2011年12月12日

新しいお友達…SH-10B

年賀状のデータ探しでPuppyに残っていたデータをVNCを使って復活した。
そのころ、事情があって手元にandroidの白ROMスマートフォンSH-10Bがあった。
当然、この可愛いLinuxマシンだってSSHでもVNCでもあるんだろうなぁ…という発想に行き着くわけで、そうなると試してみたくなるわけで、やってみた。(本音はSH-10B用のPUPPYのバイナリが欲しいのだが)
PUPPY側はATOMに4.31+TightVNCを入れたもの対、Andrid側はremote VNC。この組み合わせに行き着くまでAndroid側はVNCを抜いたり入れたりインストール三昧。やっとremote VNCで成功した。
きっと他のVNCでもできるのだろうが、おいらにはこれしか成功しなかった。
remote VNCもはじめはだめで、待ち受けモードでなんとか接続できた。
忘れないうちに、設定を備忘っとこう。でも今日は眠いので明日以降…。覚えててくれよ>俺
IMG_0539.png
posted by タロ兵衛 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月03日

年賀状への長い道のり

さて、本業のトラブルプロジェクトも何とか収束したし、12月だし今年は早めに年賀状を…
そうそう。家族用汎用ノートPC(Win7)は3度目のHDDクラッシュで中身空っぽなんだっけ。(HDD新品換装)
クラッシュといってもOSがブートしないだけでデータは古いHDDの中で静かにコールドスリープ中なはず。USBアダプタでデスクトップPC(win7)で呼び起こす。
「CRCエラー」…なんとも寂しいメッセージが画面に登場。今回ばかりはデータ領域も逝っちまったか…
駄目もとでpuppyでマウント。すんなりアクセスできてしまう。ラッキー。どうやらWin7ではCRCエラーとなるところを使わずにファイルにアクセスしているらしい。
とにかく傷口が広がる前にせめて住所録だけでも読み出さねば。
探しまわるもそれらしいファイルがない。2回目のクラッシュの修復時にバックアップから戻さなかったのね。さて、何処かにバックアップ入れたはずだが…。
おいら用PCにもリムーバブル式HDDにもない。どこかにはあるはずだが。
もしかして、ライブカメラもどきサーバの中か?。
このPCにはディスプレイもキーボードもない。telnetかVNCで使っていた。sambaは自動起動。
win7からアクセスすると…。いたいた。筆まめの住所録ファイルがありました。でも中身は見れない。
smb.confを書き換えねば。でも、samba経由でsmb.confは見つけられても読むことも出来ない。
ではVNCで、デスクトップから書き換えましょう。あ、VNCのサーバーが起動してない。
telnetからVNCサーバー起動するか。smb.confぐらいならviで編集でもいいや。
うっ。ユーザIDとパスワード忘れた。rootは絶対にいるはずだが、パスワードが…
おそらくディスプレイがあればrootのプロンプト待ちなはず。表示はないがUSBキーボードを挿して「passwd root」とタイプ。新しいパスワードを2回打ってtelnetへ。
ふう。通りました。いきなりrootでtelnet…すげっ。
viでsmb.conf書き換えて、rebootっと。
やっとwin7のPCに昔のデータが戻りました。
折角だからVNCも起動してメンテしましょうか。
vncserverとタイプしてVNCサーバー起動。Win7のPCからVNCでアクセス。VNCのパスワード…忘れた。じゃ、こっちもパスワード書き換えちゃいましょう。しかし、その方法がわからん。
posted by タロ兵衛 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月19日

うっかりポチッとしてしまう(工人舎PM編)

会社帰りに中古屋をのぞくと、mbook(オンキョー版)が出ていた、3万2千円チト高い。
「良かった」と、胸をなでおろし帰宅。ネットを物色していると2万3千の工人舎版がでていた。
うっ、もうこの値段では手に入らないかもしれない。押しちゃった。
さて、ポッチしちゃったのだから後は責任をもって最後まで面倒見ましょう。
大体うちには素直な子が来ないことになっている。きっとこの子も…
なんとこの子はリカバリーディスクやそれに類するものがない。HDD内のリカバリーデータを壊したら有償修理しかないと。
これでは思いっきりpuppyを入れられないではないか。
さてどうする。dd_rescueで丸ごと取っちゃいますか。
その前に、これpuppy起動するのか?
posted by タロ兵衛 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月15日

grub4dos起動のBG-Rescueの2FD化

要点だけ(しかも記憶)

