2015年07月04日

実験機準備中

いまの実験機のスペックがあまりにも古くなりすぎ(Sempronの2GとかAGPとか)、何かと不便なのでもう少し最近のマシンに更新しようかと。
新品を買うつもりはなくて(Vista世代でよかろう)、中古を超えてジャンク屋へ。不動作のやつをケース購入のつもりで購入。
電源は入るが画面出ず。まずは接触不良してそうなところを抜き差し。CMOSクリア。
うぉ、BIOSでました。次、puppy571も元気にCD起動。HDDは抜かれていたので、USBメモリへインストール。これもクリア!。
しかもスペックは下記の通り。十年選手のようだが、PCIex16が使えて2千円はお買い得。(残念んながらグラボはATIだった)
残る問題はチップセット用のファン。爆音君なんだな。新品500円ぐらいで手に入るようだが、2千円のPCに相対的に修理部品500円は高いが・・・
あとはボタン電池(100均)かな。・・・絶対値として問題なしだが。
これでnVidiaのドライバーのインストールが再開できる
名前をつけねばな。ケースにちなんで「B4」でよかろ。

Processor : 2x AMD Athlon(tm) 64 X2 Dual Core Processor 4400+
Memory : 3374MB (134MB used)
Machine Type : Physical machine
Operating System : Precise Puppy - 5.7.1
User Name : root (root)
Date/Time : 2004年01月01日 00時03分40秒
-Display-
Resolution : 1920x1200 pixels
OpenGL Renderer : Unknown
X11 Vendor : The X.Org Foundation
-Audio Devices-
Audio Adapter : NFORCE - NVidia CK804
Audio Adapter : HDA-Intel - HDA ATI HDMI
-Input Devices-
Microsoft Microsoft(R) Compact Optical Mouse
USB Keyboard
USB Keyboard
Power Button
Power Button
PC Speaker
HDA ATI HDMI HDMI/DP,pcm : 3=
-Printers (CUPS)-
CUPS-PDF : Default
-SCSI Disks-
TSSTcorp CDDVDW SH-S243D
USB DISK 2.0
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2015年07月01日

nVidia グラフィックドライバ

仕事で、Debian6(squeeze)のマシンに最近のグラボ(nVidiaの)を使うことになった。
所が、このドライバが見つからない。nvidiaのドライバのバージョンで言うところの331以降が対象らしいが、リポジトリには304ぐらいまでしかないし、nbidia純正ドライバではdebian6でインストール(コンパイル)が通らない。
じゃ、もう少し新しいdebian7はどうかというとやっぱりダメ。
ところが・・・、debian7に近い、puppy571でコンパイルしたらスンナリ通る。
では、本命のdebian6に近いwary53でどうかと言うと、これもコンパイルが通り、表示も出来る。
(むやみにインストしたらデスクトップは真っ白だったが・・・)
んじゃ、このPuppy コンパイルのドライバをDebian6に持って行ったらどうなるのか?
・・・は、明日のお楽しみとして寝るとしよう続きを読む
posted by タロ兵衛 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月15日

azpainter,おいら的に素晴らしい件

また一つ、Windowsの呪縛から解き放たれた・・・なんてね。
ペイントブラシやmtPaintでは力不足、でも、フォトショやGIMPの出番でもない。仕事の関係でそんな場面が多い今日この頃。結局、フォトショのエレメンツ辺りで起動遅い!とか文句言いながら使ってたりする。
そんなとき用にぴったりなヤツ。なんかの検索で偶然見つけたAzPainter。コレが実に良い感じなので、PETにしてみた(日本語化済み)。出典はこちらhttp://osdn.jp/projects/azpainter/。タロ兵衛謹製PETはこちらazpainter-1.0.5-i486.pet
571JP用。特にダイエットとかしてないので、図体はソコソコでかいです。それでもPETで500K程度、展開時でも1.8Mちょい。これならSFS化するまでもないかと。
野良ですが、よろしければ。
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2015年05月24日

番外編 CDexのこと

これを執筆現在、CDexは 1.77であるが、変換途中でエラーをはく。
コーデックのパラメタを書き換えると直るらしいが、少し前にインストした他のPCではそんなこともなく元気に動いている。(1.70)
そこで少しずつバージョンを戻してくと、やっぱり1.70でエラーは出なくなる。
検索るならコレ
CDex-1.70-win32.exe

