2014年11月27日

DropBoxをpuppyで使う2

以前見つけたポータブルDropBoxがバージョンが古くなり、使えなくなっていた。
そこで、最新版を物色中なのだが、起動すると再ログインとなる事象が未だ解決できていない。
下記の本家フォーラムのティップスが有力そうなのだか、なぜかおいらが使うと上手くいかない。
Slacko向けではないのか…

http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=95939

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2014年10月05日

Windows10 はLinuxの香り

秋祭ということでWindows10(32bit版)を触ってみた(仕事の関係もあるし)。動作環境はVirtualBoxにて。
8.1は積算10時間もしないうちにギブアップしたが、10は良い感じ。7をブラッシュアップしたような仕上がり(まだ評価版だけど)。
…と、いうかですね、使ってみると、なんだか最近のLinuxの匂いがするのです。そう感じるのはおいらだけ?。
すばらしいのは各種画面の統一感だろうか。この辺、垢抜けしていて流石なり。(紹介記事だとクールとか書くのかな)。
最も気に入っているのは、文字の大きさの調整が良いところ。ローガンの入り始めた世代には助かる。
コンパネも使いやすいな。分かりやすい。
秀丸も問題なく動くようだし、Windowsの新しいバージョンにありがちの妙な重さもなく即戦力タイプかと。
ただし、プログラムを設計するとなると話は別。何が待っているのだろうか。

64bit版はデフォルト状態のVirtualBoxではインストールもできなかった。
調整すれば動くのだろうけど、32Bit版が動いちゃったのでまたの機会に。

この手の記事ではお約束なので、画面のキャプチャも載せとく。
win10.png
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2014年08月17日

ポケタブ6 OS アップデート

poketab6のOSの修正版が出ているとのことで、早速アップデートすることに。

初めに「PhoenixCard.exe」なる焼き込みツールでブータブルなsdメモリを作るのだが、手元にあるWin7では上手くないようだ。
Win7 版が無いか捜索の旅へ。行き着いた先はCubieboardと言う会社(http://cubieboard.org/)
ここの↓から

ポケタブから提供されているのはPhoenixCardV306で、Cubieboardのサイトにはいくつかあって、この中の
PhoenixCard_V310_20130618.rar
が最新のようだ(2014/08/17現在)。

これを解凍して実行すると、アンチウイルスソフトから、データ送信のアラームが。一応、通信はさせずに実行したが、無事にSDメモリの書き込みには成功した。

ここまで本文。下記おまけ。
このSDカードをタブレットに挿入し、電源を入れると、自動的にアップデートが始まるが、画面は真っ黒中で、プログレスバーらしきものが表示され、一秒に一回ぐらいスピーカから「プチ」と言う比較的大きな音がして、数分でCARD OKと隅っこに表示され、アップデートは終了した。表示といい、音といい、実に不安な数分間であった。
性能が良くなるとは思っていなかったが、すこし、スムーズに動いているような感じはする。
デフォルトのアプリも変わっているようで、ブラウザがChromeになっていたりする(まだよく見てない)。

Linux版も置いてあるが、残念ながらPuppyでは最後まで実行させてもらえなかった。(いけそうな雰囲気はあったのだが…)

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2014年04月24日

救助犬出動

xp最後のアップデート。最後だからきれいに入れ直しましょう。と、思い立って工人舎のPMと富士通のFMV-BIBLO LOOX T70M/Tをリカバリすることに。
PMはHDD内の専用パーティションから書き戻すタイプ。リカバリを始めると途中でファイルがない旨の表示。どうやら一部リカバリデータが壊れているらしい。
はい、救助犬出動!以前puppyでHDD丸ごとバックアップしたデータで書き戻し、そこから再度リカバリ開始。事なきを得る。
続いては富士通。立ち上げるとwindowsのアップデートが自動で始まってしまう。自動アップデートの終了を待って再起動。
なんと!OSが見つからない旨の表示。何で二台続けて壊れるかな〜。原因はGRUB起動にしていた事ぐらいしか思い浮かばないが、いったいどんなパッチだったんだろう。
さて、こっちはリカバリディスクはあるが、その前に中のデータをいくつか吸い出さないといけない。
USBからpuppyを起動し、windows側のデータを見つけて救出に成功。
やれやれ。puppyさま様である。
しかし、今日はもうアップデートするエネルギーは残ってないな。今度にしよう。
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2014年03月21日

