2011年01月15日

ライブカメラもどき(その5)TightVNC

motionの設定項目が結構多く、トライ&エラーを繰り返す。だんだんカメラのある隣の部屋まで設定に行ったり来たりするのが面倒になる。
telnet(ssh)とかsambaでメンテするもGUI版のアプリも使いたい時はそうもいかず。
んで、VNCを使ってみることに。
数年前に会社で使ってからずいぶんたつが、最近は色々なVNCが増えたなぁ。
puppyだとX11VNCとやらがよくヒットする。試してみると、本物のディスクトップのコピーが動作するようでちょっと思惑違い。きっと仮想のデスクトップにもなる設定もあるのだろうけど、昔つかってたTightVNCにした。(元祖VNCとかリアルVNCはpuppy4.xx用petが見つけられなかったもうないのかな)
TightVNCの本家
http://www.tightvnc.com/

TightVNC Serverのpetはpuppyの本家フォーラムから拾ってきた。4.2.1で作られたとのことだが4.3.1も今んとこ問題なく動作。1.3.10だが、linux版ととして最新だった。
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=52859&sid=0259283659b68f547436b4ffcf644e3d

Win7の遠隔側PCはTightVNCの本家から2.02のViewerを持ってきた。
http://www.tightvnc.com/download.php

どちらもパスワードの設定ぐらいでスンナリ動いた。デフォルトは1024x768のようだ。
快調なので、puppyの起動パラメタにpfix=noxを加えて、本体側ではデスクトップ無しのpuppyにした。
…なんか組み込み系のマシンみたいになってきた。なんだか微妙に仕事している雰囲気。ま、いいけど。
posted by タロ兵衛 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/42578270

この記事へのトラックバック