2016年04月26日

AsunderでCDDBからタイトル名落とせない件

CDexなAsunderでCDDBに接続できないのは、デフォルトのURL設定がうまくないため。
設定→詳細でサーバのアドレスとポートを変更する(20160426現在・・・候補は他にもあると思う)

freedbtest.dyndns.org
80

@Asunder 2.3
posted by タロ兵衛 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

nvidiaグラボ+display port接続でスクリーンセーバーから復帰できない件

タイトルのとおり

正規のnvidia ドライバを入れれば直る
slacko64-6.3.0でも発生。
他にも切替器で切り替えたときにも発生する。再接続が判定できないようだ。
準備
ドライバはユーザ側でコンパイルになるので、その類がいる

devx_slacko64_6.3.0.sfs
kernel_sources-4.1.11-slacko64_2.sfs

カーネルソースは見つけにくいが、自力でみつけるより
sfsマネージャから落とした方が楽。でもサーバーは遅い。
この辺にあった。


肝心のドライバはnvidiaから。
nvidiaにいくとOSやらバージョンやらグラボの組み合わせで、使うドライバが変わるようだ
Quadro FX 580なので下記が選択された

NVIDIA-Linux-x86_64-340.96.run

落としたままでは実行できないのでchmod で755などに。
十分に余裕がああれば、/rootでもよいが、安全のため、/mnt/homeに作業ディレクトリを作って、移動しておく
/mnt/home/work・・・とか。

現在の画面ドライバをvesaにしておく。仮なので解像度は欲張らず設定するが吉
標準に付いているnvドライバ(たぶんnudaドライバ)の状態だと、インストールさせてもらいない。

デスクトップのコンソールではなく、「プロンプトに戻る」でインストーラを実行
./NVIDIA-Linux-x86_64-340.96.run

再起動後、セットアップ→xorgビデオウィザード→スクリーン解像度の変更でnvidiaのボタンが追加されているのでクリック。
NVIDIAのウィンドウが開くので、解像度を設定して、applyすをれば完了・・・な、ハズだが、何度やっても設定されない。
「save to X configuration File」を押して、再起動したところ、設定はされていた。
画面のアイコンが散らかっているので、デスクトップの修復で、一応完成

201604261543.png

スクリーンセーバでも切替器でも普通に復帰。
性能の方はあまりかわらないか。

-Display-
Resolution: 1920x1200 pixels
Vendor: The X.Org Foundation
Version: 1.14.3
-Monitors-
Monitor 0: 1920x1200 pixels
-Extensions-
BIG-REQUESTS
Composite
DAMAGE
DOUBLE-BUFFER
DPMS
DRI2
GLX
Generic Event Extension
MIT-SCREEN-SAVER
MIT-SHM
NV-CONTROL
NV-GLX
RANDR
RECORD
RENDER
SHAPE
SYNC
X-Resource
XC-MISC
XFIXES
XFree86-DGA
XFree86-VidModeExtension
XINERAMA
XINERAMA
XInputExtension
XKEYBOARD
XTEST
XVideo
-OpenGL-
Vendor: NVIDIA Corporation
Renderer: Quadro FX 580/PCIe/SSE2
Version: 3.3.0 NVIDIA 340.96
Direct Rendering: Yes

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2016年03月21日

anjuta(アニュータ)でハローワールド(その0)

puppyは開発用linuxでないことは分かっているが、なんつーかこの手軽さで、ちょいとしたアプリが組めなたらなぁ・・・・と言うわけで、anjutaでハローワールドしてみようかと。
なぜanjutaかというと、見た目なんとなく、やさしそうだからである。実際の所は終わってみないとわからない。

本家のフォーラムには過去に、成功した人もいるようだが、現在は検索にヒットしないところをみると、先はながそうである。
検索でこのブログに来られた方にはまことに申し訳ないが、答えはでないかもしれない。


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posted by タロ兵衛 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月31日

