2018年03月11日

bluetooth マウス再び(たぶんその1)

突然だが、bluetoothマウスをHP Pavilion TouchSmart 10-e013AUにインストールするはめになった。(中に入れないのにインストールとはこれ如何に)
親戚の方のマウスが調子悪いというので、新しい無線マウスを買った。ら、USBではなくbluetoothだった。よくある話だが、それだ。
さて、何年か前に(2010年!!)linrettoW100でやったことがあるが、puppy自体のバージョンも上がっているのでリセットですね。それでも入り口はわかっているからやや近道っと。
これだけ要ると。
bluez-4.61-i486.pet
bluez-gnome-1.8-i486.pet
GConf-dbus-2.16.0-i486.pet
dbus-1.2.6.pet
obexd-0.21-i486.pet
dbus-glib-0.82-i486.pet
libnotify-0.4.5-i486.pet
libunique-1.0.8-i486.pet
libxcb-1.0.pe

先ずは、ハードウェアが見えているか確認しましょうか。メニューからシステム−ハードウェア情報をクリックしてPCIデバイスの下の方にRalinkのRT3290が見えています。第一関門突破。
次はbluez行ってみましょうか。当時4.16でubuntuのリポジトリが5.37で家元のbluezが5.48ですか。これぐらいならリポジトリで良いでしょう。
色々な方が実装方法をnetにupされていますが、皆さんbluez-utilsをつかってらっしゃる。しかし、zenial向けはなさそう。どこかに同梱されているのか?
とりあえず
service bluetooth restart
で、ドライバは動いているもよう。
やっぱり「その1」だった。これはお蔵入りにして新しいマウスを買うのが吉だが・・・いや。もうちょっと頑張る!


posted by タロ兵衛 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月06日

新しいルーター君お迎え

今回のルータはメーカと発売時期の新し目で選んだ。NECのPA-WG1200CR。5.3kyほど。
性能は前のでも満足していたから何も問題なしと。
設定は例によってWEBから。画面操作が早いのでこれは良いかな。
気に入らないところは小さすぎるのと、取説がよろしくない。読む気にならない。一番イラっとしたのはモード設定のスライドスイッチの説明。略称で本体にBRとか書いているが、その説明がいきなり日本語なので、結びつかない。(か、どこかわかりにくいところに書いてあるのかも)
全般、ブラウザからメニューを辿ったほうが早い。「らくらく」とか「かんたん」とか辞書を引いたほうがいい。
ルータは老舗だけど、これに限っては他と変わらない出来かも。(値段相当とか時々あるけど、それは違うと思うが)
ま、勝負は数年後だな。
posted by タロ兵衛 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

おうちルーター逝く

ネオ実験君の完成まもないころから、ときおりマザーからピッポピッポとビープ音が聞こえるようになっていた。
マザーからビープといえば、起動時のメモリエラーかグラボの認識とかが有名だが、それとは違い使っている最中に鳴く。しかも何事もなかったかのようにPCは使える。
謎のビープは(きっと取説には書いてあって謎でも何でもないに違いないが)次第に間隔を短くしていき、数日に1回が、毎日、数時間に1回となった。毎日のころになるとなんとなく原因は分かり始めていた。ネットワークの障害のようだ(ネトゲーしている娘が突然、ガァーーーと吠えるので)。そしてついにその瞬間を昨日目にすることができた。娘が吠えた瞬間、マザーがピッポと鳴き、ルータを見ると、LEDが消灯して、再起動と同じ動きをしていた。
ルータのログを見ると数分前の記録しかなく、それ以前の記録がない。どうやら、電源リセットしたようで電源系がおかしくなっているようだ。
2012年2月購入だから、6年。電源のコンデンサの容量抜けかな。これは修理してもすぐ他が故障しそうだから、交換としましょう。24通だから他の機材の6年とは訳がちがう。PCとかと比べれば20年級ではなかろうか。6年間お疲れ様でした。
で、ネットの情報を漁ると私の大嫌いなバッファローの一人勝ちみたいな。シスコとかヤマハとか使いたいが個人では高すぎ。安いのでも3まんえんとかするし(会社では、ウン十万とかするの使ってるけど)、で5千円のを3年ぐらいで交換で使うと10年でも1万5千円なわけだから、この方がベターかと。個人用といえど少しでも業界に近いNECにしましょうか。
posted by タロ兵衛 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

