2019年05月18日

なんにも変えないリマスター(@puppy_bionic64_8.0)

今回のお題は、なにも加えない変えない状態で、liveCDが作れるか?なんで、こんなことするかというと、標準のリマスターを通すとsfsが膨れ上がる。どうやらドライバが展開されてしまうらしく、結構なボリュームになる。なので、sfsを解体し、変更して、再構築すれば小さいままリマスター出来るであろうというお話。

(1) 「puppyライブCDのリマスタ」で土台(iso前のpuppylivecdbuild)を作る
(2) (1)で作った土台の「puppy_bionic64_8.0.sfs」は何らかの手が加えられている
ので削除する
(3) 元ネタのCD/DVD内の「puppy_bionic64_8.0.sfs」をマウントして、「puppy_bio
nic64_8.0」ディレクトリを作り、コピーする
・・・此処までで材料あつめ終了
(4) 「dir2sfs」で「puppy_bionic64_8.0.sfs」を再制作
(5) (4)で作ったsfsを土台にコピー
(6) 再度「puppyライブCDのリマスタ」を実行し進めると、土台を見つけるので、変
更せずに使うで「はい」を選択
(7) 更に進めてisoファイル作成し、終了

結果としては思った通りのできで正確に内容の比較はしていないが、おおむね同容量のsfsができた。
試しに壁紙を差し替えてみたところ、初期の状態から新しい壁紙が表示された。
さて、お次はアプリを組み込んでみよう。逆に使わないアプリ削ってもいいかも。

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2019年04月14日

debian9.8.0-amd64 を bionicpup64 の VMで動かす

それ逆だろうな日記
インストールは超ベーシックなCUIのみでスタート
VMはVirtualBox
まぁ普通に入って動く。特に工夫もなにもない
puppyユーザーにとっては退屈な時間が過ぎてゆく
しかし、インストール内容をある程度変更できるのは羨ましいかぎり
もちろんpuppyだってやればできるのだろうけど、その道は厳しい

普通のインストールと違うのは、基本的なインストールが済んだら、
puppyを同じVMで起動するところか
無論、予め準備のファイル群を、眠っているdebianに流し込んでおくとか
設定ファイルをviでなくいつものgeanyで編集するとか

puppyユーサーにはピンとこないコマンドにsudoがある。
コンソールでこれ使うと許可された一般のユーザーがこのsudoコマンドでシステムに触れることができるようにるという「スグレモノ」。

・・・まさに、ピンとこない・・・

よくpuppyはセキュリティがあまいだの何の書かれるが、こんなのが普通に使えてしまう(設定はいるけどね)のでは、あんまり変わらんのではなかろうか

と、debianを仕事でインストールするたびに思ってた
で、sudoを最初に使うとき、英文で何やら御託を並べよる。訳せば良いのだろうが面倒なので、んなもん読まずに使ってた
今回何を血迷ったのか、日本語環境でインストールしたので、いままで不明なメッセージが日本語で出おる
VirtualBox_debian-9.8.0-amd64_14_04_2019_13_22_51.png

ふむふむ・・・・
#1)他人のプライバシーを尊重すること
まぁpuppyは個人利用が殆どだから、関係ないね

#2) タイプする前に考えること
はいはい。タイプするどころか、マウスのミス操作でシステムファイル壊してます

#3 大いなる力には大いなる責任が伴うこと
大いなる責任・・・・自己責任ってことだね

あれあれぇ?おじさん、ウィルスに感染するとか情報漏えいするとか、クレットカード番号盗まれちゃうとかじゃないのぉ?

さて、本日の本題

apt-get install sudo
adduser user sudo

なんかいっぱい怒られたけど、使えるようになった。本来visudoとかで設定するらしい



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2019年02月04日

ubuntuのインストール勘弁してくれ

puppyに慣れてしまうと(特にフルーガル)、他のOSのインストールはまだらっこしくてたまらんものがあるが
ubuntuは格別のものがある。
はっきり言ってマウスをぶん投げたい衝動にかられる

puppyは特別として、仕事でよく使うdebianは好きかな。
特にテキストベースの。
GUI版も流れはテキストとあまり変わらないからどちらでも良いのだけれど

。。。と待機時間を利用して、ここまで書いたが、
横の画面で「かーねるぱにっく」とか言っている
どこかで踏み外したらしい

イライラしているところにこれは致命傷。
普通なら「バイバイまたね〜」だが、今回は、ちょっと調査したいところがあって
それもできない。
やり直すか。こちらのブログの続きは次の待機時間に書こう

posted by タロ兵衛 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月18日

anjuta 動いた〜

と、いうか、ひどい勘違いだった。
3年越し・・・puppyで動いた。
エラーが出るからGTK3が必要だと思っていたが、
anjutaが3が必要としているのではなくて
GTKのプロジェクトが3しかないだけだった
過去には2もあったようだから、
探せば今のanjutaでもできるようになるかもしれない
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2018年10月26日