(1) DMFフォーマット使用(2枚共)
1.44Mでは入らん。2枚目は1.44Mでも入るが同じフォーマットでないと認識しない

(2) 内蔵FDDの使用(作成時)
多くのUSB-FDDはDMFはリードオンリ

(3) BIOSはDMFに対応のこと
肝心のDS50Cは未対応... orz

操作記録(記憶かなり怪しい)
(1)DMFイメージファイル作成(virtual box上 puppyにて)
dd if=/dev/zero of=grub168.img count=3360
dd if=/dev/zero of=initrdim.img count=3360

(2) 先の(1)の2つの.imgファイルをホストos(XP)に転送。仮想FDに挿入?

(3) 仮想FDDのFDをフォーマット
mkfs -t msdos /dev/fd0u1680

(4) grub4dosのbootのとこ書き込み
./bootlase.com --floopy /dev/fd0u1680

(5) ファイルコピー
fdをマウントして下記を普通にコピー
デスクトップのFDDクリックではマウントしない
mkdir /mnt/fd
mount /dev/fd0u1680 /mnt/fd

grldr menu.lst vmlinuz

(6) アンマウント
これ忘れがち。
アンマウントの前に、おまじないに sync する

(7) ホストos側でinitrdim.imgと交換しフォーマット
mkfs -t msdos /dev/fd0u1680

(8) ファイルコピー
initrd.img

(9) アンマウント

(10) FDD内蔵マシンで実FDフォーマット
即FDD稼動機がVineマシンしかなかったのでちょっと違うかも
fdformat /dev/fd0u1680

(11) 実FDへコピー
コピーといってもDDで。
dd if=grub168.img of=/dev/fd0u1680 count=3360
二枚目
dd if=initrdim.img of=/dev/fd0u1680 count=3360


ちょっと記憶があいまいだな。
勢いでやったからメモがない。後日動作確認しよう。
posted by タロ兵衛 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月09日

フロッピーが「ない!」

ここの所、rawriteの関係でFDを頻繁に使っていたら2枚ほどお亡くなりになってしまった。
何かのドライバが入っていたものなので、怪しいブランドだったのかもしれない…
ジャンク宝箱を探してももう気の利いたのはでてこない。
何年か前に一度に捨てたっけ(5インチどころか8インチの箱入り新品なんてぇのもあったなぁ)。
まぁ、今更だが一箱買っとくか。安いもんだし。
ところが…。近所のパソコン量販店になし!。おされなショピングモールに入っているxx電気さんでは店員さんに不思議そうな顔をされるしまつ。ビックカメラさんもなし。
なればヨドバシさんでは!…やはりありません。でもさすがはヨドバシさん、店員さんが「たぁしかぁ新宿店にいくらか在庫が発見されたという話がありましたが、今あるかはわかりません」
もう天然記念物級の扱いです。さらに、さすがのヨドバシさん、「お約束はできませんが、イメーションから少し入荷するかも知れません」とのこと。
SONYを始め、各社FD撤退のニュースは聞いていたがこんなにも無くなっているとは。イメーションも作っていると言うよりは在庫があるって感じだったなぁ。
さて、うちに残るは記念品のWin3.1のインストールFD。30枚ぐらいはあるか。でも潰すにはちょい惜しい気もする。
最後に通販を探してみた。こちらは結構ヒットする。怪しい店では既に値上がりしており、10枚で数千円の店も。
とりあえずアマゾン経由で1枚100円弱のものが買えた。
100均でも売ってたが(3枚100円)、こちらはちょっと遠慮させてもらった。
次の絶滅危惧種はMOか。あと、CD-Rか。DVD・ブルーレイにおされて片隅状態だし。DVDの方が安かったりするし。

posted by タロ兵衛 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Windows7でrawrite を使用すると失敗する件

