2011年05月31日

cdburn.exeの在処

コマンドラインからisoファイルをCDに焼き込めるコマンドcdburn.exeがあることを知る。
何処にあるかを調べたところ下記にあった

Windows Server 2003 Resource Kit Tools

http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?familyid=9d467a69-57ff-4ae7-96ee-b18c4790cffd

rktools.exe

rktools.msi

Cabs.winrk.cab

cdburn.exe


dvdburn.exeもあるな。
posted by タロ兵衛 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

母艦を汚さず解凍

状況によっては、できるだけ母艦(windowsマシン)への影響を少なく、不要となったツールは綺麗に削除したい時があるもの。
そんなときコマンドラインだけで対応する方法。(インストール不要のソフトもあるが…)
用途としては、OSの修復時時にインストールファイル内のあるファイルだけを取り出したい場合が主かと。


拡張子 .exe の解凍
ダウンロードしたツールが実行型(exe)で、プロパティを見たとき「Win32 Cabinet Self-Extractor」となっている場合
詳しくはこちら
http://support.microsoft.com/kb/197147

実行例
インストールファイルのexeを /?で実行するとヘルプが表示される。
> mkdir c:\abc
> xxxx.exe /T:c:\abc /C

ヘルプの内容
Command line options:
/Q -- Quiet modes
for package,
/T: -- Specifies temporary working folder,
/C -- Extract files only to the folder when used also with /T.
/C: -- Override Install Command defined by author.


拡張子 .msi の解凍
コマンドラインからmsiexecを使用して展開するならば素のWinodwsでも出来るようだが少々煩雑なので簡単なツール(msix.exe)をダウンロードして使用した。


msiexecによる方法(@IT様)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/856msiext/msiext.html

msixによる方法(@IT様)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/865msix/msix.html

msixダウンロード先(ソースから一式入っている。releaseフォルダにバイナリがある)
http://blogs.msdn.com/b/heaths/archive/2006/08/18/706576.aspx

使用例
msix xxxx.msi /out c:\abc /ext

ヘルプの内容
Usage: msix [/out ] [/ext]

file - Path to an MSI, MSM, MSP, or PCP fi
le.
out - Extract streams and storages to the directory.
ext - Append appropriate extensions to output files.

Extracts transforms and cabinets from a Windows Installer file.


拡張子 .cab の解凍
msdnでexpandを検索すれば山ほどヒットする。下記はWin7 版
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd744339(WS.10).aspx
expand [-r] 展開元 [展開先] [-d展開元.cab [-f:ファイル]] [展開元.cab [-f:ファイル展開先]

使用例(c:\abc へ全部展開。解凍したいファイル名が分かっていれば *の代わりにそのファイル名を)
expand xxxx.cab -f:* c:\abc
expand xxxx.cab -f:xyz.exe c:\abc
posted by タロ兵衛 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月08日

CDだけでブートするようになった。が…

まずはwary_511.sfsのダイエット。もともと100MBに絞られているpuppyを「工夫して小さくする」程度では効果は期待できないだろう。ここは思い切ってでかいアプリをザックリ削除することに。削除するアプリの類似のpetファイルの容量を見る限りではブラウザとワープロ表計算ってところか。
sfs内の閲覧は、該当ファイルをクリックするだけでマウントされるのでinitrd.gzより簡単…。あれ、怒られました。どうやら起動中と同じバージョンのsfsは二重にマウントすることになりだめなようです。
しかたがありません、他のバージョンのpuppyを使うか。まぁ子供だましだけどファイル名を変えてコピーしてみよう。おっ、wary_511.sfsをwary_511-x.sfsとかにしてworkディレクトリにコピーしてマウントさせたところ上手くいきました。
駄目元でマウントしたディレクトリ内を編集しようとしましたが、想像通りリードオンリで削除はできません。
作業用ディレクトリを作って、丸ごとコピーして編集することに。今回はダイエットがメインなので、細かい設定ファイルなどは放っておいて、アプリを連想させるディレクトリをざくざく削除。
今度はこれをsfsにまとめるのですが、さて、さて。google先生!出番です。