軽トラ…fire HD 8

画面の保護シート買わねばなぁ・・・と思いつつ随分時間が経過してしまった。
だからと言って、ぞんざいに扱っている訳でもない。
ま、ラフには使っているけど。
この関係ってすごく良いと思う。
使い込まれたツール。
例えば・・・アーミーナイフにコーティングとかして使うだろうか。
大工さんがトンカチにフィルムだのコーティングすることはないだろう。
でも、使い込むツール達は大切に使われて、味わいの在る存在になってゆく
きっと、ウチに来たこのタブレットも、そういう存在なのだろう。と考えるようになってきた。
8千円のタブレットに千円の保護フィルムは不自然に感じるのである。
ガンガンつかって年季を入れる・・・そういうのも良いではないか。
アーミーナイフほどカッコよくないし、トンカチほどシンプルではない。
例えるなら --- 軽トラ ---
ではないかな。この子。

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2018年08月24日

fire hd 8 が重たい理由2

今回の出張でソコソコ活躍のfire君。ホテルでは結局我慢できずに持っていったNETBOOKばかりを使っていた。(だってpuppyで遊びたいもん)
で、タブレットの活躍の場は、機内の映画鑑賞とツイッターとブログ更新というか、テキスト入力。これはfire君が優秀なのではなく、外付けキーボードを持っていったせいだが。

400gを下回るのにズッシリ重い質量問題のちょっとした答え。
まず、持ちにくさ、缶ジュースは手に持って飲むのだから、持ちやすい太さなのだろう。
しかし、この子達は、平たい板なもんだから、持ちにくく重く感じる。
起きている小さい人間の子は、ぎゅっと抱きついてくれるので、そんなでもないが、眠っちゃった子供はスゲー重いのと同じかな。
そしてもう一つ分かったこと。それはカバー。
カバーだけ持てばとっても軽い。これを付けても大して変わらんだろうと…

IMG_20180824_125618.jpg
こちら、本体質量。373g。予定通り、缶ジュースより少し重いくらい。

IMG_20180824_125807-15887.jpg
こちらカバー、えええっ!144g。本体の1/3以上もある。こんなの付けていたんじゃ、台無し。合計517g。
移動以外は裸で使うか。
それにしても、なんだろう、この私を拒むこのガジェット。使い勝手、見た目、手触り。
高性能ではないが、不便ではない能力。この独特の雰囲気。なんか使おうという気を削ぐんだな。

ふっ。これとは別件。画面はバッチリ反射するから、ノングレアのフィルム貼るかと。
何グラム増えるんだ?ww


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2018年08月11日

タブレットキットを買う

5日間ほどの出張が入った、最果ての地へ。
PCは重いからタブレットとキーボード&マウスで良いかと。
数年前に買ったタブレットはタッチパネルが使えなくなったままなので、新調するかと。
中華は安いがメーカーの対応が悪いとか特定のマシンに対応した情報がネットに少ないとか、アクセサリーあんまり売ってないとか本体の性能以外のところで不便したので、有名ブランドにするかと。
そうくれば例のリンゴマークのあれだ。昔は憧れのマシンだったが最近のはどうも波長が合わん
なにより、高い。(過去よりあそこは高いけどね)

有名で安いやつ……。ネットを徘徊していると、あるじゃん。有名で性能ソコソコで低価格なの。
アマゾンのfireタブレット。初めて知ったときはオリジナルOSとか言っているので、いくらアマゾンが巨大でも自作のOSじゃ使えんだろうという先入観で見向きもしなかった。が、聞けばandroidのカスタマイズ版とか。バージョンは5とちょいと古いが、5まで行ってれば用途的には問題なかろうと。

そうそう。この「用途」というか仕様が肝心かと。ここをキッチリ抑えておかないと。
(1) 軽いこと・・・350gくらい。清涼飲料持った感じでこれぐらいかな
(2) wifi使えること
(3) エディタ使えること
(4) キーボード、マウスが使えること
(5) web閲覧できること(chromeで)
(6) エディタ作業に不便ない解像度であること。もっともローガンなのでfull HDで10インチ以下とかキツイからHDぐらいか
(7) ソコソコ音楽・ビデオ再生できること(AMラジオはクリアしたい。電話はご勘弁)
(8) bluetooth 使えること
(9) アクセサリが豊富なこと(カバーとスタンドだけで良いんだけどね)
(10) 安価なこと。一万円は切りたい

