2012年02月08日

puppy@さくらVPS(その2)

さて、さくらVPSで用意されているOSの中には当然puppyはないわけで、CDからブートすることもできない。なので今あるOSを起動して、一部を間借りして起動用ファイルを設定、ブートすることに。俗に言うデュアルブート。puppyの起動に必要なファイルは最低3つで足りてしまうのでそれほど手間ではないはず。
ftpを使ってcdイメージファイル(Isoファイル)を取ってきて、展開して必要なファイルを抜き出す。
サーバー間でftpするのは妙な気分。
パーティションの容量の配分はこんな感じで、hda1は無理っぽいのでhda2へ。

/dev/hda1 100 MB boot用
/dev/hda2 18GBぐらい
/dev/hda3 2 GB swap

起動方式はデフォルトのcentOSの場合、puppyでもお馴染みのgrubなのでpuppy でお邪魔するにはちょうどよい。メニューのタイムアウト時間を30秒にして、hiddenmenuをコメントアウトする
Xがどう表示されるか分からないので、先ずはpfix=noxをつけておく
こんなのを追記。
title Puppy Linux 431 frugal
root (hd0,1)
kernel /vmlinuz pmedia=atahd pfix=nox
initrd /initrd.gz

これでリブートすると、首尾よくgrubのメニューが表示された。puppyを指定してboot…しかし起動せず。hda2からは起動しないんだっけ?grub4dosのお世話になりっぱなしで、すっかりわすれた。
hda1を広げてやり直すか。

centOSをカスタムインストールから入れることに。hda1の容量以外はほぼデフォルトでインストール。hda1は1GBとした。
仕上がり具合はこんな感じLVMって何だろ…

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/hda1 * 1 127 1020096 83 Linux
/dev/hda2 128 2610 19944697+ 8e Linux LVM

再びftpして、loopでマウントして、hda1にコピー。
さてリブートの結果は!
エラーにはならないが、コンソールは沈黙してしまった。先は長い
posted by タロ兵衛 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | puppy@さくらVPS
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