http://puppylinux.org/wikka/Squashfs によれば

mksquashfs .sfs -noappend

とのこと。おもったよか簡単。そのほかのサイトを見ると最後の -noappendはなくても良さそうな。

mksquashfs /mnt/home/work/new_sfs /mnt/home/new_wary_511.sfs -noappend

こんな感じか。

さて、「一週間で-5kg」みたいな過激な減量したsfsをinitrd.gzに同梱する前に、単体で試してみる。質素インストールのもののsfsを入れ替えて、リブート。
ありがたいことに普通に起動してくれた。
デスクトップはいつも通りだが、ブラウザのアイコンをクリックしても何も起こらない(あら?エラーって出ないのね)。
initrd経由でisoに固めてできあがり
VirtualBoxでメモリを192MBに削っても起動できた。
一応成功したもよう。
CDに焼いてdynabookSS-DS50C/1N8Mでブート!
起動しました。この状態からHDDをフォーマットして質素インストールもできました。
CAP026.png
起動中の画面。この後、ワンコはスクロールして退場します。
容量軽減のため、本家版使ってます。

一応、CDだけでインストールできた訳なんだが、ブラウザも無いワープロも表計算も無い…はたしてこれをpuppyと呼べるのだろうか。もちろんこの後で、netなりusbから正規のwary_511.sfsを差し替えれば立派なpuppyになるんだが、それなら始めからusbにwary_511.sfsを焼いて挿しておいた方が賢明ってもんだな。
ま、なんだ、一つしかないdynabookSS-DS50C/1N8Mのusbポートが故障した時の対策にはなるか。
今回はお勉強と言うことで。おしまい。
…micro core linuxのinitrdに忍ばせたらフルスペックで行けるかな…悪あがき…
posted by タロ兵衛 at 15:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月02日

太りすぎ

やや問題はあるものの、VirtualBoxでブートすることが分かったのでCDに焼いて、dynabookSS-DS50C/1N8Mで試してみた。
おおおっ!パピー君ブートしました。でもこの子、繁殖できないのよねぇ
と、一応起動するのを確認しておいて、wary_511.sfsにインストールファイルを同梱して見ましょう。
wary_511.sfsをいじるにはzcatとかcpioとかではなくリマスターを使うのですね。
言われるがままに作業を進めると、途中で「xxな場合はxxを修正できます」。とかがでるので、「etcを変更できます」のタイミングで、etcディレクトリに、サブディレクトリを作り*.sfsを除くすべてをCDからコピー。
作業が終わると新しいisoファイルが完成している。でもこの状態ではメタボinitrd.gzではないので、やや太り気味のwary_511.sfsだけをisoファイルから抜き出す。
これをinitrdに組み込みisoファイル化する。

さて、今度はどうでしょう。VirtualBoxで試すと、今度は必要なファイルがすべてそろっていることが確認できました。
では生CDにisoファイルを焼きこんでっと。dynabookSS-DS50C/1N8Mでブート。
うぅっ…ぶ、ブートしない。知らないメッセージ出てる。
忘れ物がないか再度確認するも問題無さそう。
VirtualBoxでOKだと大概の場合うまく行くのですが…何かが違うようです。
VirtualBoxの設定を見るとメモリの設定がpuppy推奨最低の256MBとなってます。dynabookSS-DS50C/1N8Mはフルに増設しても192MB。…これか。
VirtualBoxの設定を192MBに落として再試。再現してしまいました。
じわじわ容量を上げていくと、240MBぐらいあればブートするようです。なんか増やしたファイルの量より必要量が多いのだが何でかな。
うーーん困った。次はwary_511.sfsのダイエットですか。
posted by タロ兵衛 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

インストールファイル消失

dynabookSS-DS50C/1N8Mへのインストールで、initrd.gz自体にインストールファイルを同梱させて、インストール中にCDドライブを見失う前にファイルを送り込んでしまえばCDだけでインストールが出来るのではないかという作戦。
先週initrd.gzにインストールファイルの同梱に成功したものの、ライブCD化するコマンドが分からずにいた。検索すると下記で良い様だ。
だいたいみなさん似た内容だが、微妙に違う。違いは主に、カレントを何処におくかと、ファイル指定のときに相対パスまで記述するかの違い。
今回使わせてもらったものは、カレントの下にワークディレクトリをおいたもの。多くはワークをカレントとしたもののようだ。下記では isoというワークディレクトリに必要なファイルを展開しておく。今回は混乱を少しでも軽減したいので本家版waryを使用した。

mkisofs -o new_image.iso -l -b isolinux.bin -c boot.catalog -no-emul-boot -boot-load-size 4 -boot-info-table iso/