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2015年05月02日

「DVキャプチャ機」作ってみた

押し入れから昔のDVテープとハンディカムが出てきた。見られる内にHDDに落とすことにした。

○ 使用アプリ
kino(少々古いがLinuxでは定番らしい)

○ 使用OS
puppy571JP

○ 使用ハード
東芝Dynabook CX/3214CMSW(celeron M 1.4GHz,メモリ 1GB)+USB-HDD(中はHGSTの3.5インチ500G)

○ 使用インタフェース
1394(これ搭載したPCは我が家でも絶滅危惧種。もちろん上のは搭載機)

○ 巨大ファイルの後始末
DVをキャプチャすると巨大ファイルができあがる。手頃なサイズに圧縮(mpegとか)しないと実用的ではない。これはpuppy 標準のFFconvertを使う。kinoからも呼べるが変換フォーマットのプリセットがPuppy版の方が沢山あって便利。(…だったのだが…※)

○ 保存先のこと
内蔵2.5インチHDDへ落とすつもりだったが、かなりコマ落ちした。USB2.0が予想以上に健闘してくれて、かなり改善した。

○ kinoの設定のこと
kinoはキャプチャ中の画像を間引きではあるが表示する。それなりにパワーを喰う。表示を止めたところ、効果は結構あった。

○ CPUパワーのこと(※)
CPUパワーがこの程度だと6分程度の短いDVでも変換に2時間かかった。なので大物の変換はAMDのA10(4コア)のWin機で処理した。これでも実時間より少し短いぐらい。

○ OSのこと
debian(squeez)でも試したが、puppy571の方がコマ落ちは少ない

○ 起動のこと
kinoはデスクトップにアイコン置いて起動しても良いけど、端末から起動する。これで起動すると、コマ落ちとかのエラーがあると表示がのこっている。

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当初、HDDビデオレコーダの1394ポートでダビングも試みた。落とせるは落とせるが難あり。撮影時は小まめに録画を切っていて、その度に録画が停止してくれる。つまり、全部テープを落としきるまで、ずーーーーと、そこにいて操作しないといけないわけだ。

装置の見栄えとしては今ひとつだが、急場しのぎとしては必要十分。無人でDVからHDDに落とせて、えらく助かった。

・・・で、何が映っていたかというと…
(1.2MByte MPEG)
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2015年02月17日

ポケタブ7出てるし

ちょっと見たい映画があって通勤時間にちょろちょろ見るかと、ポケタブ6が久しぶりに登場。
あんまり久しぶりなんで、ファームのアップデートあるかもぉなんて検索する。
すると絶対に出ないと思っていたポケタブ7が発売されている。(2014/12発売)
価格は1万円ちょぼちょぼ。これだけの金額支払うならもっとメジャーな7インチ買うけどなぁ
やっぱ買わないといけないかなぁ。なんかみょーな義務感みたいなのが沸いてくる。
SIMが刺さるわけで無し。欲しくないなぁ。解像度もこれじゃね。
別にタブレット無くても不便してないし、ポケタブ6だってまだ壊れたわけでないし。あげるといっても誰もほしがらないし。
これでふつーに動いたら、なんのおもしろみもないタブレットに成り下がるわけだし、もしふつーに動いてしまうならpuppyが走ってほしいなぁ。CPU違ってもラズパイでも走るのだから何とかなるかな。VirtualBoxとか走んないかな。
もし買ってレポート書いたら世の中の人のためになるかな。多分ならないな。Puppyのインストール日誌にも相応しくないしな。
「タロ兵衛のポケタブ7日誌」読みたい人、いますかぁ〜
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2015年01月11日

ボリュームの「つまみ」が欲しい

最近、PCに限らず音量調整用のボリュームつまみが姿を消しましたよね
TVもオーディオもスマホもタブレットも操作の仕方こそ違えみんなアップ・ダウン式。
「それ違うだろう。『スッ』と自分の好みの音量にしたいだろう」
と、いうわけで、買ちゃいました。アナログつまみ式USBオーディオ。
最初は仕事の関係もあってヘットフォンアンプを買おうと思ったけど、値段的にちょっと違うかなと。
この世界ハッキリ言って「沼」なんですよね。ひと度、足を踏み入れると現世に戻ることは許されない世界。
そこで、FostexのUSBコントローラでお茶を濁すことに。これはボリュームコントとローラであって、決してオーディオマニア向けでは無いぞ!と自分を納得させ、イザ!クリック。
ヨ、ヨドバシさん速い。昼前に頼んで夕方に配達。むむ、沼に引きずり込もうと・・・
なんかですね・・・、もう梱包が涙ものです。選んだブランドがいけなかったかなぁ「Fostex」の段ボールが昔の記憶を呼び覚まします。中身がデジタルの塊でも、中央のアナログボリュームがぁ・・・