「FDブート+USBメモリによるPuppyのインストール」の回で、Windows7でRaWriteが失敗する件は、Win7というよりは、USB-FDDとの関係が原因のようだ。
rawriteはBIOSを使って低レベルの書き込みを行っているが、USB-FDDを使用した場合、BIOSがレガシインタフェースのふりを最後までしてくれないと、BIOSからアクセスできず失敗するようだ。(後期のWindows は通常のUSBーFDへのアクセスはBIOSを使用していないのでBIOSが「ふり」をしなくても問題なく使用できる)
Linux ではもっと顕著で、USB-FDDではなくSCSIデバイスと認識するようである。
RaWriteNTというソフトもあって期待したが、Win7ではやはり失敗した。
ただし、ロングファイル名が使用できるので、rawrite/rawrite2が動作する環境でも乗り換える価値はある。しかも使用できるフォーマットも多彩なようだ(オリジナルのセクタ・トラック数を元にコピーしている)
で、後期のWin機の場合、結局定番のRawrite for Windowsとなるのだが、母艦を汚すような気がする。
インストールも不要で、アンインストールもフォルダごと削除するだけ。レジストリも使用していない様なのだが、再度使用すると前回のフォルダの位置を覚えているのである。
posted by タロ兵衛 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月03日

bg-rescue FD起動あっけない最後

grub4dosがFDから起動できたのでbg-rescue linuxのカーネルとinitrdをFDに書いて、menu.lst にBG-Rescue Linuxを加えようと思ったが、はたと思った。
「GRUBのコマンドラインからもOSって起動できるんだよなぁ」
再び派手なメニューを出して’c’を入力してコマンドラインのモードに。
とりあえずkernel /vmlinuz とか打ってみる。FDDがうなってファイルが無い旨のメッセージ。
そらそうだ、GRUBのFDのままだ。vmlinuzの入っているFDに交換再びkernel /vmlinuz。
おお、読んでる読んでる。
しかもinitrd.imgは自動では読み込もうとはしない。プロンプトに戻ってきた。
これってもしかしてぇ…。
二枚目のFDに交換して、initrd /initrd.img と入力。
!エラー
まぁ、このディスク普通でも読めないモンね。じゃ、普通のFDにinitrd.imgをコピーして試してみましょ。

なんと、読むじゃないですか。
ところが、読み終わるとプロンプトに戻ってきてしまった。puppyのmenu.lstではここでスタートしているが…、手動じゃ駄目なのかしらん?

もちっと頑張る。ガイド読む。「コマンドは66個あります」。かぁ。挫けそう。
読んでも必ず答えがあると限ったことではないし。
コマンドだけ機械翻訳してっと。

発見!boot!
「ロードしたOS/チェーン・ローダーをブートします」とな。
そう。ロードしただけでブートさせていなかったんですね。

それ「boot」っと
おおおお、行きました。BG-rescue 起動です。
振り返れば入力3行。あっけない最後であったこれでUSBが読めればしめた物。
posted by タロ兵衛 at 18:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月31日

syslinux休憩

DynaBook SS DS50C/1N8MをBG-rescueで起動する…
どうにも歯が立たたん。
レベル50のドラゴンに革の盾とヒノキの棒で立ち向かっている感じ。
いや道具のせいにしてはいかんな。勇者のレベルが低いのだ。
どこかに1枚目では動作せず、全部読み込んでから動くローダー無いかな。
ってあと知っているのはGRUBぐらいだが。(FreeDOSって言う手もあるが、ここはDOSなしで行きたいな)
ときにGRUBってFDサポートなんだろうか。
ま、この辺から調べてみよう。
起動中はこんな感じ(VirtualBoxでのスクリーンショット)
bg-rescue-linux-usb_init.png
posted by タロ兵衛 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

cdburn.exeの在処

コマンドラインからisoファイルをCDに焼き込めるコマンドcdburn.exeがあることを知る。
何処にあるかを調べたところ下記にあった

Windows Server 2003 Resource Kit Tools

http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?familyid=9d467a69-57ff-4ae7-96ee-b18c4790cffd

rktools.exe

rktools.msi

Cabs.winrk.cab

cdburn.exe


dvdburn.exeもあるな。
posted by タロ兵衛 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

母艦を汚さず解凍

状況によっては、できるだけ母艦(windowsマシン)への影響を少なく、不要となったツールは綺麗に削除したい時があるもの。
そんなときコマンドラインだけで対応する方法。(インストール不要のソフトもあるが…)
用途としては、OSの修復時時にインストールファイル内のあるファイルだけを取り出したい場合が主かと。