さて、結果はというと…。
毎回失敗の度にCDに焼くのは面倒なので、VirtualBoxで試した。ディレクトリの位置など理解できず、何度か失敗していると突然画面にワンコの顔が登場。ピリオド(点)の嵐に押し流され画面上方に退場。消えたかと思うと、いつものpuppyの起動メッセージが表示された。
なんとなく成功したもよう。

puppyが起動できたということは、wary_511.sfsも無事検出されたということですな。
さて、何処に入っているのかファイラーであちこち覗いてみるが見当たらない。
wary_511.sfsでfindすると、/initrd/mnt/tmpfs/にいた。喜び勇んでこのディレクトリを見るも、wary_511以外のインストールファイルたちはいなかった。
どうやら起動すると不要?なファイルは消されるようだ。
というより、wary_511.sfsには「ブートに必要なファイル」以外は全部入っているので、ブート時に使ったものは使わないようだ。(initrd.gz内のバリーさんのreradmeにそれらしいことが書いてあるが、機械翻訳では…)

…ということは次はwary_511.sfs内に消されてしまうブートに必要なファイルたちを同梱させるってことですか…
posted by タロ兵衛 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月29日

メタボなinitrd

initrd.gzを分解してみる
末尾がgzなんだから圧縮ファイルなんだろう
解凍して見る。文句も言われず解凍される。が、「ごろん」と元より大きめのファイルが出てきただけ。何ですかこれ?。initrdという拡張子の無くなっただけのファイル。
やっぱり少し調べてからやりますか
分かりました。バックアップとかで使うやつで、固めておいてから圧縮してるんですね。initrd.gzをいじる時は定番らしい。
検索結果はゴロゴロ出てきたが、puppyの本家フォーラムのここから(http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=42854)

zcat ../initrd.gz | cpio -i -d

zcatで解凍(gzipじゃないんだ…)してcpioで展開するっと。
おおっ出ました出ました。dynabookSS-DS50C/1N8MでCDブートに失敗した時に見えるディレクトリ群に似てるなぁ。
「pupxxx.sfsが見つかりません」で止まるやつ。
ここまではCDから読めていたつーことですかね。ならinitrd.gzに全部同梱しちゃえば、dyanabookkSS-DS50C/1N8MでCDのみのインストールができることになるが…
同梱できたとして何処に解凍されるのだろうか…そしてインストーラはそれを見つけてくれるのでしょうか。
ま、とりあえずやってみましょう。
再圧縮もさっきのページにあった
puppyのcdに入っているファイルを全部コピーしてきて再圧縮。

find . | cpio -o | gzip -9 > ../big_initrd.gz

findで作業用ディレクトリ以下のファイル名を求めてcpioに固めてもらって、それをgzipで圧縮してファイル化するっと。
出来ました。メタボなinitrd。バラして入れたけどもしかしてISOイメージの方が良かったかなぁ?
-9って圧縮率で最大なのですね。メディアは十分に余裕あるから圧縮率下げたら起動時間稼げるかな。それとも、転送時間増大で遅くなる?
ま、こんな実験は後のお楽しみに取っておいてっと。
で、ブートCDってぇのはどうやって作るんだ?
posted by タロ兵衛 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月23日

他のLiveCDLinuxの中身をチラ見

あらら。もたもたしている内に日本語版Wary511の正規版が出てしまった。USBメモリ解決したかったな。
ま、そのうちに。
さて、仕事で色々なPCにfedoraのDVDをくべる今日この頃だが…、メディアの中身を覗いたことが無い。
fedoraにもLiveDVDがあるので覗いてみた。ご存じisolinuxはあるものの、随分と様子が違う。
では、人気のubuntuは?これも雰囲気が全然ちがう。
このまえ、ライブカメラの実験でお世話になったdebianはというと、おおっ!結構似ている。なんか親近感をおぼえちゃいますね。
とは言え、種類も多いしファイルもでかい。
最近USBブートでなじみになったinitrd.gzでも、puppyの2MB弱に対してdebianは5MB弱と2倍以上。
ブート時に起動するlinuxの一種なんだろうけど本体を引っ張ってくる所でもコンパクトとはpuppyすごい。
initrd.gzってLiveCD毎に違うのね。syslinuxに依存してると思ってた。
ここで、いろいろな思惑が。puppyのinitrd.gzの2Mってもしかしたら、2枚組の
FDのlinuxなんて作れないかなとか(以前、libretto50でFD1枚でルータとか作っちゃう凄い人がいたな)、逆にとことんでかくして…例えば起動途中でCDを見失うPCがあるけど、ここにpup_xxx.sfsを突っ込んじゃえば、CDが見えなくなる前にpuppyが起動出来るんじゃないかな…とか、など。
まずはinitrd.gzを解体してみることに(つづく)
posted by タロ兵衛 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月17日

