2019年08月13日

DynaBook VZ82/J インストール記(その3)

UEFIのインストールでubuntuが上手く行った。次はPuppyの番。DVDはブートできているから、HDDだがこれは門前払いを食らっている。なのでその前にUSBメモリでやってみようと。この前の出張ではレガシで使っていたが今回はUEFIで。レガシで不便だったかというと、使用中は不便なことはなかったが、セーブに時間がかかった。なので今回はフォルダセーブにしたら少しはセーブ時間が短くなるのでは?という目論みがある。それと、時々出てくるWindows互換の話で、切り替えをスマートにしたいなと。
今回はできちゃってからのメモなので実況ではない。
作り方としては、UEFIの設定でセキュアブートを無効にして、ブートオーダーをODD(光学デバイス)とする。
初期化して構わないUSBメモリを、先頭から500MBぐらいをFAT32に残りをext4辺りにフォーマットしておく。FAT32はbootフラグ立てておかないと途中で文句いわれるから忘れずに。DVDからでもできるが、isoイメージをHDDのどこかに入れておくと少し幸せになれるかも知れない。
この手順で特に問題は起きず、ブートオーダーをUSBメモリにするだけでOK。セキュアブートはできないが、レガシにする必要はない。けっこうオススメ。
問題点はここにセーブファイル(ディレクトリ)を置いてしまうと、途中USBメモリが抜けない。
それと思ったよりセーブ時間がかかるな。測ってないけどユーザーファイルセーブよりは早いと感じた。(測るか・・・)
ブートはUSBで、セーブはHDD(SSD)にしたらもう少し早くなるかな。

それと、UEFIのブートで勘違いをしてたらしい。調べてないが、セキュアブートとUEFIブートは時期を同じくして出てきたから混同していたが、違うものらしい。セキュアを除いたらUEFIブートはBIOS(MBR式)の発展型ぐらいなイメージか
さて次はHDDからのブートだな。すこしググってみようかな。(他力本願モードON!)
posted by タロ兵衛 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | DynaBook VZ82/J UEFI
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