2010年03月26日

HTOP 2.14 vs 4.3.1

2.14X 4.3.1
256M 32M 256M 32M
CPU(%) 0.7-9.3 0.7-8.6 2-18 2-18
Mem(MB) 26/250 14/27 33/250 14/27
Swp(MB) 0 8 0 13
Running 1-2 1-2 1 1-2

2.14 と 4.3.1の資源の消費具合をバーチャルボックス上で比べてみた。
メモリの32MはLibretto50を想定しての測定だったけど、ことの外、普通に動作しちゃう。母艦のCPUのパワーの違いとか、Swapのファイルが(おそらく)キャッシュ上で働いてLib50とは比べ物にならないのであろう。
何が利いているかは明確にはわからないけど、やっぱスワップだろうか。違いの5MBがきっとスワップとメモリの間を常に行ったりきたりしているのだろうか。
メモリ不足のCPUへの負担は数字的には大した違いじゃないけど体感的にはえらく違う。ファイルの読み書きは時間がかかるけど、データが動く瞬間まではCPUは暇してるということかな。
この5MBの手前の数メガのところに入るアプリならLibでもそこそこの速度で使えるってことだろうか。その代表選手がDilloってか。 4.3.1の256Mでは通常走っているタスクが1であったが、本当にそうなのだろうか???もうちょっと観測したら2になるような気もするが。
今回はなんか「〜なのか?」の連発だったなぁ。
兎に角、小さいアプリ(ブラウザとメーラーとエディタぐらい)をもう少し探すとしよう。
posted by タロ兵衛 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50
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