2010年02月10日

libretto50 431jp対応(その2)

libretto50 431jp対応(その2)
さて、母艦のIDEドライブを交換するような手荒なことをせず、ソフトにPuppyをCFにフルインストしようと思い立ったのだが…
手順は?・・・CFのフォーマット、フルインストに必要なファイルの生成、これをフォーマットしたCFに流し込み、最後はMBR関連というかGRUBのインストール…でいけると思うんだけど、さて。
1) CFのフォーマット
これは簡単。母艦を普通にPuppyで立ち上げて(バージョンは最近のモノなら何でもよかろう)、USBのメモリリーダーでCFを接続。GParted(メニュー→システム→パーティションの管理)でex2にフォーマット。bootのフラグも忘れずに。(しなくてもGRUBがやってくれると思うけど)
容量は500M二つと後ろの方に256MこれはSWAPで。

2)VirtualBoxでPuppy起動
VirtualBoxの仮想CDドライブ?にpuppyの431jp(lib50ならレトロ)のISOファイルを指定して起動(なんか混じるとやだったのでpfix=ramを指定)。Live-CDのPuppyの起動は至って普通に進むけど、xorgを指定すると真っ黒画面になるのでxvesaを選択のこと。あとは本当に普通。(xorgも真っ黒になってから闇雲にENTERとか押すと表示するのでやりようはありそう)

3)仮想IDE-HDDにフルインストール。
続いてユニバーサルインストーラでバーチャルIDEにフルインストール開始。(Pyppyのメニュー→セットアップ→ユニバーサルインストーラ)
PuppyのCDは何処にありますか?の問いには迷わずCDドライブを指定のこと。(なんか不気味)
※VirtualBoxからなら何とかなるかと直接FCを指定してフルインストールを試みたがNGだった

次はCFへコピー
いよいよCFに流し込み。
posted by タロ兵衛 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50
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