まぁ、質量がやや出っ張るものの他はクリアできそうなので、fire HD 8に決定。7インチでも良いが画面サイズをとった。
ポッチして数日で到着(まぁ、この数日も波乱万丈いろいろあったが…)
さわると分かるが、このタブレットは初心者向けでなく、スターターキットのようなもので、まともに使うには少々手をいれないといけない。
最初の設定が終わるとアマゾンの総合カタログであることに気づく。もし、アマゾンをたくさん利用する人はこのままが便利かもしれない。・・・と、いうかそのためにこのタブレットはあるのだが。
各種改造方法はここに書くまでもなく、検索すればたくさんヒットするし、私より説明うまいし。

さて、数日使ってみた結果ですが・・・
(1) 軽さ・・・うっ、重い!!ズッシリくる。400g弱で1kg未満が売りの高級ノートPCの半分以下なのに重い??ナゼだ〜。
  と言っても、実用範囲ですけど。感覚的に驚いたと言うこと。ぶっちゃけ持ちにくいんだよね。
(2) wifi・・・これは難なくクリア、素晴らしい接続性。スマホのテザリングから自宅のWifiもスムーズに切り替わった
(3) エディタ・・・アマゾンのストアからだと欲しいアプリが探しにくい。が、先の改造によりGoogle PlayよりQuicEditをget!もしかするとよく探せばアマゾンにもあるのかも。
(4) キーボード・マウス・・・これはUSB、bluetooth共に接続できた。ただしbluetoothマウスはちょっと引っかかる。安マウスのせいかも
(5) chrome・・・普通に使える。画面が大きいせいかPCと勘違いするのか誤操作するかな
(6) 解像度・・・見えねぇ。raw gunな私にはちょっと厳しい。いろんな場面でフォント大きめを設定。7インチにすればよかったかも
(7) 音楽・ビデオ再生・・・この手の機材にありがちな普通の音質・画質。FMラジオ並みとかそんな感じ。内蔵スピーカは思ったより鳴る。
(8) bluetooth・・・(4)の通り
(9) アクセサリ・・・豊富というか、同じようなのがたくさん売ってるだけ。りんごのアレとは比較にならない。800円のカバーだけ買った。純正が3500円とか本体の値段考えると、ちょっと買えない(セットで買うと2000円だが・・・)。
(10) 価格・・・定価はない(たぶん10,980yen)。プライム会員は8,980円。でもちょくちょく開催されるキャンペーン中なら誰でも8,980円これが定価と言って過言ではなかろ。年末のバーゲンはもっと下がるらしい。

コストパフォーマンスは良いか?
確かに良いが、ネットで騒ぐほど良くない感じ。なんと言うか、お買い得感が湧いてこない。ASUSの似た仕様で1万5千円ぐらいで買える。これが60%で手に入る!と見るか、6千円引きとみているか。きっと後者なんだろうな。
やりたいことが概ねOKなので文句なしではある。だから「やりたいこと」だけで見れば不要な機能満載のりんごと比較すればコストパフォーマンスは抜群に良いのである。
気に入らないところがあるとすれば、そこはかとなく漂う古臭さだろうか。



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2018年05月05日

さよならWindows(その1:プリンター編)

いい加減、Windowsから100%卒業しようと思い立ったGWであった
その第一弾は、印刷。puppyからは印刷する機会がほとんどないので、おざなりになっていたが手始めにこれからやっつけようと。windowsとサヨナラするには避けては通れない訳で。
Windowsのそれとは違い、Linuxのプリンターのインストールは雰囲気がちがう。とは言うものの躓かなければ難しいものではなかった。最大のトラップはインストール用のスクリプト。「なぁんだ自動でできるじゃん」とやったらハマった。手動で解凍とインストールすればOK

今回の対象プリンタはキャノンのMG7130
ザックリした手順は・・・
(1)ドライバの入手
(2)解凍とインストール
(3)プリンタドライバの設定

では本編。
(1)ドライバの入手
まずはcanonのサイトからドライバをダウンロード。これを書いている時点では下記。
http://cweb.canon.jp/e-support/software/
MG7130へ直接飛ぶなら下記(ただし、最新である保証なし)
http://cweb.canon.jp/drv-upd/ij-mfp/linux-pd-mg7130-400.html

操作説明書はよくかけているので、これも落として一見の価値あり(落とし穴あるので斜め読み注意)
そして、一つページを戻って、スキャナのドライバも落とす。
要領はプリンタドライバと同じ