コメント付かない件

アクセスログをみたら、コメントの入力のページに沢山のアクセスが・・・
しかし、コメントはない。
不思議に思い、テストの書き込みを行ったところ、なんと認証されないという事実が。
打ち間違えかと思い、設定画面にある、答えのキーワードをコピペしてもだめ。
今回のキーワードは「しばいぬ」のローマ字小文字です。
書き込みテストもしたので、書けると思います
書き込みをしてくださった方(何度も試みた方)、大変失礼しました。
posted by タロ兵衛 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月04日

puppy linux 日本語チームのミラーを作る

最近、というか、半年に一回ぐらいだろうかopenlabがダウンする
しばらくすると復活はするものの、やっぱり心配・・・
という訳で、ミラーしてみることにした。
最初は「コピれば終わり」みたいに思ったが、結構トラブった。
手こずるなら、記録残しておけば良かったが、「コピれば終わり」のつもりなので何も残こさないままズルズルとトラブルの罠にどっぷり浸かってた。(これじゃ仕事と同じじゃん。は言わない約束)
記録がないので一番頼りにならない「記憶」から再現。
gftp 採用の失敗:借りているサーバーはコンソールが使えないので(オプションにはあるもよう)一旦ローカルのHDDに落とす。使い方が悪いのかgftp君まとめて落とせないし、タイムスタンプもメロメロ(タイムスタンプ保持の設定は確認したのだが・・・)

FFFTP試用も失敗:Winアプリの定番中の定番FFFTP。これは丸ごと落とせた。が、windowsだからパーミッションがNG。(もっとも後でパーミッションのトラブルに見舞われたから、これ使っても良かったのだが)

anonymousが使えない:借りてるサーバー、以前はanonymousでログインできてたと思ったが今はNG。お客さんFTPできない。ま、いまはブラウザ経由が一般的で・・・と思ったら、デフォルトの一覧が出なくなってる。おそらくセキュリティの関係やね。1〜2ページなら手打ちで書くが、全部は無理。慣れないCGIを書く

CGI選択のミス:それらしく表示できるようになるも微妙な表示を調整しだす。誰も期待していないのにね。仕様書から解き放たれたプログラマの性っすかね。余計に時間を食う。一部の方に試してもらったが違和感はないようだし問題なく機能しているようだからこの辺で手を打とう。チョイフォントでかいか・・・

ncftp残念:他にftpを探すといつぞやお世話になったncftpが良いというので使ってみる。まとめてDLもULもok、タイムスタンプも反映。これでヨシと、思った。ところが、部分的にパーミッションが崩れていたり、hiddenなのか表示されなかったり。ls -lxなら出るからファイルは存在しているのだが。

最後の手段:FileZillaを導入。パーミッションを705に一括変更。魔法の様。

FileZillaが多機能でよさ気なのは聞いていたが、どうせ巨大アプリなんだろうと、敬遠していたのが敗因か。sfsで9MB弱。しばらく使ってみよう。
さて、ミラーの最後の確認をしますかね。
posted by タロ兵衛 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月08日

Win10の呪いを解く(その2)