2015しめくくり

やっと、今日からお休み。ことしは、趣味と仕事のごった煮だった。趣味でpuppyやっていたら、Linux仕事が向こうから転がってきた。
見よう見まねで専用ハードのドライバも書いたな。
出入り口だけしっかり分かっていれば組み込みの制御ソフトと大差は無い。
結局、この出入り口の「お作法」が一番難しかった。真似て作っただけだから、未だにマスターなんて出来てないが。
立派なツールがあればそれなりに効率はよいのだろうが、printf頼みのトライアンドエラーで乗り切った。そういうツールって、覚えるのも結構大変だし。
アマチュアぽいが、何もしないミニドライバを作って、ドライバから返事を貰って、少しずつI/Oから返事を貰って、割り込み解除して・・・最後はDMA動かしてドカーーーンとフルアクセル。
助かったのはOSの出来の良さというか、丈夫さ。結構乱暴なことをしても。ドライバだけが死んで、OSは落ちにくい。昔のOSではこうは行かない。Windowsよりも作りやすい気がする。
このドライバ作りは病みつきなところがある。仕事にしてはいけない領域かも
もう一つのドライバネタがあった。nvidiaのグラボのドライバの組み込みも苦労した。nvidiaはlinuxに優しくない。
古めのdebianでは手こずった。puppyは簡単にできるのに。
今年、やりたくて出来なかった事は、slcko64の日本語化とATIのグラボのドライバと日本語化chromeの組み込みが全部半端に終わった事か。
未完ではあったが「日本語化」は勉強になった。chromeは日本語入力が手強そう。

それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。
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2015年12月06日

もっと強敵あらわる(その2)

HDDが見えない原因は分かった。UEFIなのね。セキュアにしたいから、古いOSには見せてあげないと。
たしかに見慣れないBIOS画面だと思った。
新しいBIOSに代わるアレだ。それなら簡単。レガシィモードみたいなのがあるはず。自分のhpのネットブックがそれで、X-Slackoを起動できたのだから。
思った通り、ありました。簡単です。ほいほいほいっと。
・・・・みえない。puppyから見えない。CDブートはするが、HDDは見えない。
これはセキュアなPCにするため、古いOSから見えない作戦だったのですね。
なにせ、今まではHDD全体を暗号化でもしない限り、CDからブートしたPuppy からは丸見えだもんね。
そう言えば、FatDogなる64bitのpuppy亜種がいたな。あれ、UEFI対応だったはず。
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はい。イチコロでした。丸見え。ロトの剣を見つけた感じ。さくぅ→
しかし、今回はサルベージが目的ではなく、少し古めのUEFI非対応OSのインストール。
もはやこれまでか!
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しかし、納得出来ないのが、puppy571がCD起動出来ること。
これが出来るなら、HDDも使えて良さそうなものに。
じゃ、CDドライブの代わりにSATAポートにHDDを刺したら・・・・
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USBブートも可能なようなので、ブートCDをUSBドライブに、CDドライブのポートにHDDを。
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CDブートからHDD見えました!。
早速、HDDにフルーガルインストールを!
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なんか拍子抜けにサクサク進んで、・・・・それ、ブート!
・・・通ったー
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つまりこれは昔のOSからハード的にHDDを見せないようにしているわけだ。
ま、FatDogからみえたのだから、それなりのドライバと手順が分かれば、古いOSでも見えなくはないのであろう
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しかし、今回は急ぐので、このポート使わせて貰いましょう。
と、おもったら、UEFI対応ポートと昔OS起動可能ポートとは何やらコネクタの色を変えてコネクタが実装されてます
よく見ると、UEFIのは「sSATA」と小さなsのシルクが。
CDブートポートにはただの「SATA」と印刷。
このSATAのコネクタが,もう一つ見つかり、CD/DVDもHDDも非UEFIコネクタに繋がりました。
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そんなこんなで、なんとかdebian squeezeのインストールに成功しました。

UEFIは基本的に64bit対応らしく、32bitブートはグーグル先生のお返事には現れませんでした。
どうやら変なところからPuppyは64bit時代を迎えるのかrもしれません。
何でもかんでも64bitならよいと言うわけではなく、最近話題のSlacko64は従来からのgrub4dosなので、現時点ではこれには乗れませんでした。

sSATA1.png
posted by タロ兵衛 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月04日