(2)解凍とインストール
任意のフォルダで解凍。解凍するとこんな感じ
capture838a.png
この中で必要なのは、下記の2つ(xenialpup64の場合)

cnijfilter-common_4.00-1_amd64.deb
cnijfilter-mg7100series_4.00-1_amd64.deb

これらをファイラーからクリックしてインストールする
capture2499.png
インストールは以上で完了だが、設定これから。

(3)プリンタドライバの設定
プリンタに接続しているインタフェースよって、USB,LAN,無線LANなどあるが、今回はUSBで設定した
設定はメニュー→セットアップ→CUPSプリンタウィザードでPuppyPrintingを開き、「Manage printers printing tasks」をクリックする。これによりブラウザが起動してLocalのCUPSのページが開く

Chromeをインストールしたせいか自動では開かなかった(root起動のせいかな・・・)。このばあいは、ブラウザのURL欄に「http://localhost:631/」を入力すればいい。
capture12086.png
項目が多くて迷いやすいが、使うところは限られているので、勘所を押さえておけばスンナリ終わる

「CUPS 管理者向け」の「プリンターとクラスの追加」をクリック
「新しいプリンタの検索」をクリック(しばらく待つ)
capture14180.png
ここで見つけられない時は、ケーブルやLAN接続ならIPアドレスなどをチェック(ping通るかなど)
使用するプリンタの「このプリンタを追加」クリックする。
capture15690.png
このページでは使いやすいように書き換えて良いはず。デフォルトのままでも問題ない。「続ける」をクリック
メーカを選択(Canon)して「続ける」をクリック
モデルを選択して、「プリンターの追加」をクリック。
capture22741.png
ここで注意は似たような名称があるので、正確に目的の型名を指定する。シリーズとかで略されていたりするものもあるが、キッチリしたのが下にある場合がある

プリンターオプションの設定では特に変更は不要(MediaSizeをA4にするぐらい?)で「デフォルトオプションの設定」をクリック
設定できた旨の表示のあと、待機中の表示になり印刷可能となる。試しにブラウザの印刷メニューから印刷してみた
capture10388.png
IMG_20180506_102613.jpg

お次はスキャナ
こっちは簡単
プリンタドライバと同じ要領でドライバを落とす
scangearmp-mg7100series-2.20-1-deb.tar.gz
これを解凍して、下記をインストール
scangearmp-common_2.20-1_amd64.deb
scangearmp-mg7100series_2.20-1_amd64.deb
以上でインストールは終わりだが、メニューには登場しないようなので、コマンドラインから起動する
(あとで、.desktop作ろう)

root# scangearmp


capture4739.png

scan1.png
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2018年03月11日

bluetooth マウス再び(たぶんその1)

突然だが、bluetoothマウスをHP Pavilion TouchSmart 10-e013AUにインストールするはめになった。(中に入れないのにインストールとはこれ如何に)
親戚の方のマウスが調子悪いというので、新しい無線マウスを買った。ら、USBではなくbluetoothだった。よくある話だが、それだ。
さて、何年か前に(2010年!!)linrettoW100でやったことがあるが、puppy自体のバージョンも上がっているのでリセットですね。それでも入り口はわかっているからやや近道っと。
これだけ要ると。
bluez-4.61-i486.pet
bluez-gnome-1.8-i486.pet
GConf-dbus-2.16.0-i486.pet
dbus-1.2.6.pet
obexd-0.21-i486.pet
dbus-glib-0.82-i486.pet
libnotify-0.4.5-i486.pet
libunique-1.0.8-i486.pet
libxcb-1.0.pe

先ずは、ハードウェアが見えているか確認しましょうか。メニューからシステム−ハードウェア情報をクリックしてPCIデバイスの下の方にRalinkのRT3290が見えています。第一関門突破。
次はbluez行ってみましょうか。当時4.16でubuntuのリポジトリが5.37で家元のbluezが5.48ですか。これぐらいならリポジトリで良いでしょう。
色々な方が実装方法をnetにupされていますが、皆さんbluez-utilsをつかってらっしゃる。しかし、zenial向けはなさそう。どこかに同梱されているのか?
とりあえず
service bluetooth restart
で、ドライバは動いているもよう。
やっぱり「その1」だった。これはお蔵入りにして新しいマウスを買うのが吉だが・・・いや。もうちょっと頑張る!