拡張子 .exe の解凍
ダウンロードしたツールが実行型(exe)で、プロパティを見たとき「Win32 Cabinet Self-Extractor」となっている場合
詳しくはこちら
http://support.microsoft.com/kb/197147

実行例
インストールファイルのexeを /?で実行するとヘルプが表示される。
> mkdir c:\abc
> xxxx.exe /T:c:\abc /C

ヘルプの内容
Command line options:
/Q -- Quiet modes
for package,
/T: -- Specifies temporary working folder,
/C -- Extract files only to the folder when used also with /T.
/C: -- Override Install Command defined by author.


拡張子 .msi の解凍
コマンドラインからmsiexecを使用して展開するならば素のWinodwsでも出来るようだが少々煩雑なので簡単なツール(msix.exe)をダウンロードして使用した。


msiexecによる方法(@IT様)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/856msiext/msiext.html

msixによる方法(@IT様)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/865msix/msix.html

msixダウンロード先(ソースから一式入っている。releaseフォルダにバイナリがある)
http://blogs.msdn.com/b/heaths/archive/2006/08/18/706576.aspx

使用例
msix xxxx.msi /out c:\abc /ext

ヘルプの内容
Usage: msix [/out ] [/ext]

file - Path to an MSI, MSM, MSP, or PCP fi
le.
out - Extract streams and storages to the directory.
ext - Append appropriate extensions to output files.

Extracts transforms and cabinets from a Windows Installer file.


拡張子 .cab の解凍
msdnでexpandを検索すれば山ほどヒットする。下記はWin7 版
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd744339(WS.10).aspx
expand [-r] 展開元 [展開先] [-d展開元.cab [-f:ファイル]] [展開元.cab [-f:ファイル展開先]

使用例(c:\abc へ全部展開。解凍したいファイル名が分かっていれば *の代わりにそのファイル名を)
expand xxxx.cab -f:* c:\abc
expand xxxx.cab -f:xyz.exe c:\abc
posted by タロ兵衛 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月08日

CDだけでブートするようになった。が…

まずはwary_511.sfsのダイエット。もともと100MBに絞られているpuppyを「工夫して小さくする」程度では効果は期待できないだろう。ここは思い切ってでかいアプリをザックリ削除することに。削除するアプリの類似のpetファイルの容量を見る限りではブラウザとワープロ表計算ってところか。
sfs内の閲覧は、該当ファイルをクリックするだけでマウントされるのでinitrd.gzより簡単…。あれ、怒られました。どうやら起動中と同じバージョンのsfsは二重にマウントすることになりだめなようです。
しかたがありません、他のバージョンのpuppyを使うか。まぁ子供だましだけどファイル名を変えてコピーしてみよう。おっ、wary_511.sfsをwary_511-x.sfsとかにしてworkディレクトリにコピーしてマウントさせたところ上手くいきました。
駄目元でマウントしたディレクトリ内を編集しようとしましたが、想像通りリードオンリで削除はできません。
作業用ディレクトリを作って、丸ごとコピーして編集することに。今回はダイエットがメインなので、細かい設定ファイルなどは放っておいて、アプリを連想させるディレクトリをざくざく削除。
今度はこれをsfsにまとめるのですが、さて、さて。google先生!出番です。

http://puppylinux.org/wikka/Squashfs によれば

mksquashfs .sfs -noappend

とのこと。おもったよか簡単。そのほかのサイトを見ると最後の -noappendはなくても良さそうな。

mksquashfs /mnt/home/work/new_sfs /mnt/home/new_wary_511.sfs -noappend

こんな感じか。

さて、「一週間で-5kg」みたいな過激な減量したsfsをinitrd.gzに同梱する前に、単体で試してみる。質素インストールのもののsfsを入れ替えて、リブート。
ありがたいことに普通に起動してくれた。
デスクトップはいつも通りだが、ブラウザのアイコンをクリックしても何も起こらない(あら?エラーって出ないのね)。
initrd経由でisoに固めてできあがり
VirtualBoxでメモリを192MBに削っても起動できた。
一応成功したもよう。
CDに焼いてdynabookSS-DS50C/1N8Mでブート!
起動しました。この状態からHDDをフォーマットして質素インストールもできました。
CAP026.png
起動中の画面。この後、ワンコはスクロールして退場します。
容量軽減のため、本家版使ってます。

