2011年02月05日

DHCPサーバ@Puppy4.3.1

ネットブートを試す準備として、DHCPサーバをpuppy431にインストール
今回は試しにソースからコンパイル、PETパッケージを作成して組み込んでみる
ただ、今回のダウンロードしたソースは設定ファイル次第で色々な状況に対応できる本格仕様。
なんだけど、こっちが付いて行けないので超ローカル状態で「サーバー対クライアント1台」でとにかく使ってみるモードにて試用。

ソースは下記からdhcp-4.1-ESV-R1.tar.gzを持ってきた。(DHCPの本家かな?)
http://www.isc.org/software/dhcp/41-esv-r1

コンパイル手順は日本語版puppyのホームページのまんまですんなり終了。お作法どおり?なのか助かった
5:PETパッケージの作り方 この辺りから。

ほとんど言われるままでPETパッケージは完成だが、new2dir のステップ3でパッケージを分割させて、実行モジュールだけのパッケージを作った。

で、出来たのがこちら。こんなところに人様のソースから作ったパッケージを置いていいかはライセンスの勉強不足でちょっと不安だけど置いちゃう。(まずいと感じた方はコメントくださいm(__)m)
dhcp-4.1-ESV-R1-i486.pet

これをインストールして、設定ファイルdhcpd.confを/etc/において、
/usr/local/sbin/dhcpd
を実行。
設定ファイルは極限まで手抜きの(というかこの程度しか理解できなかった)下記で動作してくれた。(192.168.0.xxxの10〜30の範囲でアドレスを配ってね…の意味なのだが)

# dhcpd.conf
subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0 {
range 192.168.0.10 192.168.0.30;
default-lease-time 600;
max-lease-time 7200;
}


・2台のPCのサーバー役のPCは固定アドレスでIPを設定のこと。(192.168.0.1 とか)

・パラメータが合っているかは起動時のオプションで-f -d で動作状況が見られる(@ITさんの
受売り)

・dhcpd.leasesがないといわれたが、容量ゼロのファイルを言われるところに置いたら通った

次はこれ
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_tftp/releases/
posted by タロ兵衛 at 14:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 備忘録
この記事へのコメント
Posted by 伊藤 at 2018年12月11日 15:07
どぞ

>伊藤さん
>
>お借りしました。
>https://blogs.yahoo.co.jp/toru184i/38764150.html
Posted by タロ兵衛 at 2018年12月22日 11:37
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