f2fsでUSBメモリを高速化…失敗

先日のブート時間短縮に続き、失敗(^^ゞ)シリーズ。今回はf2fsでUSBメモリの高速化に失敗です。
その前に、ブート時間の追試です。NTSFやってFATやらないのは気持ちが悪いので測ってみました。ま、結果はほぼ同じです。でもね、例によって誤差の内程度の数値の違いですが、なんとFATが一番速かったりして。
はい。では本日の本命。f2fsです。一杯やるのは疲れてきたので、f2fsとFAT32だけやりました。
測定方法はベンチじゃなくてファイルを沢山コピーすることにしました(ext2のHDD→USB)。総容量は29MB、ファイル数は約2,000個ほど。
結果は想像の通り、ほぼ同じです。これもごくわずかですがFAT32が勝ってますけど、使用上分からないでしょうね。
これではPuppyでf2fs使う意味ないかなと。しかもWindowsとは互換がとれないし(win8.xとかドライバ入れればOKなのかも知れないがおいらはそれを知らない)
きっと測り方によってはf2fsの方が良い結果が出るのでしょう(最近のマザーに最新CPU+最新周辺チップ、USB3.0サポートとか)。
でもpuppyの場合は古めの愛機を末永く使ってあげようと言う場合が多いのかなぁと考えると、導入はもっと先かと。
f2fsって、もしかするとメモリメーカの都合だけでベンチの数字が作られていたりしてね(つまりベンチだけ速い)。

使ったPCは前回同様
dynabook CX/3214CMSW
celeron M 1.4GHz,メモリ:1GB,HDD:60GB
USBメモリは今回用に購入、USB3.0 ELECOM MF-MSU3
(注:PCはUSB2.0マシンです)
です。
OSの方はブート実験がPrecise5.7.1、今回のUSBメモリのファイルコピーははslacko5.7です。
表の単位は秒。


FAT32 f2fs
1回目 50.7 52.1
2回目 50.5 52.3
3回目 51.4 53.9




EXT2 EXT3 EXT4 NTFS FAT32
1回目 43.8 43.9 43.1 43.4 43.0
2回目 43.0 44.0 44.6 43.6 43.1
3回目 43.0 44.1 43.9 43.0 43.0
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2014年03月19日

ブート時間短縮…失敗

数日前のフォーラムにそそられる書き込みを発見!
EXT4でフォーマットするとブート時間が短くなると言うもの。

http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=12&t=2552&p=18824&hilit=syslinux+02#p18824

いままで、思い込みでEXT2が一番軽いと思ってEXT2ばかり使ってきたので試してみた。
結果は…「変わらず」orz
ストップウオッチ計測なので、それなりの誤差を含むが、数字を見ると十分な精度かと。
どうやったらEXT4で速くなるのだろう…。誤差のうちではあるけど、やっぱりEXT2のが速い。それよりもNTFSのが速いというのも一寸笑える。
syslinuxにした方が速いとのことだが、この結果を見てはわざわざsyslinux Ver6を入れる気にならず、これは止めにした。
下記はその結果。単位は秒。

EXT2 EXT3 EXT4 NTFS
43.8 43.9 43.1 43.4
43.0 44.0 44.6 43.6
43.0 44.1 43.9 43.0


使ったマシンは
dynabook CX/3214CMSW
celeron M 1.4GHz,メモリ:1GB,HDD:60GB

計測は、GRUBのメニューからデスクトップが表示され、ドライブアイコンがそろうまでとした。
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2014年01月26日