seamonkey を受け入れないサイトへの対応方法

メジャーなブラウザにしか対応しないサイトにseamonkeyでアクセスするには…
ー血統から見ればseamonkeyだって由緒正しいお家柄だと思うのだがー
設定は、プラグインでも設定ファイルでもなく、seamonkey自信のブラウザ機能で設定する。
アドレスに「about:config」を指定

強面の警告文が表示されるのでこれをを承認

レジストリのような設定内容が表示される。
この中から「general.useragent.extra.seamonkey」を探してクリック

値にお好みの「ブラウザ名/バージョン」を入力

seamonkey2だと「Firefox/3.0」ぐらいだろうか。IEでも良いのだろうが、なんか気持ち悪いし血縁の近いFirefoxが妥当だろう。

フィルタがあるので頭の「general」とか入れると探しやすい。

seamonkey を全部閉じて再起動。

注:ブラウザ名を何に書き換えても動作しているのは seamonkey な訳で、正しく動作する保証があるわけではない。
posted by タロ兵衛 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月25日

ライブカメラもどき(その6)おしまい

なかなか思った動作にならなかったが、やっと最後の問題を解決。(動体検出を停止して定期更新だけにする)
もともとmotionは静止画像を比較して動体を検出し、防犯カメラとかに使うものなので、今回の動体検出機能停止は何だかな…なんだが。(だってタロウさん思ったより動くんだもの)
動体検出停止はmotion.confのthreshold 1500を0(ゼロ)にすれば良いらしい。(本当はこの機能を禁止するスイッチがあるのかもしれない)
モーションの本家にはかなり詳しい説明が載っているのだが(機能変数ごとにずらっと。アルファベット順に。そのキーワードをクリックするとさらに詳しく)、悲しいかなおいらの英語力ではまったくわからん。Google先生の翻訳機能を使ってみるとなんとなく分かるが…
motionのサイト
http://www.lavrsen.dk/foswiki/bin/view/Motion/WebHome
motionの説明のページ
http://www.lavrsen.dk/foswiki/bin/view/Motion/ConfigFileOptions
これをgoogle先生に翻訳をお願いすると…こちら

そんなこんなで何とか定期キャプチャが出来るようになった。
で、その画像ファイルが生成されたらを条件にしてスクリプトを実行(イベントの)してもらってサーバーにUPするようにできました。
消す機能はつけていないので、今のところサーバのファイルは手動で消すっと。

慣れないスクリプトはこんな感じのものを書いてみた…

・UPした画像ファイルをケータイで見やすいように、簡単なhtmlを作る
(motionが複数の画像ファイルを吐くことがあったので、その場合でもまとめてUPできるようにした)
・必要な部分だけを切り出す(ImageMagickのMogrifyを使用)
・レンタルサーバーにFTPでUP
・ローカルのファイルは削除(cnftpの機能を使った。-DD オプション)



そうそう。ImageMagickもすごいソフトですね。コマンドラインだけで色々できちゃう。今回みたいなスクリプトで画像を定型の処理させるには持ってこいだった。
今回はカメラが少々遠いので、必要なところだけケータイサイズに切り出した。(なんちゃってデジタルズームだな)
切り出し後
zoom.jpg

切り出し前
all.jpg


なお、写真のタロウさんは凶弾に倒れたわけではありません。単に寝相が悪いだけです…
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2011年01月22日