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2018年03月06日

新しいルーター君お迎え

今回のルータはメーカと発売時期の新し目で選んだ。NECのPA-WG1200CR。5.3kyほど。
性能は前のでも満足していたから何も問題なしと。
設定は例によってWEBから。画面操作が早いのでこれは良いかな。
気に入らないところは小さすぎるのと、取説がよろしくない。読む気にならない。一番イラっとしたのはモード設定のスライドスイッチの説明。略称で本体にBRとか書いているが、その説明がいきなり日本語なので、結びつかない。(か、どこかわかりにくいところに書いてあるのかも)
全般、ブラウザからメニューを辿ったほうが早い。「らくらく」とか「かんたん」とか辞書を引いたほうがいい。
ルータは老舗だけど、これに限っては他と変わらない出来かも。(値段相当とか時々あるけど、それは違うと思うが)
ま、勝負は数年後だな。
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おうちルーター逝く

ネオ実験君の完成まもないころから、ときおりマザーからピッポピッポとビープ音が聞こえるようになっていた。
マザーからビープといえば、起動時のメモリエラーかグラボの認識とかが有名だが、それとは違い使っている最中に鳴く。しかも何事もなかったかのようにPCは使える。
謎のビープは(きっと取説には書いてあって謎でも何でもないに違いないが)次第に間隔を短くしていき、数日に1回が、毎日、数時間に1回となった。毎日のころになるとなんとなく原因は分かり始めていた。ネットワークの障害のようだ(ネトゲーしている娘が突然、ガァーーーと吠えるので)。そしてついにその瞬間を昨日目にすることができた。娘が吠えた瞬間、マザーがピッポと鳴き、ルータを見ると、LEDが消灯して、再起動と同じ動きをしていた。
ルータのログを見ると数分前の記録しかなく、それ以前の記録がない。どうやら、電源リセットしたようで電源系がおかしくなっているようだ。
2012年2月購入だから、6年。電源のコンデンサの容量抜けかな。これは修理してもすぐ他が故障しそうだから、交換としましょう。24通だから他の機材の6年とは訳がちがう。PCとかと比べれば20年級ではなかろうか。6年間お疲れ様でした。
で、ネットの情報を漁ると私の大嫌いなバッファローの一人勝ちみたいな。シスコとかヤマハとか使いたいが個人では高すぎ。安いのでも3まんえんとかするし(会社では、ウン十万とかするの使ってるけど)、で5千円のを3年ぐらいで交換で使うと10年でも1万5千円なわけだから、この方がベターかと。個人用といえど少しでも業界に近いNECにしましょうか。
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コメント付かない件

アクセスログをみたら、コメントの入力のページに沢山のアクセスが・・・
しかし、コメントはない。
不思議に思い、テストの書き込みを行ったところ、なんと認証されないという事実が。
打ち間違えかと思い、設定画面にある、答えのキーワードをコピペしてもだめ。
今回のキーワードは「しばいぬ」のローマ字小文字です。
書き込みテストもしたので、書けると思います
書き込みをしてくださった方(何度も試みた方)、大変失礼しました。
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2018年03月04日

puppy linux 日本語チームのミラーを作る

最近、というか、半年に一回ぐらいだろうかopenlabがダウンする
しばらくすると復活はするものの、やっぱり心配・・・
という訳で、ミラーしてみることにした。
最初は「コピれば終わり」みたいに思ったが、結構トラブった。
手こずるなら、記録残しておけば良かったが、「コピれば終わり」のつもりなので何も残こさないままズルズルとトラブルの罠にどっぷり浸かってた。(これじゃ仕事と同じじゃん。は言わない約束)
記録がないので一番頼りにならない「記憶」から再現。
gftp 採用の失敗:借りているサーバーはコンソールが使えないので(オプションにはあるもよう)一旦ローカルのHDDに落とす。使い方が悪いのかgftp君まとめて落とせないし、タイムスタンプもメロメロ(タイムスタンプ保持の設定は確認したのだが・・・)

FFFTP試用も失敗:Winアプリの定番中の定番FFFTP。これは丸ごと落とせた。が、windowsだからパーミッションがNG。(もっとも後でパーミッションのトラブルに見舞われたから、これ使っても良かったのだが)

anonymousが使えない:借りてるサーバー、以前はanonymousでログインできてたと思ったが今はNG。お客さんFTPできない。ま、いまはブラウザ経由が一般的で・・・と思ったら、デフォルトの一覧が出なくなってる。おそらくセキュリティの関係やね。1〜2ページなら手打ちで書くが、全部は無理。慣れないCGIを書く

CGI選択のミス:それらしく表示できるようになるも微妙な表示を調整しだす。誰も期待していないのにね。仕様書から解き放たれたプログラマの性っすかね。余計に時間を食う。一部の方に試してもらったが違和感はないようだし問題なく機能しているようだからこの辺で手を打とう。チョイフォントでかいか・・・

ncftp残念:他にftpを探すといつぞやお世話になったncftpが良いというので使ってみる。まとめてDLもULもok、タイムスタンプも反映。これでヨシと、思った。ところが、部分的にパーミッションが崩れていたり、hiddenなのか表示されなかったり。ls -lxなら出るからファイルは存在しているのだが。