USBのバスパワーのこと2

USBパワーの出力事情は思ったより複雑だった。
本家本元の資料は語学力の関係上まったくわからんが、
MAX232で有名なマキシム社でえらく分かりやすい資料を見つけた
備忘録として残しておこう

USBバッテリ充電の基礎:サバイバルガイド
http://japan.maximintegrated.com/app-notes/index.mvp/id/4803

(2014/01/26 現在)
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2014年01月11日

USBのバスパワーのこと

同僚からUSB接続のDVDドライブからPyppyが起動しないとの話あり。
行ってみると確かに途中でロードしなくなる。
ACアダプタをドライブに接続すると起動する。
ま、ありがちな話でありますが少々気になります。
自宅では同型(偶然ね)のドライブから古〜いノートPCでもしっかりバスパワーだけでブートするのだが…
こうなると登場するのが例のアレです。amazonでポチッとな。購入したのはコレ。
logi3.jpg
さっそくDVDドライブに接続して計ってみてビックリ!なんと700mA!ピークには1Aを超えることも。さて、問題は700mA流せてしまうこと。バスパワーって500mAがリミットじゃなかったっけ?。
lojitec1.png
正直に作ったCPUボードは調子悪いと言われ、規格以上に流せるボードが当たり前になっていたりする。
(そう言えば最近のノートPCはケータイ充電モードがあるって聞いたことがあるな)

普段計れないものが計れるとなると色々計ってみたくなるもの。(他のサイトでもいっぱいやってるけどね。おいらも)
まずはスマホとかタブレット充電用のACアダプタ。
2Aとれます!という謳い文句で買った4ポートのアダプタ。これタブレットとかはOKなんだが、なぜか肝心のドコモのスマホは充電できない。きっと電圧不足なんだろうと思っていたら、無負荷でなんと5.2V。どうやら高すぎて充電させない(安全のため?)らしい。
お次は怪しい中国製のアダプタ。これもドコモは受け付けない。無負荷で5.12Vと良い感じだが、負荷をかけると4.37Vとビックリしちゃう電圧降下。
じゃ、ドコモ純正(OEMだけどね)はと言うと。無負荷5.02V(流石!)で負荷をかけると5.12V?って電圧が上がる。何らかの制御回路が働いている模様。んーブランド名は伊達じゃないってか。
ちなみに負荷はそれぞれ0.45Aぐらい。
ラストはラズベリーパイ。キーボード、マウス、LAN、ディスプレイまで繋いで、Puppyを起動した状態で消費電流計ってみました。結果は400mA。意外と食わない。ケータイの部品を使っている割には食うという感もあるが。
と、ここまで来てもう一つ大切なパーツを忘れていました。それは「USBケーブル」。結構ばらつきます。
取り回しが良いように細めのケーブルを何本か持っていますが、これらははなんと450mAで100mVも落ちました。コネクタの接触まで含めて0.2Ωもあることになります。
急速充電の時は1Aを超えますから、お急ぎのときは太め短めで。

おまけ:じゃ、電圧が高めでNGだったACアダプタは、細めのケーブルでチープなコネクタのUSBケーブルを使えば電圧降下で使えるのでは!?なんと使えちゃいました。しかも1A以上ガンガン流して急速充電の模様。捨てなくて良かった。
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2013年10月09日

SO-05DとUSBキーボード2

さて、一向に暇にならないタロ兵衛なんですが、一部フォロー記事を書かなければいけません。
SO-05Dなんですが、OSのバージョンを4.1.2にしばらく前に上げました
そして今日のことなんですが、Bluetoothキーボードを繋げてみたらなんとまぁ仮名漢字変換がスムースに行けるじゃないですか。ATOKが改善されたのかandroidがよくなったのかは不明ですがふっつーーに使えるようになっていました。
さらばUSBキーボード、お帰りなさいBluetoothキーボード
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2013年02月28日