そもそも我が家で起こったWin10の呪いとは
・CD/DVDから起動できなくなった
・ブートドライブが指定できなくなった
・BIOS(UEFIだが)が起動できなくなった
これが徐々に進行した。この結果、このPCでpuppyは起動できなくなってしまった。
正しい対処は、Windows内からUEFIを起動できるようにし、ファストブートとかセキュアに関連する設定を無効にする(レガシな状態にする)のだが・・・、このメニューがでてこない。
ググれば、古いマザーであるらしい。
Windowsしか走らないマシン。MSの呪いとしか思えん。
「ハハハ。Linuxを走らせるPCはこうしてくれるは!!ハハハハ」
みたいな。
という訳で、勇者タロはpuppy起動の剣を求めて遥かな旅に出たのであった。
---
最初の街の占い師に聞くと
「ハードディスクをすべて取り払えば、BIOS画面が復活するであろう」
なるほど。ボスキャラの居ないすきに書き換えちゃえばいいんだ。
・・・やった!BIOSが現れた!片っ端からセキュアを封印しレガシに設定。
しかし、ボスキャラが戻ると(HDDを接続すると)、何事もなかったかのようにモンスターは目覚め、「F2」の剣も「esc」の呪文も「del」の必殺技も全く歯が立たなかった
---
次の国の王様に聞けば、
「この国に伝わる伝説では肉体から魂を抜き出し(HDDを取り出して)新たな命を吹き込み(puppyをインストール)勇者は復活した」
なるほど。外付けドライブにして、PCの外で入れてしまえと。

ここは道具屋です。
どれをお求めですか?
 やくそう
 キメラのつばさ
⇒USB-SATAアダプタ

これで、CDでブートしてから、USBドライブとして接続すれば・・・
「USBドライブはFATかFAT32でないとイントールできません」
痛〜っ
---
次の港の海賊いわく
「道しるべ(ブートコード)を書き換えちまえば旅人なんてチョロいもんよ」
なるほど。ブートしないように先頭を壊してsATAに戻せばインストールできるってか

バイナリ編集するツールが見つからないので、錬金する(アプリ組む)。
その前に、復活の呪文を聞いておく(バックアップする)。

USBでMBRエリアをDDで吸い上げて、先頭の446バイトを0クリア。

接続をsATAに戻して、DVDからブートしたpuppyで壊した先頭を復活の呪文で復元。ここからpuppyをフルーガルインストール。MBR書き換え!

そして伝説(再起動)へ
 GRUB4DOS(puppyの)起動画面が表示され、puppyとwin10の起動メニューが・・・

かくして、ギガバイトの大地に平和がおとづれたのであった

・・・調子に乗りすぎた。なんだかさっぱり分らん。次回その3は「まとめ」!
posted by タロ兵衛 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月05日

VirtualBox-amd64.sfs 航海日誌(その3最終回)

と、まぁ、一応出来上がったのだが、少々問題が。
そもそも64ビットに拘ったのは、64ビットのOSを試す環境が欲しかったからなのだが・・・
2,000円ジャンクPCの実験君は64ビットCPUだが、仮想化支援機能がない。
このため、32ビットOSしか動作させられない。
じゃ、その32ビットOSはどうかというと、非常に重く使い物にならない

もう一台のPC(Win10マシン。世間様と互換をとるためのPC)はAMDのA10cpuでソコソコ新しく速い(AMDさんはAPUと呼ぶ)。
じゃ、こっちで試すかというと、WIN10の最近のアップデートで、UEFIの起動を牛耳られてしまい、他のOSの起動を阻止されてしまった。しかもマザーが半端に古いためか、Win10内のUEFIへの入り口が出てこない。HDDの初期化はできるがそれは困る。ますますMSが嫌いになった。
xenialpupはUEFIとなっているが、DVD-Rからの起動はできなかった。優秀なのはFATDOGで、これはブートする。でも、FATDOGではちょっと困る。

やむなく会社のXeonマシンで試す。少々古いが腐っても鯛。64ビットOSも通るし速い速い。
この時、PCのHDDには全くお世話にならなかった。DVD-Rで起動して、そのままDVD上のVirtualBoxのsfsをロード。ネットワーク先のサーバー内のzenialpup64のISOから仮想マシンを起動できた。なんかの役に立ちそうで立たないだろう不思議な感覚だった。