IMG_1483a.jpg

さておき。もはやここからフォスターの音色が再現されるわけではありませんが、やっぱりスッと回して好みの音量に調整できる。しかも「Fostex」の機材から音が出ている!なんか嬉しいです。
こうなったらロクハンのSP買ってエンクロージャーを・・・・やめておきましょう。
しかし、X-slackoではデフォルトのデバイスにできんな。ま、アプリから指定出来るからいいか。3.0も出そうな気配だし、これが出たら挑戦しましょう。

IMG_1488a.jpg
実戦配備
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2014年11月27日

DropBoxをpuppyで使う2

以前見つけたポータブルDropBoxがバージョンが古くなり、使えなくなっていた。
そこで、最新版を物色中なのだが、起動すると再ログインとなる事象が未だ解決できていない。
下記の本家フォーラムのティップスが有力そうなのだか、なぜかおいらが使うと上手くいかない。
Slacko向けではないのか…

http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=95939

posted by タロ兵衛 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年10月05日

Windows10 はLinuxの香り

秋祭ということでWindows10(32bit版)を触ってみた(仕事の関係もあるし)。動作環境はVirtualBoxにて。
8.1は積算10時間もしないうちにギブアップしたが、10は良い感じ。7をブラッシュアップしたような仕上がり(まだ評価版だけど)。
…と、いうかですね、使ってみると、なんだか最近のLinuxの匂いがするのです。そう感じるのはおいらだけ?。
すばらしいのは各種画面の統一感だろうか。この辺、垢抜けしていて流石なり。(紹介記事だとクールとか書くのかな)。
最も気に入っているのは、文字の大きさの調整が良いところ。ローガンの入り始めた世代には助かる。
コンパネも使いやすいな。分かりやすい。
秀丸も問題なく動くようだし、Windowsの新しいバージョンにありがちの妙な重さもなく即戦力タイプかと。
ただし、プログラムを設計するとなると話は別。何が待っているのだろうか。

64bit版はデフォルト状態のVirtualBoxではインストールもできなかった。
調整すれば動くのだろうけど、32Bit版が動いちゃったのでまたの機会に。

この手の記事ではお約束なので、画面のキャプチャも載せとく。
win10.png
posted by タロ兵衛 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年08月17日

ポケタブ6 OS アップデート

poketab6のOSの修正版が出ているとのことで、早速アップデートすることに。

初めに「PhoenixCard.exe」なる焼き込みツールでブータブルなsdメモリを作るのだが、手元にあるWin7では上手くないようだ。
Win7 版が無いか捜索の旅へ。行き着いた先はCubieboardと言う会社(http://cubieboard.org/)
ここの↓から

ポケタブから提供されているのはPhoenixCardV306で、Cubieboardのサイトにはいくつかあって、この中の
PhoenixCard_V310_20130618.rar
が最新のようだ(2014/08/17現在)。

これを解凍して実行すると、アンチウイルスソフトから、データ送信のアラームが。一応、通信はさせずに実行したが、無事にSDメモリの書き込みには成功した。

ここまで本文。下記おまけ。
このSDカードをタブレットに挿入し、電源を入れると、自動的にアップデートが始まるが、画面は真っ黒中で、プログレスバーらしきものが表示され、一秒に一回ぐらいスピーカから「プチ」と言う比較的大きな音がして、数分でCARD OKと隅っこに表示され、アップデートは終了した。表示といい、音といい、実に不安な数分間であった。
性能が良くなるとは思っていなかったが、すこし、スムーズに動いているような感じはする。
デフォルトのアプリも変わっているようで、ブラウザがChromeになっていたりする(まだよく見てない)。