SO-05DとUSBキーボード

なかなかpuppyと遊ぶ時間がとれん。
スマホのSO-05D向けキーボードを漁っていたら、AOK/EN-62BKなる小型の英語キーボードが見つかっちゃたので、引き続き脱線ネタ。
SO-05Dは現在の所、OSが4.0。デフォルトは、英語対応なのね。キーマップ書き換えれば日本語キーボードも行けるのですが、rootとって保証なしになるのもちょっと怖いので、小型の英語キーボードがお似合いかと。探すと以外と少ないのが小型の英語キーボード。輸入するかなと思っていたら、AOK/EN-62BKをShopUさんで発見。ぽちっとしました。USBケーブルは分離できて、キーボードの後ろからMINI-Bで接続。もしかしてMINI-BーMicro-Bとかいう奇妙なケーブルってないのか?と探すと、あるんですね。アイネックスさんの型名USB-144というケーブル。15cmとかなり短いんですが繋げなくもない。ちゃんとOGTしていくれて一発でつながりました。
で、このキーボード結構いけてます。概ね満足。惜しむらくはキーが重いのとファンクションキーの扱い。
フルピッチのキーと比べれば軽いのかもしれないですが、このキーのピッチと言いますか大きさで普通にタイプするにはちょっと。特に小指が厳しい。たんに私のタイプがへたくそって事も大きな要因とは思いますが。
それとファンクションキー。ATOK使って日本語入力してるんですが、F7からF10がnumlockしてからFn+数字キーなので半角やカタカナに変換しようとすると軽くパニクります。
これでは使いにくいので、F7〜F10のキーマップを書き換えて…ってこれじゃ英語キーボード買った意味がないじゃん。しばらくはこのまま使うとしましょう。
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2013年02月03日

スマホとUSBキーボード

ご無沙汰しております。
タロ兵衛です。あまりの多忙さに1年も更新がお留守になってしまいました。
そんな中でもpuppy linuxは仕事のツールとして大活躍してくれてとても助かりました。
その中でお役に立ちそうなネタを2〜3紹介していきたいとおもいます。(まだ、ちぃと忙しいので気長に…)
の前に番外編を一本。
ブログとか書いている方なら誰もが「スマホに外付けキーボードをつないで原稿を通勤時間にササッと」とは一度は考える事なのではなかろうか。
そして。Bluetoothキーボードを購入し、ガッカリしている人も多いだろうな。あの、かな漢字変換時の入力が滑ると言うか、あの入力の不具合は耐え難い。レビュー記事で「サクサク入る」とか書いている人たちはいったいどんな設定をしているのだろう。ネットを徘徊していると、「最近のスマホはUSBキーボードか接続できる」との記事。あったり前の事だが…もしかしてUSBキーボードなら滑らない?てな発想に至る。チョイと出る用事もありヨドバシさんで変換ケーブルを購入。で、この原稿を書いてみた(全文)。
これは予想以上に使える。兎に角、かな漢字変換で入力が滑らないのがすばらしい。私的には、さらばBluetoothキーボード。
今は手近のHHKの106で使ってみたが、近いうちにお似合いのUSキーボード探さねば。
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2012年01月03日

431j90の無線LANがえらく調子のいい件

puppy linux 日本語版フォーラムはサーバートラブルが続いていてちょっと心配だが、最近発表された431j90はえらく無線LANの調子がいい。
かつてはretro版しか受け入れなかったb43(少し前、バッファローが盛んにPCMCIAカードで出していたやつ)だが、431j90はふつーーーーに認識して、再起動もばっちり。もう手書きで設定しなくてもよさそうな感じ。
ただし、最初のインストールで、一発で決めないといけない。失敗すると再認識してくれない(プロファイルを削除してもだめ。おいらのノートPCだけかもしれないが…)。
成功すれば少々手荒なことをしてもデバイスを見失ったり、わざとMACアドレスの異なるカードを入れても設定が変になることはない。
アプリなし431の可能性もあるようで、これは非常に楽しみ!
リマスタはしたことがあるが、元から入っているアプリを抜くのは依存関係が勉強不足でよくわからん。やっぱ抜くのではなくて元から組み込まない版が作ってみたいなー
今年の目標はこれにするか。「ソースからの再構築」!できるかな〜
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2011年12月12日