しかたない、実験君は改造しますか。ここまで古いとほぼ全取っ替え。残るのは電源とケースとHDDぐらいか。改造と言うよりは新造だな。
実験君、ケース目的で中身は捨てる気で買ったジャンクマシンだが、いろいろ勉強させてもらったから使えるのにバラすのは惜しいのだが・・・
posted by タロ兵衛 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月02日

VirtualBox-amd64.sfs 航海日誌(その2)

思ったより早く暗礁にのりあげる
言われるがまま、足らない32bitライブラリ(multilib)を追加するも、ついにマルチライブラリにないモジュールに突き当たってしまった。
どうも様子が変なので、なにも汚れていないRAM実行ではじめからやり直してみた。
結果、流れが変わりエラーの内容に変化がでた。
やはり何処かで間違えていたらしい。
-------------------------------------------------------
インストール後、virtualboxを起動。仮想マシンを作りこれを起動させると

「/sbin/vboxconfigを実行せい」と言うが、そんなファイルはない

ぐぐれば「rcvboxdrv setup」に変わったと
root# /sbin/rcvboxdrv setup
bash: /sbin/rcvboxdrv: No such file or directory
これもない

さらにぐぐれば、これになったと
root# /usr/lib/virtualbox/vboxdrv.sh setup

やっと、それらしく動き始めた

vboxdrv.sh: Stopping VirtualBox services.
vboxdrv.sh: Building VirtualBox kernel modules.
This system is currently not set up to build kernel modules.
Please install the gcc make perl packages from your distribution.
Please install the Linux kernel "header" files matching the current kernel
for adding new hardware support to the system.

カーネルヘッダが無いと。

「kernel_sources-4.9.58-xenialpup64.sfs」を食わせる

root# /usr/lib/virtualbox/vboxdrv.sh setup
vboxdrv.sh: Stopping VirtualBox services.
vboxdrv.sh: Building VirtualBox kernel modules.
This system is currently not set up to build kernel modules.
Please install the gcc make perl packages from your distribution.
gccが動かんと
「devx_xenialpup64_7.5.sfs」を入れる

セットアップ始まる
root# /usr/lib/virtualbox/vboxdrv.sh setup
vboxdrv.sh: Stopping VirtualBox services.
vboxdrv.sh: Building VirtualBox kernel modules.
vboxdrv.sh: Starting VirtualBox services.
vboxdrv.sh: failed: Cannot change group vboxusers for device /dev/vboxdrv.
root#

グループが変更できんと。
そもそも vboxusers は存在するのか
root# getent group | grep vboxusers
root#

やっぱない。正規にはいつ追加されるかは不明だが、無いものはしょうがない。グループを追加。

root# addgroup vboxusers
root#

もんく言わないところを見ると、作成された模様

root# getent group | grep vboxusers
vboxusers:x:1001:
root#

よしよし

あらためて、セットアップ実行
root# /usr/lib/virtualbox/vboxdrv.sh setup
vboxdrv.sh: Stopping VirtualBox services.
vboxdrv.sh: Building VirtualBox kernel modules.
vboxdrv.sh: Starting VirtualBox services.
root#


終わったもよう

root# virtualbox
VirtualBox: supR3HardenedVerifyFileFollowSymlinks: Failed to resolve the real path '/usr/lib/x86_64-linux-gnu/dri/tls/nouveau_dri.so': No such file or directory (2)
root#


メサのvideoドライバが見つからないらしい
puppyは一応持っているようだが。
x86_64-linux-gnuこの辺に問題がありそう?かな?
ま、実行できたので、先ずはよしとしよう。
virtualbox5.2_xenial64.png
posted by タロ兵衛 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月19日

ダラダラと

ここの更新も仕事の忙しさに負けてこのありさま
ここでチョイと考えを変えてダラダラ行こうかと思う
更新がままならないのは、キッチと書こうとするから。
嘘やいいかけんなことを書くわけではないが、自分向けの記録がなくなるのはこまるので、ちゃちゃっと書いちゃうおうかなっと
posted by タロ兵衛 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月21日