Linux版も置いてあるが、残念ながらPuppyでは最後まで実行させてもらえなかった。(いけそうな雰囲気はあったのだが…)

posted by タロ兵衛 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年04月24日

救助犬出動

xp最後のアップデート。最後だからきれいに入れ直しましょう。と、思い立って工人舎のPMと富士通のFMV-BIBLO LOOX T70M/Tをリカバリすることに。
PMはHDD内の専用パーティションから書き戻すタイプ。リカバリを始めると途中でファイルがない旨の表示。どうやら一部リカバリデータが壊れているらしい。
はい、救助犬出動!以前puppyでHDD丸ごとバックアップしたデータで書き戻し、そこから再度リカバリ開始。事なきを得る。
続いては富士通。立ち上げるとwindowsのアップデートが自動で始まってしまう。自動アップデートの終了を待って再起動。
なんと!OSが見つからない旨の表示。何で二台続けて壊れるかな〜。原因はGRUB起動にしていた事ぐらいしか思い浮かばないが、いったいどんなパッチだったんだろう。
さて、こっちはリカバリディスクはあるが、その前に中のデータをいくつか吸い出さないといけない。
USBからpuppyを起動し、windows側のデータを見つけて救出に成功。
やれやれ。puppyさま様である。
しかし、今日はもうアップデートするエネルギーは残ってないな。今度にしよう。
posted by タロ兵衛 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月21日

f2fsでUSBメモリを高速化…失敗

先日のブート時間短縮に続き、失敗(^^ゞ)シリーズ。今回はf2fsでUSBメモリの高速化に失敗です。
その前に、ブート時間の追試です。NTSFやってFATやらないのは気持ちが悪いので測ってみました。ま、結果はほぼ同じです。でもね、例によって誤差の内程度の数値の違いですが、なんとFATが一番速かったりして。
はい。では本日の本命。f2fsです。一杯やるのは疲れてきたので、f2fsとFAT32だけやりました。
測定方法はベンチじゃなくてファイルを沢山コピーすることにしました(ext2のHDD→USB)。総容量は29MB、ファイル数は約2,000個ほど。
結果は想像の通り、ほぼ同じです。これもごくわずかですがFAT32が勝ってますけど、使用上分からないでしょうね。
これではPuppyでf2fs使う意味ないかなと。しかもWindowsとは互換がとれないし(win8.xとかドライバ入れればOKなのかも知れないがおいらはそれを知らない)
きっと測り方によってはf2fsの方が良い結果が出るのでしょう(最近のマザーに最新CPU+最新周辺チップ、USB3.0サポートとか)。
でもpuppyの場合は古めの愛機を末永く使ってあげようと言う場合が多いのかなぁと考えると、導入はもっと先かと。
f2fsって、もしかするとメモリメーカの都合だけでベンチの数字が作られていたりしてね(つまりベンチだけ速い)。

使ったPCは前回同様
dynabook CX/3214CMSW
celeron M 1.4GHz,メモリ:1GB,HDD:60GB
USBメモリは今回用に購入、USB3.0 ELECOM MF-MSU3
(注:PCはUSB2.0マシンです)
です。
OSの方はブート実験がPrecise5.7.1、今回のUSBメモリのファイルコピーははslacko5.7です。
表の単位は秒。


FAT32 f2fs
1回目 50.7 52.1
2回目 50.5 52.3
3回目 51.4 53.9




EXT2 EXT3 EXT4 NTFS FAT32
1回目 43.8 43.9 43.1 43.4 43.0
2回目 43.0 44.0 44.6 43.6 43.1
3回目 43.0 44.1 43.9 43.0 43.0
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2014年03月19日

ブート時間短縮…失敗

数日前のフォーラムにそそられる書き込みを発見!
EXT4でフォーマットするとブート時間が短くなると言うもの。

http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=12&t=2552&p=18824&hilit=syslinux+02#p18824

いままで、思い込みでEXT2が一番軽いと思ってEXT2ばかり使ってきたので試してみた。
結果は…「変わらず」orz
ストップウオッチ計測なので、それなりの誤差を含むが、数字を見ると十分な精度かと。
どうやったらEXT4で速くなるのだろう…。誤差のうちではあるけど、やっぱりEXT2のが速い。それよりもNTFSのが速いというのも一寸笑える。
syslinuxにした方が速いとのことだが、この結果を見てはわざわざsyslinux Ver6を入れる気にならず、これは止めにした。
下記はその結果。単位は秒。