一応、CDだけでインストールできた訳なんだが、ブラウザも無いワープロも表計算も無い…はたしてこれをpuppyと呼べるのだろうか。もちろんこの後で、netなりusbから正規のwary_511.sfsを差し替えれば立派なpuppyになるんだが、それなら始めからusbにwary_511.sfsを焼いて挿しておいた方が賢明ってもんだな。
ま、なんだ、一つしかないdynabookSS-DS50C/1N8Mのusbポートが故障した時の対策にはなるか。
今回はお勉強と言うことで。おしまい。
…micro core linuxのinitrdに忍ばせたらフルスペックで行けるかな…悪あがき…
posted by タロ兵衛 at 15:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月02日

太りすぎ

やや問題はあるものの、VirtualBoxでブートすることが分かったのでCDに焼いて、dynabookSS-DS50C/1N8Mで試してみた。
おおおっ!パピー君ブートしました。でもこの子、繁殖できないのよねぇ
と、一応起動するのを確認しておいて、wary_511.sfsにインストールファイルを同梱して見ましょう。
wary_511.sfsをいじるにはzcatとかcpioとかではなくリマスターを使うのですね。
言われるがままに作業を進めると、途中で「xxな場合はxxを修正できます」。とかがでるので、「etcを変更できます」のタイミングで、etcディレクトリに、サブディレクトリを作り*.sfsを除くすべてをCDからコピー。
作業が終わると新しいisoファイルが完成している。でもこの状態ではメタボinitrd.gzではないので、やや太り気味のwary_511.sfsだけをisoファイルから抜き出す。
これをinitrdに組み込みisoファイル化する。

さて、今度はどうでしょう。VirtualBoxで試すと、今度は必要なファイルがすべてそろっていることが確認できました。
では生CDにisoファイルを焼きこんでっと。dynabookSS-DS50C/1N8Mでブート。
うぅっ…ぶ、ブートしない。知らないメッセージ出てる。
忘れ物がないか再度確認するも問題無さそう。
VirtualBoxでOKだと大概の場合うまく行くのですが…何かが違うようです。
VirtualBoxの設定を見るとメモリの設定がpuppy推奨最低の256MBとなってます。dynabookSS-DS50C/1N8Mはフルに増設しても192MB。…これか。
VirtualBoxの設定を192MBに落として再試。再現してしまいました。
じわじわ容量を上げていくと、240MBぐらいあればブートするようです。なんか増やしたファイルの量より必要量が多いのだが何でかな。
うーーん困った。次はwary_511.sfsのダイエットですか。
posted by タロ兵衛 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

インストールファイル消失

dynabookSS-DS50C/1N8Mへのインストールで、initrd.gz自体にインストールファイルを同梱させて、インストール中にCDドライブを見失う前にファイルを送り込んでしまえばCDだけでインストールが出来るのではないかという作戦。
先週initrd.gzにインストールファイルの同梱に成功したものの、ライブCD化するコマンドが分からずにいた。検索すると下記で良い様だ。
だいたいみなさん似た内容だが、微妙に違う。違いは主に、カレントを何処におくかと、ファイル指定のときに相対パスまで記述するかの違い。
今回使わせてもらったものは、カレントの下にワークディレクトリをおいたもの。多くはワークをカレントとしたもののようだ。下記では isoというワークディレクトリに必要なファイルを展開しておく。今回は混乱を少しでも軽減したいので本家版waryを使用した。

mkisofs -o new_image.iso -l -b isolinux.bin -c boot.catalog -no-emul-boot -boot-load-size 4 -boot-info-table iso/

さて、結果はというと…。
毎回失敗の度にCDに焼くのは面倒なので、VirtualBoxで試した。ディレクトリの位置など理解できず、何度か失敗していると突然画面にワンコの顔が登場。ピリオド(点)の嵐に押し流され画面上方に退場。消えたかと思うと、いつものpuppyの起動メッセージが表示された。
なんとなく成功したもよう。

puppyが起動できたということは、wary_511.sfsも無事検出されたということですな。
さて、何処に入っているのかファイラーであちこち覗いてみるが見当たらない。
wary_511.sfsでfindすると、/initrd/mnt/tmpfs/にいた。喜び勇んでこのディレクトリを見るも、wary_511以外のインストールファイルたちはいなかった。
どうやら起動すると不要?なファイルは消されるようだ。
というより、wary_511.sfsには「ブートに必要なファイル」以外は全部入っているので、ブート時に使ったものは使わないようだ。(initrd.gz内のバリーさんのreradmeにそれらしいことが書いてあるが、機械翻訳では…)