極悪 SATA HDDケース 更正する

先日、家のパーツ棚を漁っていると、しばらく前に買ったHDDケースが出てきた。
極悪非道を極めた「玄人志向」の「3.5型SATA HDDケースGW3.5AA-SUP3」である。
その悪事とは、一般的なサイズ・・・数MBとか・・・なら普通に保存ができるのでうっかり信用してしまう(@windows)。
ところが、puppyから複数の数GBのファイルを保存しようとした時に本性を表した。保存と言っても「移動」だったのが事態を悪くする。そう、失敗したのである。エラーは吐くもののpuppyからは正常に終了したように扱われ、本体は削除。それに気づいたのが何個かやっちまったあとなので、復活の呪文も面倒で諦めた。
もともとバックアップの整理中だったので、オリジナルを探して出てきたのでまぁヨシとしようみたいな。(整理前に戻ったので探すのは二度手間だったが)
中古で売ってしまうか?とも思ったが、被害者を増やすのも心が痛むので、お蔵入りになっていたもの。
今回、発掘したが使う当てないので捨てようと思った。が、もうワンチャン、ファームのアップデートをしてみることに。PCのBIOSとかだどすぐ思いつくが、量産品の小さなチップなのでそんな機能が残されているとは思わなんだ(仕事場でカスタム品書き換えているのにね)。
ところが、正式サイトはないらしく、怪しいオマケが付いてきそうなサバーから書き込みソフトとバイナリを落としてくる。その過程も面倒で、いくつか違うバージョンがUPされていて、どれが最新だか分からなかったりする。
圧縮ファイルをひとつひとつ解凍して、日付の新しいものを探していく。中には違うチップのバイナリもあり、日付が新しけれな良いというものではなかったりもする。とうとう最新のバイナリを書き込める書き込みソフトを見つけられず、一つ前のバージョンで諦めた。
この書き込みソフトはwindows用で、家にあるマシンで走らせられるやつが汎用か家族PCになってしまい嬉しくない。
とは言うもののpuppy+wineでは走らんだろうから、やむなく汎用機で(アンチウィルスのスキャンは白)。
書き込みに使うポートもUSB3.0ではダメで、2.0を使用。本当にこれ3.0仕様なのか・・・
でも結果は良好。10GBぐらいのファイルを3個ほどつくり、puppy(606)で3つまとめてドラック&ドロップで放り込むこと十数回。エラーは発生しなくなった。・・・今回はなんか嬉しくない

(これ、ちゃんと使えるような顔して一般店舗で売っちゃダメだろう)
posted by タロ兵衛 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月08日

windowsPCでmakepupを動かす

先月から始めたtwitterの効果は抜群。小まめにメモ取るから、備忘録には最適。でもそれで満足して肝心のこっちの纏めに入らんwww
さてと・・・。windowsベースのPCでフルーガルで動作しているpuppyではmakepupは要件が合わないので動かすことができない。そこで、loopデバイスを利用してmakepupに環境を提供しようというもの。(ただしwindows側はntfs必須。exFAT32でも行けそうだが試してない)
手順は以下の通り。
--windowsでの準備--
1.(今でもデフラグがあるなら)windowsでデフラグしとく。十分な空きあること。6GB消費
2.領域の確保。puppy側から見てわかりやすいドライブ/フォルダに移動して、下記を実行。この例では、f:ドライブの最上位で実施。puppyからはsdd4に見える。
fsutil file createnew makepup.img 6442450944

--puppyでの作業--
3.puppyを起動(tahr以降)
4.makepupをダウンロード。ここ(本家フォーラム)
5.展開するドライブをクリックしてマウントする。ここでは展開先をsdd4とする。
6.展開先に移動して、2.で作った巨大ファイルmakepup.imgをext4でフォーマットし、ループマウントする
cd /mnt/sdd4
mkfs.ext4 makepup.img
mkdir /mnt/makepup
mount -o loop -t ext4 /mnt/sdd4/makepup.img /mnt/makepup

