2014年01月04日

メモリをケチってみる

この正月休み、古いDyabook SSでPrecise571をしばらく使ってみた。短い時間ではあったけど結構使えることを実感。ただ、悲しいかなメモリ200Mを切るマシンにはさすがに重荷。スワップが始まると実用レベルを外れてしまう。

DynaBook SS DS50C/1N8M,celeron 500MHz,MEM:192M,HDD:32G

571ではgofficeが外せるので、この辺でメモリ稼げんかなぁ
インストール開始からダイエット後のメモリ消費の変化もメモってみた。
次の表はfreeコマンドの結果(のうちのbufferのfree)を纏めたもの。

No 個人保存 goffice WIFI ブラウザ free swap 備考
1 0 あり × × 31 0
2 0 なし × × 32 0
3 512 あり × × 31 0 初回
4 512 あり × × 57 0 以下2回目〜
5 512 なし × × 59 0
6 64 あり × × 58 0
7 64 なし × × 59 0
8 64 なし × Opera 28 0
9 64 なし ON × 55 0 WIFI設定直後
10 64 なし ON Opera 28 0
11 64 なし ON FF* 31 0 組み込みのみ
12 64 なし ON FF 17 5
13 64 なし ON × 58 0 サービス停止
14 64 なし ON × 57 0 リマスタ版

残念ながら、goffice削除の効果は非常に低く1MB程度しか稼げなかった。この手のメモリの数字は時々刻々変化するので、誤差のうちかも知れない(No4と5)。
逆にfirefoxを組み込むとガッツリとメモリを食われる(No7と11)。さらに走らせるとswapが必要になる(No12)。sfsが36MBもあるので納得だけど、gofficeもsfsは6MBもあるのだからもう少し効果があってもよいような…
個人保存ファイルサイズもデフォルトの512MBから64MBまで落としてみたが効果なし。空っぽなうちは容量的にあまり変わらないのか、満タンでも部分的にメモリに持ってくるのか…かな(No4と6)。
流石!と思ったのはインストール後初回のブートで表示される「next boot will be faster!」何をしているのか詳しくは分からないが2回目以降はfreeが31→57にまで増える。
私の分かる範囲でサービスを停止するも期待するほどの効果はなし。ダメ元でリマスタ(専用にしてみる)も変わらずでした。
posted by タロ兵衛 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Precise-571JP
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