もっと強敵あらわる

なんか、中ボス戦中にラスボス登場!みたいな。
前回のは、HDDから異音がしているので、更に慎重に事を構える必要があり、保留中。
で、今回のお題は比較的新しいPCにdebian Squeeze を入れると。
なんでも自作のドライバなので、新しいOSでは動かないってか。
squeezeってpuppyでいくと528ぐらいの古さかな。
先ずはインストールDVDでブート。
ふつーにインストール始まるじゃん。
「NICが見つかりません」・・・・まぁ、新しいチップなんでしょ。インストールが終わったら、ドライバめっけてこよう。
「ハードディスクが見つかりません」・・・・えっ?。

これはぁ。どうしようも無いです。見えない物には入れられません。

しかし、これは趣味のpuppyと違ってお仕事。飯のタネ。
投げちゃう訳にはいかんしなぁ・・・

戦いはつづく。

posted by タロ兵衛 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月28日

強敵あらわる

クライアントさんから古いPCのHDDが何時壊れても良いように、バックアップをして欲しいとの依頼。
ほいほいとpuppyのCDもって作業場へ。そんなのDDしちゃえば簡単じゃん。
しかし、作業場の扉はダンジョンの入り口だったのね。

ま、PCを立ち上げて様子をみましょう。ピポ・・・
目の前には青空に白い雲を背景に「Windows95」と。

とにかく立ち上がるから、いつもどおりに、CDからpuppyを起動しましょ(@571JP)
あれ?、95が起動しちゃう。BIOS設定変えねば

あれ?、起動順を変えるメニューがない・・・
そっか、この頃のはCDexなんちゃら.sysみたいので、CD読ますんだっけ。
puppyの起動FDつくるかぁ?

そういえばこのPCのメモリーって・・・、
80*B・・・よく見えない。M?Gじゃないね。Mだ。
さすがのpuppyでも80MBじゃ起動できない
swapつかってフルインストすれば起動できるが、HDD汚しちゃ意味がない

他に使えそうなインターフェースは・・・
う、USBポートがない。USB1.1は覚悟してたが。ないんだ・・・。
もうバラして、HDD抜いた方が安全確実か


期限はまだ先だから、今日のところは出直し。長い旅になりそうだ。

posted by タロ兵衛 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年11月05日

slacko 6.0.8.1

待ってました!Slacko6。593からなかなかΒがとれずやきもきしてましたが、ようやく6に昇格。
ま、いまさらおいらがインスト方法書くまでもなく、詳しく正確にみなさん書かれているので
タロ兵衛は新しいpuppyに浸りたいと思います。
現在のオイラのインストは、一番ベーシックな本家オリジナルにシノバーさんのランパクであります。
マシンは実験君B4。10年選手の2千円ジャンクPC。快調かいちょう。
もちろんこの記事も試運転をかねて、6081です。
Screenshot(4).png
posted by タロ兵衛 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年10月21日

コメント有難うございました

E巻さん、サボり魔さん、コメントいただいていたんですね。
お返事書けなくてごめんなさい。
また、アプリpetしたら、アップしますね。
・・・azpainterって日本の方が作られたんですね。
日本語化じゃなくて、日本製だったとは。いや、調査不足お恥ずかしい。

posted by タロ兵衛 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年09月13日

WireShark 入り puppy(5.7.1)

現場作業用に作った「パッケトキャプチャの定番WireShark入りpuppy」が
なかなか便利だったので、wiresharkのとこだけpet化してみた。
5.7.1向けのパッケージにwiresharkは有ったのだが、
ubuntuのモノで、既にリポジトリーから無くなっている模様。
あっても古かったし。
そこで、wiresharkの本家にお邪魔して、ソースを頂いてきました。
しかし、最新のバージョンはconfigureが通らず(qtが不足)。
他にもなんか不足が出そうな予感。
後から色々補充するのは面倒だから、コンパイルが通る、一番最近の版にする。
結果、1.10.14となった。
一応、外見的には最新(1.12)と同じかな。これで良かろう。
ブート時に真っ新(pfix=ram)にしてから
make install で組み込んで、リマスター。
コレ(CD)を鞄に突っ込んで、出先でPCを借りて、パケットの解析。
この手ぶら感、凄く良い。