…ということは次はwary_511.sfs内に消されてしまうブートに必要なファイルたちを同梱させるってことですか…
posted by タロ兵衛 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月29日

メタボなinitrd

initrd.gzを分解してみる
末尾がgzなんだから圧縮ファイルなんだろう
解凍して見る。文句も言われず解凍される。が、「ごろん」と元より大きめのファイルが出てきただけ。何ですかこれ?。initrdという拡張子の無くなっただけのファイル。
やっぱり少し調べてからやりますか
分かりました。バックアップとかで使うやつで、固めておいてから圧縮してるんですね。initrd.gzをいじる時は定番らしい。
検索結果はゴロゴロ出てきたが、puppyの本家フォーラムのここから(http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=42854)

zcat ../initrd.gz | cpio -i -d

zcatで解凍(gzipじゃないんだ…)してcpioで展開するっと。
おおっ出ました出ました。dynabookSS-DS50C/1N8MでCDブートに失敗した時に見えるディレクトリ群に似てるなぁ。
「pupxxx.sfsが見つかりません」で止まるやつ。
ここまではCDから読めていたつーことですかね。ならinitrd.gzに全部同梱しちゃえば、dyanabookkSS-DS50C/1N8MでCDのみのインストールができることになるが…
同梱できたとして何処に解凍されるのだろうか…そしてインストーラはそれを見つけてくれるのでしょうか。
ま、とりあえずやってみましょう。
再圧縮もさっきのページにあった
puppyのcdに入っているファイルを全部コピーしてきて再圧縮。

find . | cpio -o | gzip -9 > ../big_initrd.gz

findで作業用ディレクトリ以下のファイル名を求めてcpioに固めてもらって、それをgzipで圧縮してファイル化するっと。
出来ました。メタボなinitrd。バラして入れたけどもしかしてISOイメージの方が良かったかなぁ?
-9って圧縮率で最大なのですね。メディアは十分に余裕あるから圧縮率下げたら起動時間稼げるかな。それとも、転送時間増大で遅くなる?
ま、こんな実験は後のお楽しみに取っておいてっと。
で、ブートCDってぇのはどうやって作るんだ?
posted by タロ兵衛 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月23日

他のLiveCDLinuxの中身をチラ見

あらら。もたもたしている内に日本語版Wary511の正規版が出てしまった。USBメモリ解決したかったな。
ま、そのうちに。
さて、仕事で色々なPCにfedoraのDVDをくべる今日この頃だが…、メディアの中身を覗いたことが無い。
fedoraにもLiveDVDがあるので覗いてみた。ご存じisolinuxはあるものの、随分と様子が違う。
では、人気のubuntuは?これも雰囲気が全然ちがう。
このまえ、ライブカメラの実験でお世話になったdebianはというと、おおっ!結構似ている。なんか親近感をおぼえちゃいますね。
とは言え、種類も多いしファイルもでかい。
最近USBブートでなじみになったinitrd.gzでも、puppyの2MB弱に対してdebianは5MB弱と2倍以上。
ブート時に起動するlinuxの一種なんだろうけど本体を引っ張ってくる所でもコンパクトとはpuppyすごい。
initrd.gzってLiveCD毎に違うのね。syslinuxに依存してると思ってた。
ここで、いろいろな思惑が。puppyのinitrd.gzの2Mってもしかしたら、2枚組の
FDのlinuxなんて作れないかなとか(以前、libretto50でFD1枚でルータとか作っちゃう凄い人がいたな)、逆にとことんでかくして…例えば起動途中でCDを見失うPCがあるけど、ここにpup_xxx.sfsを突っ込んじゃえば、CDが見えなくなる前にpuppyが起動出来るんじゃないかな…とか、など。
まずはinitrd.gzを解体してみることに(つづく)
posted by タロ兵衛 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月17日

seamonkey を受け入れないサイトへの対応方法

メジャーなブラウザにしか対応しないサイトにseamonkeyでアクセスするには…
ー血統から見ればseamonkeyだって由緒正しいお家柄だと思うのだがー
設定は、プラグインでも設定ファイルでもなく、seamonkey自信のブラウザ機能で設定する。
アドレスに「about:config」を指定