最後の手段:FileZillaを導入。パーミッションを705に一括変更。魔法の様。

FileZillaが多機能でよさ気なのは聞いていたが、どうせ巨大アプリなんだろうと、敬遠していたのが敗因か。sfsで9MB弱。しばらく使ってみよう。
さて、ミラーの最後の確認をしますかね。
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2018年01月08日

Win10の呪いを解く(その2)

そもそも我が家で起こったWin10の呪いとは
・CD/DVDから起動できなくなった
・ブートドライブが指定できなくなった
・BIOS(UEFIだが)が起動できなくなった
これが徐々に進行した。この結果、このPCでpuppyは起動できなくなってしまった。
正しい対処は、Windows内からUEFIを起動できるようにし、ファストブートとかセキュアに関連する設定を無効にする(レガシな状態にする)のだが・・・、このメニューがでてこない。
ググれば、古いマザーであるらしい。
Windowsしか走らないマシン。MSの呪いとしか思えん。
「ハハハ。Linuxを走らせるPCはこうしてくれるは!!ハハハハ」
みたいな。
という訳で、勇者タロはpuppy起動の剣を求めて遥かな旅に出たのであった。
---
最初の街の占い師に聞くと
「ハードディスクをすべて取り払えば、BIOS画面が復活するであろう」
なるほど。ボスキャラの居ないすきに書き換えちゃえばいいんだ。
・・・やった!BIOSが現れた!片っ端からセキュアを封印しレガシに設定。
しかし、ボスキャラが戻ると(HDDを接続すると)、何事もなかったかのようにモンスターは目覚め、「F2」の剣も「esc」の呪文も「del」の必殺技も全く歯が立たなかった
---
次の国の王様に聞けば、
「この国に伝わる伝説では肉体から魂を抜き出し(HDDを取り出して)新たな命を吹き込み(puppyをインストール)勇者は復活した」
なるほど。外付けドライブにして、PCの外で入れてしまえと。

ここは道具屋です。
どれをお求めですか?
 やくそう
 キメラのつばさ
⇒USB-SATAアダプタ

これで、CDでブートしてから、USBドライブとして接続すれば・・・
「USBドライブはFATかFAT32でないとイントールできません」
痛〜っ
---
次の港の海賊いわく
「道しるべ(ブートコード)を書き換えちまえば旅人なんてチョロいもんよ」
なるほど。ブートしないように先頭を壊してsATAに戻せばインストールできるってか

バイナリ編集するツールが見つからないので、錬金する(アプリ組む)。
その前に、復活の呪文を聞いておく(バックアップする)。

USBでMBRエリアをDDで吸い上げて、先頭の446バイトを0クリア。

接続をsATAに戻して、DVDからブートしたpuppyで壊した先頭を復活の呪文で復元。ここからpuppyをフルーガルインストール。MBR書き換え!

そして伝説(再起動)へ
 GRUB4DOS(puppyの)起動画面が表示され、puppyとwin10の起動メニューが・・・

かくして、ギガバイトの大地に平和がおとづれたのであった

・・・調子に乗りすぎた。なんだかさっぱり分らん。次回その3は「まとめ」!
posted by タロ兵衛 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月05日

VirtualBox-amd64.sfs 航海日誌(その3最終回)

と、まぁ、一応出来上がったのだが、少々問題が。
そもそも64ビットに拘ったのは、64ビットのOSを試す環境が欲しかったからなのだが・・・
2,000円ジャンクPCの実験君は64ビットCPUだが、仮想化支援機能がない。
このため、32ビットOSしか動作させられない。
じゃ、その32ビットOSはどうかというと、非常に重く使い物にならない

もう一台のPC(Win10マシン。世間様と互換をとるためのPC)はAMDのA10cpuでソコソコ新しく速い(AMDさんはAPUと呼ぶ)。
じゃ、こっちで試すかというと、WIN10の最近のアップデートで、UEFIの起動を牛耳られてしまい、他のOSの起動を阻止されてしまった。しかもマザーが半端に古いためか、Win10内のUEFIへの入り口が出てこない。HDDの初期化はできるがそれは困る。ますますMSが嫌いになった。
xenialpupはUEFIとなっているが、DVD-Rからの起動はできなかった。優秀なのはFATDOGで、これはブートする。でも、FATDOGではちょっと困る。

やむなく会社のXeonマシンで試す。少々古いが腐っても鯛。64ビットOSも通るし速い速い。
この時、PCのHDDには全くお世話にならなかった。DVD-Rで起動して、そのままDVD上のVirtualBoxのsfsをロード。ネットワーク先のサーバー内のzenialpup64のISOから仮想マシンを起動できた。なんかの役に立ちそうで立たないだろう不思議な感覚だった。