ハードディスク消去

仕事でHDDのデータ消去の必要があり、前に見つけられなかったshredを探しなおしてみた。

知らなかったが、shredは特別なプログラムではなく、本来linuxに標準で入っているコマンド(Coreutils)のようだ。(2.14Xには入っていたるする4.x以外は入っているのかな…)
puppyは系列が違うのか幾つかのコマンドが入っていない。(BusyBoxのせいかも)
フォーラムの書き込みの方もコマンドが足らないものがあったようで困って大本家(gnu)のものをpet化したようだ。
BusyBoxのコマンドとかぶらないようにそれぞれのコマンドの後ろに-NEWが付いている。
「shred-NEW」のように。リネームしてもよいのだろうけど、シンボルリンクにしておいた。

でもこれ全部入れちゃたら折角のBusyBoxが台無しだなぁ。かぶったのは消すか。

本家フォーラム
http://208.109.22.214/puppy/viewtopic.php?t=37575&sid=1e60b0f4de8db75a55aa61753b78031b

Coreutilsの在り処(大本家)
ftp://ftp.gnu.org/pub/gnu/coreutils/
(なんかすごい勢いで更新してるな)
posted by タロ兵衛 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月15日

ライブカメラもどき(その5)TightVNC

motionの設定項目が結構多く、トライ&エラーを繰り返す。だんだんカメラのある隣の部屋まで設定に行ったり来たりするのが面倒になる。
telnet(ssh)とかsambaでメンテするもGUI版のアプリも使いたい時はそうもいかず。
んで、VNCを使ってみることに。
数年前に会社で使ってからずいぶんたつが、最近は色々なVNCが増えたなぁ。
puppyだとX11VNCとやらがよくヒットする。試してみると、本物のディスクトップのコピーが動作するようでちょっと思惑違い。きっと仮想のデスクトップにもなる設定もあるのだろうけど、昔つかってたTightVNCにした。(元祖VNCとかリアルVNCはpuppy4.xx用petが見つけられなかったもうないのかな)
TightVNCの本家
http://www.tightvnc.com/

TightVNC Serverのpetはpuppyの本家フォーラムから拾ってきた。4.2.1で作られたとのことだが4.3.1も今んとこ問題なく動作。1.3.10だが、linux版ととして最新だった。
http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=52859&sid=0259283659b68f547436b4ffcf644e3d

Win7の遠隔側PCはTightVNCの本家から2.02のViewerを持ってきた。
http://www.tightvnc.com/download.php

どちらもパスワードの設定ぐらいでスンナリ動いた。デフォルトは1024x768のようだ。
快調なので、puppyの起動パラメタにpfix=noxを加えて、本体側ではデスクトップ無しのpuppyにした。
…なんか組み込み系のマシンみたいになってきた。なんだか微妙に仕事している雰囲気。ま、いいけど。
posted by タロ兵衛 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月05日

ライブカメラもどき(その4)一応動く

motionは設定項目が多く一発では決りそうもない。
まずは、motion.confを準備せよと。motion-dist.confというベースとなるテキストファイルをコピーしてmotion.confを作るのが定番らしい。結構詳細にコメントが打たれているが英語なんでよくわからん。翻訳ソフトでザーッと読むが、お約束の怪しい日本語。わけわからん
とにかく、動かしてみる。
「motion」をコンソールから起動すると、「sql_xxxxxのオプションなんて知らん」「pid(プロセスID)を格納できん」といわれる。
sql_xxxxのオプション設定は確かに書かれているが、お手本のconfを使っているのに何で???。とりあえずsqlに関する5項目をコメントアウト。
pidの方もそんなフォルダもファイルもない。confファイルの頭の記述にそれらしいものがある。どうやらデーモンとして動かすときの設定らしい。とりあえずデーモン設定を殺して(noにして)、ファイルのパス設定をコメントアウト。
これで動かすとバラバラっとメッセージをたくさん吐いて、カメラのLEDが点灯。動作したもよう。