強面の警告文が表示されるのでこれをを承認

レジストリのような設定内容が表示される。
この中から「general.useragent.extra.seamonkey」を探してクリック

値にお好みの「ブラウザ名/バージョン」を入力

seamonkey2だと「Firefox/3.0」ぐらいだろうか。IEでも良いのだろうが、なんか気持ち悪いし血縁の近いFirefoxが妥当だろう。

フィルタがあるので頭の「general」とか入れると探しやすい。

seamonkey を全部閉じて再起動。

注:ブラウザ名を何に書き換えても動作しているのは seamonkey な訳で、正しく動作する保証があるわけではない。
posted by タロ兵衛 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月25日

ライブカメラもどき(その6)おしまい

なかなか思った動作にならなかったが、やっと最後の問題を解決。(動体検出を停止して定期更新だけにする)
もともとmotionは静止画像を比較して動体を検出し、防犯カメラとかに使うものなので、今回の動体検出機能停止は何だかな…なんだが。(だってタロウさん思ったより動くんだもの)
動体検出停止はmotion.confのthreshold 1500を0(ゼロ)にすれば良いらしい。(本当はこの機能を禁止するスイッチがあるのかもしれない)
モーションの本家にはかなり詳しい説明が載っているのだが(機能変数ごとにずらっと。アルファベット順に。そのキーワードをクリックするとさらに詳しく)、悲しいかなおいらの英語力ではまったくわからん。Google先生の翻訳機能を使ってみるとなんとなく分かるが…
motionのサイト
http://www.lavrsen.dk/foswiki/bin/view/Motion/WebHome
motionの説明のページ
http://www.lavrsen.dk/foswiki/bin/view/Motion/ConfigFileOptions
これをgoogle先生に翻訳をお願いすると…こちら

そんなこんなで何とか定期キャプチャが出来るようになった。
で、その画像ファイルが生成されたらを条件にしてスクリプトを実行(イベントの)してもらってサーバーにUPするようにできました。
消す機能はつけていないので、今のところサーバのファイルは手動で消すっと。

慣れないスクリプトはこんな感じのものを書いてみた…

・UPした画像ファイルをケータイで見やすいように、簡単なhtmlを作る
(motionが複数の画像ファイルを吐くことがあったので、その場合でもまとめてUPできるようにした)
・必要な部分だけを切り出す(ImageMagickのMogrifyを使用)
・レンタルサーバーにFTPでUP
・ローカルのファイルは削除(cnftpの機能を使った。-DD オプション)



そうそう。ImageMagickもすごいソフトですね。コマンドラインだけで色々できちゃう。今回みたいなスクリプトで画像を定型の処理させるには持ってこいだった。
今回はカメラが少々遠いので、必要なところだけケータイサイズに切り出した。(なんちゃってデジタルズームだな)
切り出し後
zoom.jpg

切り出し前
all.jpg


なお、写真のタロウさんは凶弾に倒れたわけではありません。単に寝相が悪いだけです…
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2011年01月22日

ハードディスク消去

仕事でHDDのデータ消去の必要があり、前に見つけられなかったshredを探しなおしてみた。

知らなかったが、shredは特別なプログラムではなく、本来linuxに標準で入っているコマンド(Coreutils)のようだ。(2.14Xには入っていたるする4.x以外は入っているのかな…)
puppyは系列が違うのか幾つかのコマンドが入っていない。(BusyBoxのせいかも)
フォーラムの書き込みの方もコマンドが足らないものがあったようで困って大本家(gnu)のものをpet化したようだ。
BusyBoxのコマンドとかぶらないようにそれぞれのコマンドの後ろに-NEWが付いている。
「shred-NEW」のように。リネームしてもよいのだろうけど、シンボルリンクにしておいた。

でもこれ全部入れちゃたら折角のBusyBoxが台無しだなぁ。かぶったのは消すか。

本家フォーラム
http://208.109.22.214/puppy/viewtopic.php?t=37575&sid=1e60b0f4de8db75a55aa61753b78031b