しかたない、実験君は改造しますか。ここまで古いとほぼ全取っ替え。残るのは電源とケースとHDDぐらいか。改造と言うよりは新造だな。
実験君、ケース目的で中身は捨てる気で買ったジャンクマシンだが、いろいろ勉強させてもらったから使えるのにバラすのは惜しいのだが・・・
posted by タロ兵衛 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月02日

VirtualBox-amd64.sfs 航海日誌(その2)

思ったより早く暗礁にのりあげる
言われるがまま、足らない32bitライブラリ(multilib)を追加するも、ついにマルチライブラリにないモジュールに突き当たってしまった。
どうも様子が変なので、なにも汚れていないRAM実行ではじめからやり直してみた。
結果、流れが変わりエラーの内容に変化がでた。
やはり何処かで間違えていたらしい。
-------------------------------------------------------
インストール後、virtualboxを起動。仮想マシンを作りこれを起動させると

「/sbin/vboxconfigを実行せい」と言うが、そんなファイルはない

ぐぐれば「rcvboxdrv setup」に変わったと
root# /sbin/rcvboxdrv setup
bash: /sbin/rcvboxdrv: No such file or directory
これもない

さらにぐぐれば、これになったと
root# /usr/lib/virtualbox/vboxdrv.sh setup

やっと、それらしく動き始めた

vboxdrv.sh: Stopping VirtualBox services.
vboxdrv.sh: Building VirtualBox kernel modules.
This system is currently not set up to build kernel modules.
Please install the gcc make perl packages from your distribution.
Please install the Linux kernel "header" files matching the current kernel
for adding new hardware support to the system.

カーネルヘッダが無いと。

「kernel_sources-4.9.58-xenialpup64.sfs」を食わせる

root# /usr/lib/virtualbox/vboxdrv.sh setup
vboxdrv.sh: Stopping VirtualBox services.
vboxdrv.sh: Building VirtualBox kernel modules.
This system is currently not set up to build kernel modules.
Please install the gcc make perl packages from your distribution.
gccが動かんと
「devx_xenialpup64_7.5.sfs」を入れる

セットアップ始まる
root# /usr/lib/virtualbox/vboxdrv.sh setup
vboxdrv.sh: Stopping VirtualBox services.
vboxdrv.sh: Building VirtualBox kernel modules.
vboxdrv.sh: Starting VirtualBox services.
vboxdrv.sh: failed: Cannot change group vboxusers for device /dev/vboxdrv.
root#

グループが変更できんと。
そもそも vboxusers は存在するのか
root# getent group | grep vboxusers
root#

やっぱない。正規にはいつ追加されるかは不明だが、無いものはしょうがない。グループを追加。

root# addgroup vboxusers
root#

もんく言わないところを見ると、作成された模様

root# getent group | grep vboxusers
vboxusers:x:1001:
root#

よしよし

あらためて、セットアップ実行
root# /usr/lib/virtualbox/vboxdrv.sh setup
vboxdrv.sh: Stopping VirtualBox services.
vboxdrv.sh: Building VirtualBox kernel modules.
vboxdrv.sh: Starting VirtualBox services.
root#


終わったもよう

root# virtualbox
VirtualBox: supR3HardenedVerifyFileFollowSymlinks: Failed to resolve the real path '/usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/tls/nouveau_dri.so': No such file or directory (2)
root#


メサのvideoドライバが見つからないらしい
puppyは一応持っているようだが。
x86_64-linux-gnuこの辺に問題がありそう?かな?
ま、実行できたので、先ずはよしとしよう。
virtualbox5.2_xenial64.png
posted by タロ兵衛 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月19日

ダラダラと

ここの更新も仕事の忙しさに負けてこのありさま
ここでチョイと考えを変えてダラダラ行こうかと思う
更新がままならないのは、キッチと書こうとするから。
嘘やいいかけんなことを書くわけではないが、自分向けの記録がなくなるのはこまるので、ちゃちゃっと書いちゃうおうかなっと
posted by タロ兵衛 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月21日

