いつも使っていたIOデータのNICが見つからない。代わりにコレガのPCC-TXDが出てきた。こいつは100BASE使えて、尻尾が無く見た目スマートで宜しい。
挿入してlibを起動したがLEDすらつかない。お、そうであったPCMCIAを有効にせねば。ついでにそのほか設定もrc.localに書いてしまえ。多分ウィザードだけでは設定しきれないだろうし、エディタからならウィザードの起動と終了を待っている間に全部設定出来そうだし。
こちらも設定後はすんなり接続。(でも30分はかかったか)
この設定もVirtualBoxにあるうちに書いときゃ良かった。このあとsambaを入れようと思っていたが、いっそVirtualBoxに戻ってインストールするか。
ーーーー
それで、VirtualBoxに未起動状態で眠っていた4.3.1レトロを起動。sambaをpetからインストール。緊急脱出用の設定(root権限で/からフルオープン)を施して、再びCFに猛然とコピー(その前にCFのBOOT以外のディレクトリは削除しておいた)。
フルインストなんで仕方ないが、前よりコピーに時間がかかっている様な気がする。(インストール直後(未起動)はまだ展開されていないファイルがあるのか?)
ともあれ、コピーの終わったCFをLibに戻して電源ON!母艦をWindowsで起動しなおし、ファイル共有できているか確認。おおっ!、見えるぞ見えるお。librettoの中が丸見えだぁ。
これで、インストールしたいファイルとか、設定したいconfファイルとかもイライラしないで外部から変更できるぞ。
しかし、母艦で一度起動したpuppyをlibrettoで使うのはなんか中古みたいでやだな。
たしかフォーラムのシノバーさんがsfs化したsambaを公開してたなぁ。元々はsfsは質素なインストール用だけど中身は展開済みなはずだから、未起動のフルインストールのpuppyにかぶせてコピーすればいけるはず。せっかく動いたけど、もう一度sfsかぶせバージョンをやってみよう。
(それよりも忘れちゃうまえに備忘録化しないといかんかなぁ)
2010年02月16日
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