なんでTOP LINUXにこれが入っていたか分かった気がする。
インフラがまだしっかりしていない所でPCのネットワークを面倒見るには
これ、良いよなぁ。

これに気をよくして、PET化しておくことにした。
しかし、ここに落とし穴が。
pet化は出来るのだが、メニューに出てこない。
.desktopファイルを見ると、"Utility"からX-NetWork-subに変わっている。
petを一回バラして、.desktopを見てもユーティリティのまま。
3日ほど、あれやこれやしてみたが効果なし。
仮に他の実行ファイルをPET化しても問題ない。
そこで、その成功するダミーのpetの中のファイル名を全部wireshark風に変えてみた。
うぉ。メニーに出てこなくなった。
どうやら、登録済みのものは予め持っているメニュー位置に変えられてしまうようだ。

仕方なく、コマンド名をwireshark_p としたところ、なんと成功。
うーむ。きっと、仕様なんだろうけど、どこに書いてあるのだろう。

で、出来たのが此方wireshark_p-1.10.14-i486.pet


それにしても、「_p」かっちょ悪いなぁ・・・
posted by タロ兵衛 at 13:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月14日

実験君電源強化

もしかして電源容量足らないかも。と言うことで、物置をゴソゴソと。ありました。玄人志向の650W。
もう使うことはないと思ってたけど。さて交換後は快調快調。半日ほど使ったけど落ちるそぶりもなしと。
静音電源ではないけど、うるさいと言うほどでもなしと。実験君にはお誂え向き。
QUADROも普通のだからそれほど電気食わんと思ってたが、昔のCPUで電気食う分、ギリギリだったのね。

posted by タロ兵衛 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月13日

実験君先ずは清掃

さて、まずまずの動作状態なので、本格的に清掃してと。
するといくらか爆音ファンも静かになった。
CPUのステッカーとかセロテープの貼り跡は「シール剥がしスプレー」でちょいちょいと。
続いてはHDD。これはどうしたものか。IDEのHDDは何個か余っているが、ケーブルがない。
・・・ジャンク箱からIDE−SATAアダプタ発見。SATAケーブルなら沢山あまってるし。
これってbootするっけ?。まぁ認識はするだろうから起動はUSBでもいいか。ま、とにかくやってみましょ。
案ずるより何とやら、普通にbootしてくれた。転送速度は知れたもんだろうけど。(でも今度計ってみよう)
次はボタン電池かな。わざわざ買いに出るのも何なので、古いマザーのと交換。ぼちぼち使えそう。
残る問題は爆音ファンだな。この手のは同じ規格のものは手に入れるのは難しい様子。
これも不要マザーから小さいのを外して付けることに。
もちろん穴位置どころかサイズも合わないから、古い爆音ファンの上に両面テープで貼っちゃいましょ。
放熱フィンを手で触った感じでは、十分に廃熱出来ている感じ。
さて、ここまでくれば一応完成と言って良いかな。
実験君更新の最大の目的であるnvidiaのドライバーの調査開始。お題がnVidiaなので、ATI君は一度待機願って、Quadro 君登場!
紆余曲折あったが、ドライバーをインストールする方法に目処がつき始めた頃(これは別記事で記録しておこう)、調査中に何度か電源が落ちる現象に遭遇。
もしかして電源容量(450W)が足らないってか?
posted by タロ兵衛 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年07月04日

実験機準備中

いまの実験機のスペックがあまりにも古くなりすぎ(Sempronの2GとかAGPとか)、何かと不便なのでもう少し最近のマシンに更新しようかと。
新品を買うつもりはなくて(Vista世代でよかろう)、中古を超えてジャンク屋へ。不動作のやつをケース購入のつもりで購入。
電源は入るが画面出ず。まずは接触不良してそうなところを抜き差し。CMOSクリア。
うぉ、BIOSでました。次、puppy571も元気にCD起動。HDDは抜かれていたので、USBメモリへインストール。これもクリア!。
しかもスペックは下記の通り。十年選手のようだが、PCIex16が使えて2千円はお買い得。(残念んながらグラボはATIだった)
残る問題はチップセット用のファン。爆音君なんだな。新品500円ぐらいで手に入るようだが、2千円のPCに相対的に修理部品500円は高いが・・・
あとはボタン電池(100均)かな。・・・絶対値として問題なしだが。
これでnVidiaのドライバーのインストールが再開できる
名前をつけねばな。ケースにちなんで「B4」でよかろ。

