2012年01月27日

SH-10Bとのファイル交換は…(その6)

あったー!puppyで毎回設定しないで済むDropBox!
元ネタはpuppyの本家のフォーラム
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=65624&start=12&sid=8f66513b6fc1e64283ac9e9c7bcd766f

これは純正品のDropBoxではないような感じ。これは色々なアプリをCD-RやUSBに焼いて、インストールしないでそのまま実行しちゃおうというプロジェクトの一つらしい。

で、置いてあるところがこれ
http://sourceforge.net/projects/portable/files/

ダウンロードすると、拡張子がなく何の圧縮ファイルかわからない。CD-R焼く用なのでisoだった。
落としたファイル名を「Dropbox 1.1.43」から「Dropbox1.1.43.iso」にリネーム(途中のスペースも気持ち悪いので取った)。
クリックしてマウント。普通に中身が見えました。この中身を普通のドライブにコピー。

AppRunというファイルが起動ファイルらしいのでクリックしてみる。いつものインストール画面が登場。初回なのでここは素直に必要事項を入力。めでたくサーバー上のファイルが入ってきました。
puppyを再起動して再びAppRunをクリック…しようとしたらフォルダのアイコンに歯車が…。
クリックするとフォルダは開かずそのままDropBoxが起動。しかもアカウント入力の設定画面が出ません!!!
良くはわからないが、このAppRunは自動起動の特殊ファイルのようで、それがドライブ(今回はフォルダ)にあると、フォルダのアイコンに歯車マークがつくらしい。本来はCDに焼いてドライブに入れるだけでOKということか。

自動起動にしたいので、このAppRunをシンボリックリンクでStartupにコピー。あらら、Startupまで歯車が付いちゃった。仕方ないのでDropBox1143みたいなファイル名に変更。歯車マークは消えた。

で、再々起動。DropBoxも静かに起動。めでたしめでたし。
今回は試験なのでRAMドライブ上に展開したが、DropBoxは無料コースでも2GBある。万が一、他のPCでうっかり大量コピーをすると、puppyのRAMドライブがパンクしてしまう。HOMEのドライブ直下に置くことにしよう。ここなら自動でマウントしてくれるから。

いろいろゴチャゴチャ書いたな。備忘録用に少し整理しよう
posted by タロ兵衛 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | DropBox
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