メッセージの最後の方で「ポート8081でwebカメラ始めたよ〜ん」みたいなメッセージが出ている。
ブラウザから自分のIPアドレスとこのポートを覗いてみるも、反応無し。さてはて?
調べると、localhostらしい。http://localhost:8081で再挑戦。なんと、カメラからの映像が映ってるじゃないですか。しかもコマ落ちの動画?で。よく見ると動画ではなく、変化を捉えたJPEGが順次表示されているのでした。
コンソールの方は記録した状況がバンバン表示されている。この調子で記録されてはpuppyのRAMディスクがパンクしてしまう。
とりあえず[CTRL]+[C]で止めることに。これで止まんのかな…。お、止まった。
記録フォルダを覗いてみると…、入ってる入ってる。
しかもjpegをつなぎ合わせたaviも出来てる。
思ったより敏感だなぁ。いくら老犬とはいえ、動き出せば結構な画像数になりそう。
ftpで転送してては間に合わないかも。
---------
起動時のメッセージで「8080ポートで書き込み待ち」みたいなのもあることに気づいた。
さっきの要領で覗いてみると、これはこれで驚き。設定用のwebページが開くではありませんか。
遠隔地からでも設定が変えられるってか。次回はこの辺いじってみよう
posted by タロ兵衛 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月03日

ライブカメラもどき(その3)sftpが…

あかん。
sftpで進もうと思ったが、サーバーに接続できない。門前払い。交換鍵の関係だと思うが、何が起きているかわからん。
logを取るなり、ワイヤシャークでモニタなりすれば解決するはずだが、ちょっと先を急ぎたい状況(タロウさんの具合が…)になってきたので方針変更でncftpに一旦もどることに。
--------
compgen で検索したときに、ncftpget と ncftpput があったのを思い出して少々掘り下げる。
スクリプトで呼び出す向けのものらしくftp起動後に入力するコマンドがコマンドラインから指定できるらしい。
これならスクリプト書くの楽だし
---------
ncftpを試してみるとワイルドカードも使えて、えらく便利。転送後の削除もできちゃう。こいつはイイ
少々寄り道をした。本線のmotionに戻らねば
posted by タロ兵衛 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月28日

番外編-Dynabook CX/3214CMSW光学ドライブ換装

Dynabook CX/3214CMSW は老朽化のため、第一線は退いたものの、puppyの母艦として活躍してきた。しかし、光学ドライブ故障のためCDが読めない。これは母艦としてちょっとつらい。
といって修理するのに新品の交換部品は老兵にとっては高嶺の花。中古のドライブを求め、折りあるごとに近所のジャンク屋を覗いていた。
しかし、9mm厚(正確には9.5mm?)のドライブが出ることはほとんどなく、ましてや同型のものに出会うことは不可能だろうと思っていた。
ところが、先日これが入荷。厚さと、パラレルIDEであるほかは互換品かどうか不明のバクチ状態だが購入。換装を試みた。
P1010097.JPG
購入したのはSONYのCRX950EでCD-RW+DVD-ROMのコンボ。ベゼル形状がかなり特殊なもの(元のノートPCの形状にあわせた曲線的なデザイン)。
P1010103.JPG
写真右 SONY CRX950E,左CX/3214標準の松下UJDA755 用のベゼル
ググる限りではUJDA755との換装情報は見つけられない。
機械的にはベゼルを外すだけですんなり実装できた。電源を入れるも予想どおり認識せず。
コネクタのピンの一部をジャンパ(半田付け)でドライブの認識を変えると動作するものも在るようだが、ちょっとこの細かさでは道具を揃えないと作業は無理っぽい。
半分あきらめていたところ、裏側に妙な窓を発見。覗くと、黒いプラスチックの小片と「M-S-C」のシルク印刷が見える。この文字はもしかして、マスタ-スレーブ-ケーブルのことでは?。蓋を開けてみると、プラスチックの小片は小さなスライドスイッチだった。購入時は一番右側になっており、ケーブルセッティングと推測された。
P1010109.JPG
HDDがマスタだろうから、中央の「S」に設定。…認識せず。やっぱ駄目かなぁ
じゃ、一応「M」も試しておきますか。HDDとぶつかると訳わかんなくなるから、HDDは外してと。
電源ON!。なんと、元気に回りだすじゃないですか。puppyの2.14のCDをいれておいたのでブートを開始してしまった。DynabookはHDDがスレーブなのかしらん??それとも光学ドライブはセカンダリか??
HDDを元に戻してHDDからpuppy431で起動すると、CDの中が普通に覗けた。
ベゼルがないので操作性は悪いが、一応修理完了とあいなった。
CD-Rの焼きこみとDVDの読み込みの試験もしとかんとなぁ
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2010年12月26日