Processor : 2x AMD Athlon(tm) 64 X2 Dual Core Processor 4400+
Memory : 3374MB (134MB used)
Machine Type : Physical machine
Operating System : Precise Puppy - 5.7.1
User Name : root (root)
Date/Time : 2004年01月01日 00時03分40秒
-Display-
Resolution : 1920x1200 pixels
OpenGL Renderer : Unknown
X11 Vendor : The X.Org Foundation
-Audio Devices-
Audio Adapter : NFORCE - NVidia CK804
Audio Adapter : HDA-Intel - HDA ATI HDMI
-Input Devices-
Microsoft Microsoft(R) Compact Optical Mouse
USB Keyboard
USB Keyboard
Power Button
Power Button
PC Speaker
HDA ATI HDMI HDMI/DP,pcm : 3=
-Printers (CUPS)-
CUPS-PDF : Default
-SCSI Disks-
TSSTcorp CDDVDW SH-S243D
USB DISK 2.0
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2015年07月01日

nVidia グラフィックドライバ

仕事で、Debian6(squeeze)のマシンに最近のグラボ(nVidiaの)を使うことになった。
所が、このドライバが見つからない。nvidiaのドライバのバージョンで言うところの331以降が対象らしいが、リポジトリには304ぐらいまでしかないし、nbidia純正ドライバではdebian6でインストール(コンパイル)が通らない。
じゃ、もう少し新しいdebian7はどうかというとやっぱりダメ。
ところが・・・、debian7に近い、puppy571でコンパイルしたらスンナリ通る。
では、本命のdebian6に近いwary53でどうかと言うと、これもコンパイルが通り、表示も出来る。
(むやみにインストしたらデスクトップは真っ白だったが・・・)
んじゃ、このPuppy コンパイルのドライバをDebian6に持って行ったらどうなるのか?
・・・は、明日のお楽しみとして寝るとしよう続きを読む
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2015年06月15日

azpainter,おいら的に素晴らしい件

また一つ、Windowsの呪縛から解き放たれた・・・なんてね。
ペイントブラシやmtPaintでは力不足、でも、フォトショやGIMPの出番でもない。仕事の関係でそんな場面が多い今日この頃。結局、フォトショのエレメンツ辺りで起動遅い!とか文句言いながら使ってたりする。
そんなとき用にぴったりなヤツ。なんかの検索で偶然見つけたAzPainter。コレが実に良い感じなので、PETにしてみた(日本語化済み)。出典はこちらhttp://osdn.jp/projects/azpainter/。タロ兵衛謹製PETはこちらazpainter-1.0.5-i486.pet
571JP用。特にダイエットとかしてないので、図体はソコソコでかいです。それでもPETで500K程度、展開時でも1.8Mちょい。これならSFS化するまでもないかと。
野良ですが、よろしければ。
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2015年05月24日

番外編 CDexのこと

これを執筆現在、CDexは 1.77であるが、変換途中でエラーをはく。
コーデックのパラメタを書き換えると直るらしいが、少し前にインストした他のPCではそんなこともなく元気に動いている。(1.70)
そこで少しずつバージョンを戻してくと、やっぱり1.70でエラーは出なくなる。
検索るならコレ
CDex-1.70-win32.exe

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2015年05月02日

「DVキャプチャ機」作ってみた

押し入れから昔のDVテープとハンディカムが出てきた。見られる内にHDDに落とすことにした。

○ 使用アプリ
kino(少々古いがLinuxでは定番らしい)

○ 使用OS
puppy571JP

○ 使用ハード
東芝Dynabook CX/3214CMSW(celeron M 1.4GHz,メモリ 1GB)+USB-HDD(中はHGSTの3.5インチ500G)

○ 使用インタフェース
1394(これ搭載したPCは我が家でも絶滅危惧種。もちろん上のは搭載機)

○ 巨大ファイルの後始末
DVをキャプチャすると巨大ファイルができあがる。手頃なサイズに圧縮(mpegとか)しないと実用的ではない。これはpuppy 標準のFFconvertを使う。kinoからも呼べるが変換フォーマットのプリセットがPuppy版の方が沢山あって便利。(…だったのだが…※)