Coreutilsの在り処(大本家)
ftp://ftp.gnu.org/pub/gnu/coreutils/
(なんかすごい勢いで更新してるな)
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2011年01月15日

ライブカメラもどき(その5)TightVNC

motionの設定項目が結構多く、トライ&エラーを繰り返す。だんだんカメラのある隣の部屋まで設定に行ったり来たりするのが面倒になる。
telnet(ssh)とかsambaでメンテするもGUI版のアプリも使いたい時はそうもいかず。
んで、VNCを使ってみることに。
数年前に会社で使ってからずいぶんたつが、最近は色々なVNCが増えたなぁ。
puppyだとX11VNCとやらがよくヒットする。試してみると、本物のディスクトップのコピーが動作するようでちょっと思惑違い。きっと仮想のデスクトップにもなる設定もあるのだろうけど、昔つかってたTightVNCにした。(元祖VNCとかリアルVNCはpuppy4.xx用petが見つけられなかったもうないのかな)
TightVNCの本家
http://www.tightvnc.com/

TightVNC Serverのpetはpuppyの本家フォーラムから拾ってきた。4.2.1で作られたとのことだが4.3.1も今んとこ問題なく動作。1.3.10だが、linux版ととして最新だった。
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=52859&sid=0259283659b68f547436b4ffcf644e3d

Win7の遠隔側PCはTightVNCの本家から2.02のViewerを持ってきた。
http://www.tightvnc.com/download.php

どちらもパスワードの設定ぐらいでスンナリ動いた。デフォルトは1024x768のようだ。
快調なので、puppyの起動パラメタにpfix=noxを加えて、本体側ではデスクトップ無しのpuppyにした。
…なんか組み込み系のマシンみたいになってきた。なんだか微妙に仕事している雰囲気。ま、いいけど。
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2011年01月05日

ライブカメラもどき(その4)一応動く

motionは設定項目が多く一発では決りそうもない。
まずは、motion.confを準備せよと。motion-dist.confというベースとなるテキストファイルをコピーしてmotion.confを作るのが定番らしい。結構詳細にコメントが打たれているが英語なんでよくわからん。翻訳ソフトでザーッと読むが、お約束の怪しい日本語。わけわからん
とにかく、動かしてみる。
「motion」をコンソールから起動すると、「sql_xxxxxのオプションなんて知らん」「pid(プロセスID)を格納できん」といわれる。
sql_xxxxのオプション設定は確かに書かれているが、お手本のconfを使っているのに何で???。とりあえずsqlに関する5項目をコメントアウト。
pidの方もそんなフォルダもファイルもない。confファイルの頭の記述にそれらしいものがある。どうやらデーモンとして動かすときの設定らしい。とりあえずデーモン設定を殺して(noにして)、ファイルのパス設定をコメントアウト。
これで動かすとバラバラっとメッセージをたくさん吐いて、カメラのLEDが点灯。動作したもよう。

メッセージの最後の方で「ポート8081でwebカメラ始めたよ〜ん」みたいなメッセージが出ている。
ブラウザから自分のIPアドレスとこのポートを覗いてみるも、反応無し。さてはて?
調べると、localhostらしい。http://localhost:8081で再挑戦。なんと、カメラからの映像が映ってるじゃないですか。しかもコマ落ちの動画?で。よく見ると動画ではなく、変化を捉えたJPEGが順次表示されているのでした。
コンソールの方は記録した状況がバンバン表示されている。この調子で記録されてはpuppyのRAMディスクがパンクしてしまう。
とりあえず[CTRL]+[C]で止めることに。これで止まんのかな…。お、止まった。
記録フォルダを覗いてみると…、入ってる入ってる。
しかもjpegをつなぎ合わせたaviも出来てる。
思ったより敏感だなぁ。いくら老犬とはいえ、動き出せば結構な画像数になりそう。
ftpで転送してては間に合わないかも。
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起動時のメッセージで「8080ポートで書き込み待ち」みたいなのもあることに気づいた。
さっきの要領で覗いてみると、これはこれで驚き。設定用のwebページが開くではありませんか。
遠隔地からでも設定が変えられるってか。次回はこの辺いじってみよう
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