EXT2 EXT3 EXT4 NTFS
43.8 43.9 43.1 43.4
43.0 44.0 44.6 43.6
43.0 44.1 43.9 43.0


使ったマシンは
dynabook CX/3214CMSW
celeron M 1.4GHz,メモリ:1GB,HDD:60GB

計測は、GRUBのメニューからデスクトップが表示され、ドライブアイコンがそろうまでとした。
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2014年01月26日

USBのバスパワーのこと2

USBパワーの出力事情は思ったより複雑だった。
本家本元の資料は語学力の関係上まったくわからんが、
MAX232で有名なマキシム社でえらく分かりやすい資料を見つけた
備忘録として残しておこう

USBバッテリ充電の基礎:サバイバルガイド
http://japan.maximintegrated.com/app-notes/index.mvp/id/4803

(2014/01/26 現在)
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2014年01月11日

USBのバスパワーのこと

同僚からUSB接続のDVDドライブからPyppyが起動しないとの話あり。
行ってみると確かに途中でロードしなくなる。
ACアダプタをドライブに接続すると起動する。
ま、ありがちな話でありますが少々気になります。
自宅では同型(偶然ね)のドライブから古〜いノートPCでもしっかりバスパワーだけでブートするのだが…
こうなると登場するのが例のアレです。amazonでポチッとな。購入したのはコレ。
logi3.jpg
さっそくDVDドライブに接続して計ってみてビックリ!なんと700mA!ピークには1Aを超えることも。さて、問題は700mA流せてしまうこと。バスパワーって500mAがリミットじゃなかったっけ?。
lojitec1.png
正直に作ったCPUボードは調子悪いと言われ、規格以上に流せるボードが当たり前になっていたりする。
(そう言えば最近のノートPCはケータイ充電モードがあるって聞いたことがあるな)

普段計れないものが計れるとなると色々計ってみたくなるもの。(他のサイトでもいっぱいやってるけどね。おいらも)
まずはスマホとかタブレット充電用のACアダプタ。
2Aとれます!という謳い文句で買った4ポートのアダプタ。これタブレットとかはOKなんだが、なぜか肝心のドコモのスマホは充電できない。きっと電圧不足なんだろうと思っていたら、無負荷でなんと5.2V。どうやら高すぎて充電させない(安全のため?)らしい。
お次は怪しい中国製のアダプタ。これもドコモは受け付けない。無負荷で5.12Vと良い感じだが、負荷をかけると4.37Vとビックリしちゃう電圧降下。
じゃ、ドコモ純正(OEMだけどね)はと言うと。無負荷5.02V(流石!)で負荷をかけると5.12V?って電圧が上がる。何らかの制御回路が働いている模様。んーブランド名は伊達じゃないってか。
ちなみに負荷はそれぞれ0.45Aぐらい。
ラストはラズベリーパイ。キーボード、マウス、LAN、ディスプレイまで繋いで、Puppyを起動した状態で消費電流計ってみました。結果は400mA。意外と食わない。ケータイの部品を使っている割には食うという感もあるが。
と、ここまで来てもう一つ大切なパーツを忘れていました。それは「USBケーブル」。結構ばらつきます。
取り回しが良いように細めのケーブルを何本か持っていますが、これらははなんと450mAで100mVも落ちました。コネクタの接触まで含めて0.2Ωもあることになります。
急速充電の時は1Aを超えますから、お急ぎのときは太め短めで。

おまけ:じゃ、電圧が高めでNGだったACアダプタは、細めのケーブルでチープなコネクタのUSBケーブルを使えば電圧降下で使えるのでは!?なんと使えちゃいました。しかも1A以上ガンガン流して急速充電の模様。捨てなくて良かった。
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2013年10月09日

SO-05DとUSBキーボード2

さて、一向に暇にならないタロ兵衛なんですが、一部フォロー記事を書かなければいけません。
SO-05Dなんですが、OSのバージョンを4.1.2にしばらく前に上げました
そして今日のことなんですが、Bluetoothキーボードを繋げてみたらなんとまぁ仮名漢字変換がスムースに行けるじゃないですか。ATOKが改善されたのかandroidがよくなったのかは不明ですがふっつーーに使えるようになっていました。
さらばUSBキーボード、お帰りなさいBluetoothキーボード
posted by タロ兵衛 at 23:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2013年02月28日