○ 保存先のこと
内蔵2.5インチHDDへ落とすつもりだったが、かなりコマ落ちした。USB2.0が予想以上に健闘してくれて、かなり改善した。

○ kinoの設定のこと
kinoはキャプチャ中の画像を間引きではあるが表示する。それなりにパワーを喰う。表示を止めたところ、効果は結構あった。

○ CPUパワーのこと(※)
CPUパワーがこの程度だと6分程度の短いDVでも変換に2時間かかった。なので大物の変換はAMDのA10(4コア)のWin機で処理した。これでも実時間より少し短いぐらい。

○ OSのこと
debian(squeez)でも試したが、puppy571の方がコマ落ちは少ない

○ 起動のこと
kinoはデスクトップにアイコン置いて起動しても良いけど、端末から起動する。これで起動すると、コマ落ちとかのエラーがあると表示がのこっている。

----

当初、HDDビデオレコーダの1394ポートでダビングも試みた。落とせるは落とせるが難あり。撮影時は小まめに録画を切っていて、その度に録画が停止してくれる。つまり、全部テープを落としきるまで、ずーーーーと、そこにいて操作しないといけないわけだ。

装置の見栄えとしては今ひとつだが、急場しのぎとしては必要十分。無人でDVからHDDに落とせて、えらく助かった。

・・・で、何が映っていたかというと…
(1.2MByte MPEG)
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2015年02月17日

ポケタブ7出てるし

ちょっと見たい映画があって通勤時間にちょろちょろ見るかと、ポケタブ6が久しぶりに登場。
あんまり久しぶりなんで、ファームのアップデートあるかもぉなんて検索する。
すると絶対に出ないと思っていたポケタブ7が発売されている。(2014/12発売)
価格は1万円ちょぼちょぼ。これだけの金額支払うならもっとメジャーな7インチ買うけどなぁ
やっぱ買わないといけないかなぁ。なんかみょーな義務感みたいなのが沸いてくる。
SIMが刺さるわけで無し。欲しくないなぁ。解像度もこれじゃね。
別にタブレット無くても不便してないし、ポケタブ6だってまだ壊れたわけでないし。あげるといっても誰もほしがらないし。
これでふつーに動いたら、なんのおもしろみもないタブレットに成り下がるわけだし、もしふつーに動いてしまうならpuppyが走ってほしいなぁ。CPU違ってもラズパイでも走るのだから何とかなるかな。VirtualBoxとか走んないかな。
もし買ってレポート書いたら世の中の人のためになるかな。多分ならないな。Puppyのインストール日誌にも相応しくないしな。
「タロ兵衛のポケタブ7日誌」読みたい人、いますかぁ〜
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2015年01月11日

ボリュームの「つまみ」が欲しい

最近、PCに限らず音量調整用のボリュームつまみが姿を消しましたよね
TVもオーディオもスマホもタブレットも操作の仕方こそ違えみんなアップ・ダウン式。
「それ違うだろう。『スッ』と自分の好みの音量にしたいだろう」
と、いうわけで、買ちゃいました。アナログつまみ式USBオーディオ。
最初は仕事の関係もあってヘットフォンアンプを買おうと思ったけど、値段的にちょっと違うかなと。
この世界ハッキリ言って「沼」なんですよね。ひと度、足を踏み入れると現世に戻ることは許されない世界。
そこで、FostexのUSBコントローラでお茶を濁すことに。これはボリュームコントとローラであって、決してオーディオマニア向けでは無いぞ!と自分を納得させ、イザ!クリック。
ヨ、ヨドバシさん速い。昼前に頼んで夕方に配達。むむ、沼に引きずり込もうと・・・
なんかですね・・・、もう梱包が涙ものです。選んだブランドがいけなかったかなぁ「Fostex」の段ボールが昔の記憶を呼び覚まします。中身がデジタルの塊でも、中央のアナログボリュームがぁ・・・

IMG_1483a.jpg

さておき。もはやここからフォスターの音色が再現されるわけではありませんが、やっぱりスッと回して好みの音量に調整できる。しかも「Fostex」の機材から音が出ている!なんか嬉しいです。
こうなったらロクハンのSP買ってエンクロージャーを・・・・やめておきましょう。
しかし、X-slackoではデフォルトのデバイスにできんな。ま、アプリから指定出来るからいいか。3.0も出そうな気配だし、これが出たら挑戦しましょう。

IMG_1488a.jpg
実戦配備
posted by タロ兵衛 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記