新しいお友達…SH-10B

年賀状のデータ探しでPuppyに残っていたデータをVNCを使って復活した。
そのころ、事情があって手元にandroidの白ROMスマートフォンSH-10Bがあった。
当然、この可愛いLinuxマシンだってSSHでもVNCでもあるんだろうなぁ…という発想に行き着くわけで、そうなると試してみたくなるわけで、やってみた。(本音はSH-10B用のPUPPYのバイナリが欲しいのだが)
PUPPY側はATOMに4.31+TightVNCを入れたもの対、Andrid側はremote VNC。この組み合わせに行き着くまでAndroid側はVNCを抜いたり入れたりインストール三昧。やっとremote VNCで成功した。
きっと他のVNCでもできるのだろうが、おいらにはこれしか成功しなかった。
remote VNCもはじめはだめで、待ち受けモードでなんとか接続できた。
忘れないうちに、設定を備忘っとこう。でも今日は眠いので明日以降…。覚えててくれよ>俺
IMG_0539.png
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2011年12月03日

年賀状への長い道のり

さて、本業のトラブルプロジェクトも何とか収束したし、12月だし今年は早めに年賀状を…
そうそう。家族用汎用ノートPC(Win7)は3度目のHDDクラッシュで中身空っぽなんだっけ。(HDD新品換装)
クラッシュといってもOSがブートしないだけでデータは古いHDDの中で静かにコールドスリープ中なはず。USBアダプタでデスクトップPC(win7)で呼び起こす。
「CRCエラー」…なんとも寂しいメッセージが画面に登場。今回ばかりはデータ領域も逝っちまったか…
駄目もとでpuppyでマウント。すんなりアクセスできてしまう。ラッキー。どうやらWin7ではCRCエラーとなるところを使わずにファイルにアクセスしているらしい。
とにかく傷口が広がる前にせめて住所録だけでも読み出さねば。
探しまわるもそれらしいファイルがない。2回目のクラッシュの修復時にバックアップから戻さなかったのね。さて、何処かにバックアップ入れたはずだが…。
おいら用PCにもリムーバブル式HDDにもない。どこかにはあるはずだが。
もしかして、ライブカメラもどきサーバの中か?。
このPCにはディスプレイもキーボードもない。telnetかVNCで使っていた。sambaは自動起動。
win7からアクセスすると…。いたいた。筆まめの住所録ファイルがありました。でも中身は見れない。
smb.confを書き換えねば。でも、samba経由でsmb.confは見つけられても読むことも出来ない。
ではVNCで、デスクトップから書き換えましょう。あ、VNCのサーバーが起動してない。
telnetからVNCサーバー起動するか。smb.confぐらいならviで編集でもいいや。
うっ。ユーザIDとパスワード忘れた。rootは絶対にいるはずだが、パスワードが…
おそらくディスプレイがあればrootのプロンプト待ちなはず。表示はないがUSBキーボードを挿して「passwd root」とタイプ。新しいパスワードを2回打ってtelnetへ。
ふう。通りました。いきなりrootでtelnet…すげっ。
viでsmb.conf書き換えて、rebootっと。
やっとwin7のPCに昔のデータが戻りました。
折角だからVNCも起動してメンテしましょうか。
vncserverとタイプしてVNCサーバー起動。Win7のPCからVNCでアクセス。VNCのパスワード…忘れた。じゃ、こっちもパスワード書き換えちゃいましょう。しかし、その方法がわからん。
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2011年07月19日

うっかりポチッとしてしまう(工人舎PM編)