ライブカメラもどき(その2)FTP探し

変化があった画像ファイルをサーバーにアップする用のFTPのpetパッケージを探すも、オーソドックス(古典的?)なものは見つけられなかった
他のディストリビューションもそんな感じ。というか組み込まれているから必要ないってか。
ソースは見つけたが、コンパイルまでしなくても高機能版があるのだからそれで良いか。

という訳で、NcFTPをインストールする。
これが使ってみるとかなり便利。場合によってはGUI版より良いかも。

…でも、何か釈然としないので、もうちょっと調べて見ることに

puppyに組み込まれているコマンドの一覧って無いのかしらん。
無駄に検索を続けるとcompgenなるコマンドを見つけた。これは入力途中のコマンドの残り表示するものらしいが、キーワードを入れないと、全部のコマンドを吐き出してくれる(正確に全部かは分からん。でも一杯出てくる)。
この中からftpに絡むものをいくつか発掘。(ftpdもなんでか複数出てきた)
中でも「tftp」と「sftp」がそれっぽい。tftpは用途が違うぽい。sftpはセキュリティ強化版のftpって感じ。puppyにFTPがないのは「ftpは危ないからsftpを使いなさい」ってことなんかな。
折角入れたNcFTPだが、標準に入っているsftpを使うことにした。



posted by タロ兵衛 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月23日

ライブカメラもどき(その1)

さて、B&Wも殿堂入りで無事に終わったことだし、Puppyを再開としようかと。
Libretto W100 をいじりたいところだがなぁ…。老犬となったタロウさん、日中家族のいないときの状態が心配。
こんな時はプライベートライブカメラの出番かと。定番だな。
ググれば選択に困るほど引っ掛かってくる。今回は簡単そうだ。
やりたいことを整理してみる。

1.タロウさんの活動がモニタできる
とは言え、一日の殆どを寝て過ごす彼なので動画は不要かと。定期更新もいらないかな。起きた時だけ動作すればベストなのだが

2.何処でもモニタできる
何処でもとなるとケータイとか職場のPCとか。メールで送る手もあるようだが、歩くたびにメールってぇのもなぁ。

3.遊休PCで動作
ペットの専用リモートカメラも売ってるけど、結構高いし遊んでるPCは何台もあるし、この辺は納戸で寝てるのをみつころって、っと。

4.静かであること
動かしっぱなしだから静かでないと。SSD搭載マシンか、普段はRAMディスクで撮影時だけHDD動作みたいなのが宜しいかと

5.家族でも起動/停止できること
起動は電源ONで自動起動。停止も電源スイッチ押下でシャットダウンが走ればよかろう

6.セキュリティも考えると…
ライブカメラとなると発信は自宅サーバーとなるのが定番なのかな。しかし、自前のIPやらドメインやらよく分からんし、セキュリティの方もサッパリだし。
ここは一つ、レンタルサーバー経由ってことでお茶を濁すとしましょ。
-------------
で、以上をまとめると、画像の変化を検出するカメラソフトと、それで捉えた画像ファイルをレンタルサーバーにFTPか何かで打ち上げれば良いのかと。そうすれば内蔵のHDD回さんで良いし
幸いPuppyは殆どRAMディスクで動作しているような物だし、ファンレスの古いノート使えるし。
この辺をキーワードにググると…。
「motion」がよさげ。Puppyにもバイナリあるし。
…幸いこれ(motion)は直接メールを送ることもできるらしい。
このメールの代わりにFTPすれば良い事になるが、スクリプトを書くことになるらしい…
書けるのか->俺
最大の問題は、またも「英語」か。他の方のブログなどを読ませてもらうと、やりたいことは大体出来るようだが、日本語のサイトはないようだし。
皆さんこの「motion」は防犯向けに使いたいみたいだな。まぁ、移動検出しまくりで元気な若犬、子犬向けではないな。
-------------
さてさて、まずは落としたmotionのpetをインストール。メニューには何も追加されなかったようだ。コンソールから叩いてみる。
何か出た出た。なんか動いてる。ま、こんなもんでしょ。
-------------
んじゃ、お次に普段使わないコマンドライン版のFTPを練習しておこう…
コンソールから、「FTP hogehoge.jp」っと。
うぉ。「command not fund」ってコンソールのFTPは入ってないのかpuppyには。Linuxのイメージではこっちが本筋みたいな先入観があったからなぁ。FTPも探さねばならんらしい。
駄目もとでコンソールからgftpを叩いたらしっかりGUI版のgFTPが起動したわい。わっはっは。
やっぱ簡単には済まないらしい。orz
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2010年08月29日

