2010年08月25日

Puppy@Libretto W100 (その3)

今回は正統派を気取って「man xorg.conf」などと生意気なことをやってみる。英語の説明が数百行にわたって表示された。きっと必要なことが書いてあるのだろうが…
即刻、いつものスタイルに戻り、闇雲に「xorg.conf 1024x600」でぐぐってみる
皆さんご苦労なさっているようで、結構ヒットする
どうやら自動でパラメタが合わない場合は、「modeline」なる引数?コマンド?で調整してやる必要があるようだ。
引数は十人十色でいろいろ。かななりハードに依存するようだ。
いろいろ公開していただいているようなのだが、数値の根拠を書かれている方は少ない。
試しに一つ追加してみた。あっけなく1024x600で表示されてしまった。
しかし、ほかのPCや何のより所のない数値ではさすがに心もとない。
せめて、xvesaは何事もなく表示したのだから、この値を拾えないものだろうか。
と、調査を進めると「gtf」なるコマンドの存在が判明。puppyにも標準で入っている。
使い方
gtf 横方向解像度 縦方向解像度 画面の更新周期(周波数)
だそうな。
縦横の解像度は1024x600だが、更新周波数がわからん。
と、思っていたが、ここは一つWindows7に聞いて見よう。
画面のプロパティを見てみると60Hzか40hzとのこと。40はともかく60Hzは至極当たり前の値で助かった。
結果はこんな感じ。もちろん表示も問題なし。
# 1024x600 @ 60.00 Hz (GTF) hsync: 37.32 kHz; pclk: 48.96 MHz
Modeline "1024x600" 48.96 1024 1064 1168 1312 600 601 604 622 -HSync +Vsync

まぁ、この値とて仕様を見て作ったわけではないが、Linuxのコマンドが作ってくれたと言うことでよしとしよう。
xvesaでは表示するが、xorgはイマイチという方は一度試してみると良いかと思う
次は2画面化ですな。
posted by タロ兵衛 at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto W100
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