復活するであろう」
なるほど。ボスキャラの居ないすきに書き換えちゃえばいいんだ。
・・・やった!BIOSが現れた!片っ端からセキュアを封印しレガシに設定。
しかし、ボスキャラが戻ると(HDDを接続すると)、何事もなかったかのようにモンスターは目覚め、「F2」の剣も「esc」の呪文も「del」の必殺技も全く歯が立たなかった
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次の国の王様に聞けば、
「この国に伝わる伝説では肉体から魂を抜き出し(HDDを取り出して)新たな命を吹き込み(puppyをインストール)勇者は復活した」
なるほど。外付けドライブにして、PCの外で入れてしまえと。

ここは道具屋です。
どれをお求めですか?
 やくそう
 キメラのつばさ
⇒USB-SATAアダプタ

これで、CDでブートしてから、USBドライブとして接続すれば・・・
「USBドライブはFATかFAT32でないとイントールできません」
痛〜っ
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次の港の海賊いわく
「道しるべ(ブートコード)を書き換えちまえば旅人なんてチョロいもんよ」
なるほど。ブートしないように先頭を壊してsATAに戻せばインストールできるってか

バイナリ編集するツールが見つからないので、錬金する(アプリ組む)。
その前に、復活の呪文を聞いておく(バックアップする)。

USBでMBRエリアをDDで吸い上げて、先頭の446バイトを0クリア。

接続をsATAに戻して、DVDからブートしたpuppyで壊した先頭を復活の呪文で復元。ここからpuppyをフルーガルインストール。MBR書き換え!

そして伝説(再起動)へ
 GRUB4DOS(puppyの)起動画面が表示され、puppyとwin10の起動メニューが・・・

かくして、ギガバイトの大地に平和がおとづれたのであった

・・・調子に乗りすぎた。なんだかさっぱり分らん。次回その3は「まとめ」!
posted by タロ兵衛 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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