Libretto W100 ちょっとだけ強化

DVC00178.jpg2画面化はちょっとお休み
何をやるにもLANが繋がっていないので不便で効率が悪い
ならばと、内蔵のワイヤレスLANを設定するも不発に終わる。デバイスは認識しているのでこれは追い追い。
てなわけで、USB接続のLANインターフェイスを買う。
LANに一つしかないUSBを潰されては不便が増えるので、LogiecのLAN-TX/U2H3Sを買う。これはUSB-HUBにLANポートが付いたもの

先ずはWindowsから試すも、標準ではドライバは入っていない様だ。CDが添付されているが母艦でUSBメモりにコピーして持ってくるのも面倒なので、メーカのサイトから落とした

Windows7に標準で無いとなると、Puppyは絶望的な予感が…
所が、ドライバは内蔵されていたようで、すんなり動いてくれた。
この先、無線LANが動いてしまうと無駄な気がするが、出張の時のホテルのインターネット接続も使えるのでよしとしましょ。
posted by タロ兵衛 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月21日

Puppy@Libretto W100 (その2)

 さて、BIOS設定でUSBメモリからのブートが可能となった。(あーあ、「その2」が付いちゃった)
 母艦で4.3.1をインストールしたUSBメモリを挿してそれブート!
 おおっ!来ました!見慣れたGRUBの画面。
あー、キーボードが無いからブートが選択できません。タイムアウトで先に進むもキーボード設定に応答できないので、ここでストップ。

 USBのHUB繋いでブートするのだろうか?
キーボードとマウスとUSBメモリを挿したUSBHUBをW100に接続。それ、再起動!
 なぁんとあっさりブート。良くできてる。
デュアルディスプレイだが、起動時は上の画面だけに表示。
 キーボードもマウスもしっかり使える。
ディスプレイはxorgで1024x600を設定するも、実際の画面は800x600が1024に引き伸ばされた画面。
 xorg.confの記述はちゃんと1024x600になっているのだが…
 xvesaを試すとこちらも1024x600の設定が用意されていて、表示もキチンと1024x600。  しかし、下側の画面も有効にするにはxorgで表示させねば。xvesaの設定ではデュアルディスプレイの設定無いらしいし。
 xvesaで表示できるのだから何か方法はあるのだろう。
 またgoogleの長い旅が始まりそうだ。
posted by タロ兵衛 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月14日

Puppy@Libretto W100

DVC00176.jpg写真だけ見ると、それらしく写ってますけど、VirtalBoxによる「なんちゃってPuppy@Libretto W100」です。
8/11予約していたLibretto W100 入手。
帰宅前にマックで開梱。
マックの無線LANに接続して、VirtalBoxをインストール。
続いてPuppy431をダウンロード。
VirtalBoxにPuppyのISOファイルを指定して起動。
あっさりと実行できた(あたりまえ^^;)。
もっともVerticalBoxの都合でSVGA(800x600)だとか、タッチパネルのマウスシミュレーションは何となく使えそうで実は全く使えないとか、いろいろあったけど。
キーボードの方は何とか使えた。ろくにアプリは起動してないから、本当の所は何とも言えない。
ま、ハンバーガーとアイスコーヒーのかざすクーポン野郎としてはこの辺で時間切れ。
でも開梱から実行までこの程度の時間で済むとは思わなんだ。
W100自体の評価に付いては他のサイトに詳しいレポートが載るだろうから、ウチでは省略(書いた方が良いか?)。
ちょっぴり書くと、「すごいマシン」だと思う。(実用性?なんですかそれ?)。
重い、熱い、高い。これは時間(時代)が解決するでしょう
posted by タロ兵衛 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月28日

困ったモンが発売されたもんだ

気が付くと、何時の頃からか6/25付けのLibretto W100の予約のレシート(@ヨドバシ)が通勤用のリュックにお住いになられている。
上から覗くと「バカ(^^)」とこちらを向いて微笑んでおられる。
posted by タロ兵衛 at 13:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記