会社帰りに中古屋をのぞくと、mbook(オンキョー版)が出ていた、3万2千円チト高い。
「良かった」と、胸をなでおろし帰宅。ネットを物色していると2万3千の工人舎版がでていた。
うっ、もうこの値段では手に入らないかもしれない。押しちゃった。
さて、ポッチしちゃったのだから後は責任をもって最後まで面倒見ましょう。
大体うちには素直な子が来ないことになっている。きっとこの子も…
なんとこの子はリカバリーディスクやそれに類するものがない。HDD内のリカバリーデータを壊したら有償修理しかないと。
これでは思いっきりpuppyを入れられないではないか。
さてどうする。dd_rescueで丸ごと取っちゃいますか。
その前に、これpuppy起動するのか?
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2011年06月15日

grub4dos起動のBG-Rescueの2FD化

要点だけ(しかも記憶)

(1) DMFフォーマット使用(2枚共)
1.44Mでは入らん。2枚目は1.44Mでも入るが同じフォーマットでないと認識しない

(2) 内蔵FDDの使用(作成時)
多くのUSB-FDDはDMFはリードオンリ

(3) BIOSはDMFに対応のこと
肝心のDS50Cは未対応... orz

操作記録(記憶かなり怪しい)
(1)DMFイメージファイル作成(virtual box上 puppyにて)
dd if=/dev/zero of=grub168.img count=3360
dd if=/dev/zero of=initrdim.img count=3360

(2) 先の(1)の2つの.imgファイルをホストos(XP)に転送。仮想FDに挿入?

(3) 仮想FDDのFDをフォーマット
mkfs -t msdos /dev/fd0u1680

(4) grub4dosのbootのとこ書き込み
./bootlase.com --floopy /dev/fd0u1680

(5) ファイルコピー
fdをマウントして下記を普通にコピー
デスクトップのFDDクリックではマウントしない
mkdir /mnt/fd
mount /dev/fd0u1680 /mnt/fd

grldr menu.lst vmlinuz

(6) アンマウント
これ忘れがち。
アンマウントの前に、おまじないに sync する

(7) ホストos側でinitrdim.imgと交換しフォーマット
mkfs -t msdos /dev/fd0u1680

(8) ファイルコピー
initrd.img

(9) アンマウント

(10) FDD内蔵マシンで実FDフォーマット
即FDD稼動機がVineマシンしかなかったのでちょっと違うかも
fdformat /dev/fd0u1680

(11) 実FDへコピー
コピーといってもDDで。
dd if=grub168.img of=/dev/fd0u1680 count=3360
二枚目
dd if=initrdim.img of=/dev/fd0u1680 count=3360


ちょっと記憶があいまいだな。
勢いでやったからメモがない。後日動作確認しよう。
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2011年06月09日

フロッピーが「ない!」

ここの所、rawriteの関係でFDを頻繁に使っていたら2枚ほどお亡くなりになってしまった。
何かのドライバが入っていたものなので、怪しいブランドだったのかもしれない…
ジャンク宝箱を探してももう気の利いたのはでてこない。
何年か前に一度に捨てたっけ(5インチどころか8インチの箱入り新品なんてぇのもあったなぁ)。
まぁ、今更だが一箱買っとくか。安いもんだし。
ところが…。近所のパソコン量販店になし!。おされなショピングモールに入っているxx電気さんでは店員さんに不思議そうな顔をされるしまつ。ビックカメラさんもなし。
なればヨドバシさんでは!…やはりありません。でもさすがはヨドバシさん、店員さんが「たぁしかぁ新宿店にいくらか在庫が発見されたという話がありましたが、今あるかはわかりません」
もう天然記念物級の扱いです。さらに、さすがのヨドバシさん、「お約束はできませんが、イメーションから少し入荷するかも知れません」とのこと。
SONYを始め、各社FD撤退のニュースは聞いていたがこんなにも無くなっているとは。イメーションも作っていると言うよりは在庫があるって感じだったなぁ。
さて、うちに残るは記念品のWin3.1のインストールFD。30枚ぐらいはあるか。でも潰すにはちょい惜しい気もする。
最後に通販を探してみた。こちらは結構ヒットする。怪しい店では既に値上がりしており、10枚で数千円の店も。
とりあえずアマゾン経由で1枚100円弱のものが買えた。
100均でも売ってたが(3枚100円)、こちらはちょっと遠慮させてもらった。
次の絶滅危惧種はMOか。あと、CD-Rか。DVD・ブルーレイにおされて片隅状態だし。DVDの方が安かったりするし。