/mnt/makepupにダウンロードしたmakepup.tarの.tarを消して、実行パーミッションを加える。
コマンドラインから、/mnt/makepupに移動して、makepupを実行する。
cd /mnt/makepup
./makepup -k -g

posted by タロ兵衛 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月05日

slacko6.3.xでUSBメモリへインストールできない

長らくslacko6.3.xでUSBメモリへインストールできないなぁと思っていたが、ひょんな事から解決した
答えは「bootflash USB installer」を使わないという、少々解決とは言いにくい方法。
どうもこのインストーラは途中でUSBメモリのフォーマットに失敗するようです。
Universal installerを選択してみると、ここにもUSBメモリへのインストールがあって、みなさん此方からUSBへインストールされているのでしょう、いままで話題になってなかったようです。
で、わたし的にもっとお手軽な方法も見つかって、Windowsでフォーマットしたものでも(恐らく市販の状態でも)ここにブートcdの中身を全部放り込んでgrub4dosを使用してブート環境を設定するもの。荒っぽいが色々WIZARD的なメッセージを追わなくていいので好みだったりする。
posted by タロ兵衛 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月03日

見せてもらおうか。twitterの性能とやらを

ほぉ。こんなことも出来るのか。メモと言うより、実況だな。これは。





posted by タロ兵衛 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

忙しいのでTwitterとやらを使ってみる

このブログ、書き手があまり気を使う必要のない個人日記なわけだが、そうは言ってもある程度ネタあつめや書き溜めたメモを纏めてる訳で、それはスマホのメモや、PCのテキストや手書きの読めないメモからブログツールに移しているわけだ。
歳のせいもあって、物忘れが多くなってきたので思いついたら直ぐにメモを取るのだが、メモったことを忘れるわけで、何日も経ってからメモが掘り出され、こんな所に・・・みたいな事に。やっぱエゾリス。
過去にもメールでネタ専用アカウントに送信したり、dropboxに時系列メモを置いたりしたが、どうも上手くない。
時系列と言えばtwitterとかなんじゃねーの。と言うわけでメモをtwitterに置いてみようかと。

posted by タロ兵衛 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月06日

NTPサーバーを立てる (その2)

仕事で使う試験環境でNTPを使わなくなった、との連絡で「パピー何処でもNTPサーバー」は頓挫していたが、最近になってNTP案が復活。
慌てて「何処でもNTPサーバー」を実戦配備へ。何処まで進んでいたかと言うと、一応NTPサーバーするようになっていたのだが、スキル不足で設定内容を公開するにはお恥ずかしいレベル。まだリマスターしてないし。
兎にも角にも、CDに焼いてしまおう
posted by タロ兵衛 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月09日

NTPサーバーを立てる

システム試験でローカルなネットワーク組んで試験するとき、各PCの時計を同期させたいと。
linuxでNTPサーバー(ntpd)となるとhttp://www.ntp.org/にお邪魔してソースを拝借してconfigure→make→make installでインストール完了なのだが、設定が結構めんどくさい。
と、いうわけで今回のお題はNTPサーバーをpuppyに組み込んで、リマスターして「どこでもNTPサーバー」を作ることに。

posted by タロ兵衛 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月09日

オフラインウィルスチェック?

オフラインで使っているPC(赤帽)のウィルスチェックがしたいとの依頼有り。
・・・はぁ?オフラインのPCでウィルス。しかもLinux。
「絶対ナイ!」とは言えないけど、まぁいないだろうに。
とは言え、お仕事ですから、やりますよ。ハイハイ。

しかもネットには接続せずアンチウィルスソフトはインストールして欲しくないとのこと。
得体の知れないPCをLANに繋いで万が一ネット経由でウィルスをまき散らされたくないと言った所でしょう。

市販品でもあったような気がするが、ここは一つpuppy君に頑張ってもらいましょ。
検索するとclamavというのがフリーでは名が通っている様です。
puppy用にpetもありましたが、最新ではないので、本家からソース持ってきましょう。
(古いと言ってもウィルスデータが最新なら問題ないはずですが、依頼主を安心させるための「最新」です)