極悪 SATA HDDケース 更正する

先日、家のパーツ棚を漁っていると、しばらく前に買ったHDDケースが出てきた。
極悪非道を極めた「玄人志向」の「3.5型SATA HDDケースGW3.5AA-SUP3」である。
その悪事とは、一般的なサイズ・・・数MBとか・・・なら普通に保存ができるのでうっかり信用してしまう(@windows)。
ところが、puppyから複数の数GBのファイルを保存しようとした時に本性を表した。保存と言っても「移動」だったのが事態を悪くする。そう、失敗したのである。エラーは吐くもののpuppyからは正常に終了したように扱われ、本体は削除。それに気づいたのが何個かやっちまったあとなので、復活の呪文も面倒で諦めた。
もともとバックアップの整理中だったので、オリジナルを探して出てきたのでまぁヨシとしようみたいな。(整理前に戻ったので探すのは二度手間だったが)
中古で売ってしまうか?とも思ったが、被害者を増やすのも心が痛むので、お蔵入りになっていたもの。
今回、発掘したが使う当てないので捨てようと思った。が、もうワンチャン、ファームのアップデートをしてみることに。PCのBIOSとかだどすぐ思いつくが、量産品の小さなチップなのでそんな機能が残されているとは思わなんだ(仕事場でカスタム品書き換えているのにね)。
ところが、正式サイトはないらしく、怪しいオマケが付いてきそうなサバーから書き込みソフトとバイナリを落としてくる。その過程も面倒で、いくつか違うバージョンがUPされていて、どれが最新だか分からなかったりする。
圧縮ファイルをひとつひとつ解凍して、日付の新しいものを探していく。中には違うチップのバイナリもあり、日付が新しけれな良いというものではなかったりもする。とうとう最新のバイナリを書き込める書き込みソフトを見つけられず、一つ前のバージョンで諦めた。
この書き込みソフトはwindows用で、家にあるマシンで走らせられるやつが汎用か家族PCになってしまい嬉しくない。
とは言うもののpuppy+wineでは走らんだろうから、やむなく汎用機で(アンチウィルスのスキャンは白)。
書き込みに使うポートもUSB3.0ではダメで、2.0を使用。本当にこれ3.0仕様なのか・・・
でも結果は良好。10GBぐらいのファイルを3個ほどつくり、puppy(606)で3つまとめてドラック&ドロップで放り込むこと十数回。エラーは発生しなくなった。・・・今回はなんか嬉しくない

(これ、ちゃんと使えるような顔して一般店舗で売っちゃダメだろう)
posted by タロ兵衛 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月08日

windowsPCでmakepupを動かす

先月から始めたtwitterの効果は抜群。小まめにメモ取るから、備忘録には最適。でもそれで満足して肝心のこっちの纏めに入らんwww
さてと・・・。windowsベースのPCでフルーガルで動作しているpuppyではmakepupは要件が合わないので動かすことができない。そこで、loopデバイスを利用してmakepupに環境を提供しようというもの。(ただしwindows側はntfs必須。exFAT32でも行けそうだが試してない)
手順は以下の通り。
--windowsでの準備--
1.(今でもデフラグがあるなら)windowsでデフラグしとく。十分な空きあること。6GB消費
2.領域の確保。puppy側から見てわかりやすいドライブ/フォルダに移動して、下記を実行。この例では、f:ドライブの最上位で実施。puppyからはsdd4に見える。
fsutil file createnew makepup.img 6442450944

--puppyでの作業--
3.puppyを起動(tahr以降)
4.makepupをダウンロード。ここ(本家フォーラム)
5.展開するドライブをクリックしてマウントする。ここでは展開先をsdd4とする。
6.展開先に移動して、2.で作った巨大ファイルmakepup.imgをext4でフォーマットし、ループマウントする
cd /mnt/sdd4
mkfs.ext4 makepup.img
mkdir /mnt/makepup
mount -o loop -t ext4 /mnt/sdd4/makepup.img /mnt/makepup

/mnt/makepupにダウンロードしたmakepup.tarの.tarを消して、実行パーミッションを加える。
コマンドラインから、/mnt/makepupに移動して、makepupを実行する。
cd /mnt/makepup
./makepup -k -g

posted by タロ兵衛 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月05日

slacko6.3.xでUSBメモリへインストールできない

長らくslacko6.3.xでUSBメモリへインストールできないなぁと思っていたが、ひょんな事から解決した
答えは「bootflash USB installer」を使わないという、少々解決とは言いにくい方法。
どうもこのインストーラは途中でUSBメモリのフォーマットに失敗するようです。
Universal installerを選択してみると、ここにもUSBメモリへのインストールがあって、みなさん此方からUSBへインストールされているのでしょう、いままで話題になってなかったようです。
で、わたし的にもっとお手軽な方法も見つかって、Windowsでフォーマットしたものでも(恐らく市販の状態でも)ここにブートcdの中身を全部放り込んでgrub4dosを使用してブート環境を設定するもの。荒っぽいが色々WIZARD的なメッセージを追わなくていいので好みだったりする。
posted by タロ兵衛 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記