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Windows7でrawrite を使用すると失敗する件

「FDブート+USBメモリによるPuppyのインストール」の回で、Windows7でRaWriteが失敗する件は、Win7というよりは、USB-FDDとの関係が原因のようだ。
rawriteはBIOSを使って低レベルの書き込みを行っているが、USB-FDDを使用した場合、BIOSがレガシインタフェースのふりを最後までしてくれないと、BIOSからアクセスできず失敗するようだ。(後期のWindows は通常のUSBーFDへのアクセスはBIOSを使用していないのでBIOSが「ふり」をしなくても問題なく使用できる)
Linux ではもっと顕著で、USB-FDDではなくSCSIデバイスと認識するようである。
RaWriteNTというソフトもあって期待したが、Win7ではやはり失敗した。
ただし、ロングファイル名が使用できるので、rawrite/rawrite2が動作する環境でも乗り換える価値はある。しかも使用できるフォーマットも多彩なようだ(オリジナルのセクタ・トラック数を元にコピーしている)
で、後期のWin機の場合、結局定番のRawrite for Windowsとなるのだが、母艦を汚すような気がする。
インストールも不要で、アンインストールもフォルダごと削除するだけ。レジストリも使用していない様なのだが、再度使用すると前回のフォルダの位置を覚えているのである。
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2011年06月03日

bg-rescue FD起動あっけない最後

grub4dosがFDから起動できたのでbg-rescue linuxのカーネルとinitrdをFDに書いて、menu.lst にBG-Rescue Linuxを加えようと思ったが、はたと思った。
「GRUBのコマンドラインからもOSって起動できるんだよなぁ」
再び派手なメニューを出して’c’を入力してコマンドラインのモードに。
とりあえずkernel /vmlinuz とか打ってみる。FDDがうなってファイルが無い旨のメッセージ。
そらそうだ、GRUBのFDのままだ。vmlinuzの入っているFDに交換再びkernel /vmlinuz。
おお、読んでる読んでる。
しかもinitrd.imgは自動では読み込もうとはしない。プロンプトに戻ってきた。
これってもしかしてぇ…。
二枚目のFDに交換して、initrd /initrd.img と入力。
!エラー
まぁ、このディスク普通でも読めないモンね。じゃ、普通のFDにinitrd.imgをコピーして試してみましょ。

なんと、読むじゃないですか。
ところが、読み終わるとプロンプトに戻ってきてしまった。puppyのmenu.lstではここでスタートしているが…、手動じゃ駄目なのかしらん?

もちっと頑張る。ガイド読む。「コマンドは66個あります」。かぁ。挫けそう。
読んでも必ず答えがあると限ったことではないし。
コマンドだけ機械翻訳してっと。

発見!boot!
「ロードしたOS/チェーン・ローダーをブートします」とな。
そう。ロードしただけでブートさせていなかったんですね。

それ「boot」っと
おおおお、行きました。BG-rescue 起動です。
振り返れば入力3行。あっけない最後であったこれでUSBが読めればしめた物。
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2011年05月31日

syslinux休憩

DynaBook SS DS50C/1N8MをBG-rescueで起動する…
どうにも歯が立たたん。
レベル50のドラゴンに革の盾とヒノキの棒で立ち向かっている感じ。
いや道具のせいにしてはいかんな。勇者のレベルが低いのだ。
どこかに1枚目では動作せず、全部読み込んでから動くローダー無いかな。
ってあと知っているのはGRUBぐらいだが。(FreeDOSって言う手もあるが、ここはDOSなしで行きたいな)
ときにGRUBってFDサポートなんだろうか。
ま、この辺から調べてみよう。
起動中はこんな感じ(VirtualBoxでのスクリーンショット)
bg-rescue-linux-usb_init.png
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