最初はピンっときませんでしたが、実行形態が2つとデータベース更新の3本立て。
実行形態は都度実行する「clamscan」と、常駐してリアルタイムチェックする「clamdscan」(+デモンのclamd)。
今回は「clamscan」だけ使用。(clamdscanはちょっと設定が多い。殆どデフォルトで行けそうですが)

コンパイルは概ねいつも通り。configuarからmake install。一応、petも作った(puppyの場合、1度しか使わなくてもこの方が便利な気がする)。
インストールが済んだら「freshclam」でウィルスパターンを落とします。
普通だと、これでチェック掛けておしまいでだが、今回はお客様のPCにインストールせずチェックなので、ここでひと手間かけます。
下ごしらえで、ウィルスデータベースを別なPETにしておきます。
一旦、rebootしてRAM実行でサラのユーザを作り、再度インストール。この状態でリマスタ(ウィルスデータベースは入れない)。
リマスタの最終段階で「焼きますか?ISO作りますか?」の所で、先ほど作ったウィルスデータベースのpetを同梱します。
もう一つ。menu.txtを編集して、RAM実行をデフォルトにする。これしないと、チェック先のPCのHDDに万が一puppyの個人ファイルがあるといけないから・・・ってウィルスに遭遇するより確率ひくそうだけど。
これをDVD(CDだと容量がないのでウィルスデータベースの更新回数が少ない)にファイナライズしないで焼いて出来上がり。
使い方は、
(1) 光学ドライブからブートする
(2) 起動したら、DVDをマウントして、ウィルスデータベースをインストールする。
(3) ウィルスチェックしたいドライブをマウントする
(4) 端末をひらいて、clamscanを実行する
例:clamscan -r -l ~/clamscan.log /mnt/sda1
(sda1の下のディレクトリ全部をチェックして、clamscan.log というログファイルに記録を残す)

(5)後日、再度チェックする場合は、新しいデータベースだけpetにして、DVDに追記して使う。

あ、時間切れ。なんか中途半端だが今日はここまで。その2があるかは未定

posted by タロ兵衛 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月04日

2017のお題

短い正月休みを使って、眠っていた初代raspberry pi で制御の実験をしてみる。
最終的にはpuppyで纏めたいが、先ずはdebianから。
暮れにamazonでブレッドボードやらLEDやらタクトSWやらを買いあさる。なんと2日に届く。
基本的なin/outのモジュールの整備は全く問題ない。使い方も検索すれば不自由はない。
接続図は多くなく、ブレッドボードの実態配線図のため、かえって分かりにくい。
raspberry piから直接アプリ編集が面倒。速度の遅さよりは使いにくい。
取りあえず。telnetdを使って母艦から編集。これで本体からVGAやらキーボードなしで進められる
簡単な制御だけならセルフのコンパイルでも行けそう。思ったよりコンパイル早い。
元旦から3日まではこんな感じ。
つぎはちょっと寄り道してvnc入れてみるかな。
キーボードとマウスが戻ってきたから、母艦は実験君B4に切り替えよう。

posted by タロ兵衛 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月22日

ソースコードと設計書

世のプログラミング指南書には各種設計書を書いた上でそれを基にプログラミングせよと書かれている。
それを怠るとロクでも無いプログラムになると。
いきなりコーディングなどもってのほかと。
しかし、仕事では大凡(おおよそ)ぎゃくである。
いま、設計書の通りに作られたソースをメンテしている

     ゴミである。

全部、コーディングし直したい衝動を抑えつつ、原型を壊さない程度に修正を加えている。
それでも、機能追加の度に、ソースコードが1割ずつ「減って」行く。
毎回、仕様追加の度に数百ステップ単位で減って行く…
減って行く、減っていく

設計書、消え失せろ


posted by タロ兵衛 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年05月03日

printf ("Hello Widget/n");


GtkWidget 一覧

これ覚えろってってか・・・
まぁボチボチやろう

posted by タロ兵衛 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記