2018年03月04日

puppy linux 日本語チームのミラーを作る

最近、というか、半年に一回ぐらいだろうかopenlabがダウンする
しばらくすると復活はするものの、やっぱり心配・・・
という訳で、ミラーしてみることにした。
最初は「コピれば終わり」みたいに思ったが、結構トラブった。
手こずるなら、記録残しておけば良かったが、「コピれば終わり」のつもりなので何も残こさないままズルズルとトラブルの罠にどっぷり浸かってた。(これじゃ仕事と同じじゃん。は言わない約束)
記録がないので一番頼りにならない「記憶」から再現。
gftp 採用の失敗:借りているサーバーはコンソールが使えないので(オプションにはあるもよう)一旦ローカルのHDDに落とす。使い方が悪いのかgftp君まとめて落とせないし、タイムスタンプもメロメロ(タイムスタンプ保持の設定は確認したのだが・・・)

FFFTP試用も失敗:Winアプリの定番中の定番FFFTP。これは丸ごと落とせた。が、windowsだからパーミッションがNG。(もっとも後でパーミッションのトラブルに見舞われたから、これ使っても良かったのだが)

anonymousが使えない:借りてるサーバー、以前はanonymousでログインできてたと思ったが今はNG。お客さんFTPできない。ま、いまはブラウザ経由が一般的で・・・と思ったら、デフォルトの一覧が出なくなってる。おそらくセキュリティの関係やね。1〜2ページなら手打ちで書くが、全部は無理。慣れないCGIを書く

CGI選択のミス:それらしく表示できるようになるも微妙な表示を調整しだす。誰も期待していないのにね。仕様書から解き放たれたプログラマの性っすかね。余計に時間を食う。一部の方に試してもらったが違和感はないようだし問題なく機能しているようだからこの辺で手を打とう。チョイフォントでかいか・・・

ncftp残念:他にftpを探すといつぞやお世話になったncftpが良いというので使ってみる。まとめてDLもULもok、タイムスタンプも反映。これでヨシと、思った。ところが、部分的にパーミッションが崩れていたり、hiddenなのか表示されなかったり。ls -lxなら出るからファイルは存在しているのだが。

最後の手段:FileZillaを導入。パーミッションを705に一括変更。魔法の様。

FileZillaが多機能でよさ気なのは聞いていたが、どうせ巨大アプリなんだろうと、敬遠していたのが敗因か。sfsで9MB弱。しばらく使ってみよう。
さて、ミラーの最後の確認をしますかね。
posted by タロ兵衛 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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