2019年08月18日

DynaBook VZ82/J インストール記(その4)

とりあえず、ubuntuさんの入れてくれたGRUB2に間借りして、grub.cnfを少し弄ってみる
ここは本来直接いじる所ではないと思ったが、実験だからいいだろう
まずはタイトル変わるかな?。Windowsの起動のタイトル変えてみる→OK
次は項目増えるか?。Windowsの起動部分を丸コピーしてすぐ下に追記してみる→OK
追記したやつを真似て、sda1にpuppyのデレクトリを作り、USBメモリのboot部分をコピーしてみる→OK
ありゃ。puppy起動しちゃいました。
USBメモリの設定のままなので、フラッシュ扱いでセーブボタンが画面に出ちゃいました。これは簡単。pmedia=atahd とすればok
ついでにpuppyをデフォルト起動にしたいから、grub.cnfの上の方にある default指定を3にした。
set default="3"
難点は、ubuntuからpuppyの起動ファイルを呼ぶので、選択画面が3回出ちゃう。
これはカッチョわるいから、間接的に呼ばないで直接呼んで見る。
記述の内容がよくわからないので(オプション的なもの多すぎ!)、わかる範囲だけubuntuのを真似て、分からない指定は削除。
こんなのが動くのか・・・・→OK
なんかザクザクすすむね今回。

現在こんな感じ
#############################
menuentry "BionicPup64-8.0"{
insmod part_gpt
insmod ext4
set root='hd0,gpt7'
linux /bionic/vmlinuz pmedia=atahd psubdir=bionic pfix=fsck
initrd /bionic/initrd.gz
}
#############################

---
なんて、グチャグチャやっていたら、フォーラムの方でZstepさんが素晴しい投稿。
custom.cfg を書くだけで、次回の起動からメニューの最後に追加されるとのこと
やってみると、あら簡単。1発OKみたいな。
https://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=26&t=3446
ただ、puppyをデフォルト起動したいので、外にある設定を呼ぶのは少々抵抗があるので、
実験用とか脱出用に使うと良いかも
4番目は実験中のもの、一番下はcustom.cfgによるもの
DSC_0233.png
さて、グッピーの水槽のメンテしないと。
posted by タロ兵衛 at 10:37| Comment(3) | TrackBack(0) | DynaBook VZ82/J UEFI

2019年08月13日

DynaBook VZ82/J インストール記(その3)

UEFIのインストールでubuntuが上手く行った。次はPuppyの番。DVDはブートできているから、HDDだがこれは門前払いを食らっている。なのでその前にUSBメモリでやってみようと。この前の出張ではレガシで使っていたが今回はUEFIで。レガシで不便だったかというと、使用中は不便なことはなかったが、セーブに時間がかかった。なので今回はフォルダセーブにしたら少しはセーブ時間が短くなるのでは?という目論みがある。それと、時々出てくるWindows互換の話で、切り替えをスマートにしたいなと。
今回はできちゃってからのメモなので実況ではない。
作り方としては、UEFIの設定でセキュアブートを無効にして、ブートオーダーをODD(光学デバイス)とする。
初期化して構わないUSBメモリを、先頭から500MBぐらいをFAT32に残りをext4辺りにフォーマットしておく。FAT32はbootフラグ立てておかないと途中で文句いわれるから忘れずに。DVDからでもできるが、isoイメージをHDDのどこかに入れておくと少し幸せになれるかも知れない。
この手順で特に問題は起きず、ブートオーダーをUSBメモリにするだけでOK。セキュアブートはできないが、レガシにする必要はない。けっこうオススメ。
問題点はここにセーブファイル(ディレクトリ)を置いてしまうと、途中USBメモリが抜けない。
それと思ったよりセーブ時間がかかるな。測ってないけどユーザーファイルセーブよりは早いと感じた。(測るか・・・)
ブートはUSBで、セーブはHDD(SSD)にしたらもう少し早くなるかな。

それと、UEFIのブートで勘違いをしてたらしい。調べてないが、セキュアブートとUEFIブートは時期を同じくして出てきたから混同していたが、違うものらしい。セキュアを除いたらUEFIブートはBIOS(MBR式)の発展型ぐらいなイメージか
さて次はHDDからのブートだな。すこしググってみようかな。(他力本願モードON!)
posted by タロ兵衛 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | DynaBook VZ82/J UEFI

2019年08月11日

DynaBook VZ82/J インストール記(その2)

なんか、少しかってがちがって、レガシからのデュアルブートがうまくできない。
MSの呪いの呪文が強大になりつつあるようだ。(あ。裏とってません。)
じゃUEFIでと思うが、日本語フォーラムとかウロウロしてたらやっぱりUEFIブートは駄目ってことで八方塞がり(2方だけど)。
でもubuntuだとできるらしいので試してみた。
他にもあると思うけど、検索で見つけた記事としては下記
@k_kochaさんのブログ
「文教モデルdynabook R732 でWindows10とUbuntu18.04のデュアルブート」
https://qiita.com/k_kocha/items/5a18aa1c329953316a55
残念ながら、18.04.2ではだめだったが、19.04ではあっさりインストールできてしまった。
しかもバックライトの調光もできる。さすがだ。ただし、Windowsほどではないが、発熱するらしく、時々ブロワが動作する。
じゃ、これを参考にと言うか、puppyを居候させてもらおうかと思ったが・・・grub2のgrub.cfgが難しくてわからん。
ま、今日の収穫はlinuxでもuefi起動ができるということか。
posted by タロ兵衛 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | DynaBook VZ82/J UEFI