SO-05DとUSBキーボード

なかなかpuppyと遊ぶ時間がとれん。
スマホのSO-05D向けキーボードを漁っていたら、AOK/EN-62BKなる小型の英語キーボードが見つかっちゃたので、引き続き脱線ネタ。
SO-05Dは現在の所、OSが4.0。デフォルトは、英語対応なのね。キーマップ書き換えれば日本語キーボードも行けるのですが、rootとって保証なしになるのもちょっと怖いので、小型の英語キーボードがお似合いかと。探すと以外と少ないのが小型の英語キーボード。輸入するかなと思っていたら、AOK/EN-62BKをShopUさんで発見。ぽちっとしました。USBケーブルは分離できて、キーボードの後ろからMINI-Bで接続。もしかしてMINI-BーMicro-Bとかいう奇妙なケーブルってないのか?と探すと、あるんですね。アイネックスさんの型名USB-144というケーブル。15cmとかなり短いんですが繋げなくもない。ちゃんとOGTしていくれて一発でつながりました。
で、このキーボード結構いけてます。概ね満足。惜しむらくはキーが重いのとファンクションキーの扱い。
フルピッチのキーと比べれば軽いのかもしれないですが、このキーのピッチと言いますか大きさで普通にタイプするにはちょっと。特に小指が厳しい。たんに私のタイプがへたくそって事も大きな要因とは思いますが。
それとファンクションキー。ATOK使って日本語入力してるんですが、F7からF10がnumlockしてからFn+数字キーなので半角やカタカナに変換しようとすると軽くパニクります。
これでは使いにくいので、F7〜F10のキーマップを書き換えて…ってこれじゃ英語キーボード買った意味がないじゃん。しばらくはこのまま使うとしましょう。
posted by タロ兵衛 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年02月03日

スマホとUSBキーボード

ご無沙汰しております。
タロ兵衛です。あまりの多忙さに1年も更新がお留守になってしまいました。
そんな中でもpuppy linuxは仕事のツールとして大活躍してくれてとても助かりました。
その中でお役に立ちそうなネタを2〜3紹介していきたいとおもいます。(まだ、ちぃと忙しいので気長に…)
の前に番外編を一本。
ブログとか書いている方なら誰もが「スマホに外付けキーボードをつないで原稿を通勤時間にササッと」とは一度は考える事なのではなかろうか。
そして。Bluetoothキーボードを購入し、ガッカリしている人も多いだろうな。あの、かな漢字変換時の入力が滑ると言うか、あの入力の不具合は耐え難い。レビュー記事で「サクサク入る」とか書いている人たちはいったいどんな設定をしているのだろう。ネットを徘徊していると、「最近のスマホはUSBキーボードか接続できる」との記事。あったり前の事だが…もしかしてUSBキーボードなら滑らない?てな発想に至る。チョイと出る用事もありヨドバシさんで変換ケーブルを購入。で、この原稿を書いてみた(全文)。
これは予想以上に使える。兎に角、かな漢字変換で入力が滑らないのがすばらしい。私的には、さらばBluetoothキーボード。
今は手近のHHKの106で使ってみたが、近いうちにお似合いのUSキーボード探さねば。
posted by タロ兵衛 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年01月03日

431j90の無線LANがえらく調子のいい件

puppy linux 日本語版フォーラムはサーバートラブルが続いていてちょっと心配だが、最近発表された431j90はえらく無線LANの調子がいい。
かつてはretro版しか受け入れなかったb43(少し前、バッファローが盛んにPCMCIAカードで出していたやつ)だが、431j90はふつーーーーに認識して、再起動もばっちり。もう手書きで設定しなくてもよさそうな感じ。
ただし、最初のインストールで、一発で決めないといけない。失敗すると再認識してくれない(プロファイルを削除してもだめ。おいらのノートPCだけかもしれないが…)。
成功すれば少々手荒なことをしてもデバイスを見失ったり、わざとMACアドレスの異なるカードを入れても設定が変になることはない。
アプリなし431の可能性もあるようで、これは非常に楽しみ!
リマスタはしたことがあるが、元から入っているアプリを抜くのは依存関係が勉強不足でよくわからん。やっぱ抜くのではなくて元から組み込まない版が作ってみたいなー
今年の目標はこれにするか。「ソースからの再構築」!できるかな〜
posted by タロ兵衛 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記