2009年04月13日

メモリの使用状況

Lib50の場合128M必要と言われながら、むりやり32Mのメモリで使っている。スワップが働いているのだろうとは察しがつくが、実際のところどうなっているのか?
本家のフォーラムを見ていると、htopなるツールがあることを知る。さっそく試すとDOS風な画面で実行中のタスクの一覧とメモリの使用状況が表示された。

CPU 100%
メモリ 13/28MB
スワップ 9/258MB

とのこと。
CPUは回りっぱなし、メモリは全部使い切らないルールなのか約半分。やっぱりスワップは使われ続けていて、9MBあたりをウロウロ。

CPUが100%なのはスワップが行われ続けているせいなのか、デスクトップの時計とかが重いのか。

タスクは総勢28〜40本ぐらいのところをウロウロ。実行中のタスクは3〜5ぐらい。ピークで10本ぐらいか。
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スワップは起こり続けているけど、メモリはぜんぜん食わないなぁ。24Mもあればデスクトップぐらいはオンメモリで動くのか。すごいな。もっともアプリを起動したらひとたまりもないのだろうけど。

posted by タロ兵衛 at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50

2009年03月02日

Libretto50 4.1.2 LAN その3

最近、時間が取れないので取りあえず rc.local で全てを片付けることにした。
少々困ったのは、一度ウィザードで設定したネットワークの設定の解除の仕方がわからないのである。
/etc/network-wizard/network/interfaces にMACアドレス.confなるファイルが生成されていたので一応削除しておいた。これでチャラになればよいが。
rc.localには以下を書いてみた。
○ modprobe i82365
○ rc.pcmcia start
○ ifconfig eth0 up
○ dhcpcd eth0

 相変わらずNICのLEDは点くものの、LANには繋がらず、手動でdhcpcdを叩くと接続される。
 手動でなら動作するので、何処かにWaitをいれれば良かろうとsleepを各所へ10秒ずつ入れて様子をみる。して、再起動すると無事に繋がった。
 このあとSleepの場所と時間を調整したところ、pcmciaの次に5秒ほど入れれば良いようだ(3秒ではだめだった)。
 本来ならmodprobe i82365かpcmcia startを適切な所に記述するなり、バックグラウンドでの初期化を止めるなりすればWaitなどというアナログチックなインストールはしないで済むと思うが。ま、これほど要件を満たさないマシンへのインストールであるからこれでも良しとしよう。
 一つ気がかりは接続ウィザードの残骸が残っていないかだが、次回クリーンインストール(4.2 のフル?)で確認しよう。

posted by タロ兵衛 at 23:11| Comment(2) | TrackBack(0) | Libretto50

2009年02月19日

Libretto50 4.1.2 LAN その2

取りあえずrc.localにrc.pcmciaとi82365関連を記述。
modprobe i82365
rc.pcmcia start

これだけで、NICのLEDが点灯した。
このあと接続ウィザードで所定の設定をすると、普通に接続できた。
NIC抜き差しは関係ないようで、挿しっぱなしで動く。

ところが、再起動するとLEDは点くものの接続はされない。ifconfigを叩くとIPアドレスが取得できていない。dhcpcd を走らせるだけでLANに繋がる。
rc.localよりも後にネットワーク関係のスクリプトが走るのか、接続ウィザードのdhcpの設定が保存されないのか、手動の設定と混在するのがいけないのか…。
rc.localの実行されるタイミングが悪いのか…もっと前に動くスクリプトに追加したら放っておいてもウイザードで検出して設定が出来るのか…
rc.localにdhcp eth0 を書くなら、ifconfig eth0 up とかもいるのだろう。もう、面倒だからウィザードに頼らず全部自分で書くか…
posted by タロ兵衛 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50

2009年02月18日

Libretto50 4.1.2レトロ LAN設定

4.1.2(レトロ)に変えてからLAN設定をしていなかったので、4.0の時と同じ手法で設定する。
http://www.puppylinux.org/wiki/hardware/general/toshibalibretto
しかし、LANに繋がらない。それどころかNICすら認識しない。

4.0からのバージョンの0.1の上昇はなんかすごく違うみたい。レトロ版が有るくらいだものね。でもそのレトロ版でも同じ設定ではだめとは。(たぶんドライバが古いだけで、ドライバの使われ方は同じなんだろうなぁ)
本家のwikiの解説は古くて、3.0をlibretto50に入れたときから有るから2.1xとか3.x以前のものだろう。そのままで動かなくても仕方がない。
modprobe pcmcia_core とコンソールを叩いてみると、そんなモジュール知らないと怒られた。
またもググラーな日々を送らねばならないのか…
でも4.2もβが出ちゃったし、ここで頑張っても使用期間短そうだし。でも4.2レトロがでるとも限らんし。
でもでもβのカーネルは2.6.25.16で4.1xと同じだからレトロも期待できるから(根拠になるのか…)練習にやっとくって手もあるし。

カーネルの変遷(手元にある物だけ)括弧内レトロ
2.16.1JP 2.6.18.1
(2x最後の2.17 は2.6.21.7 だったような)
3.01jp 2.6.21.7
4.00jp 2.6.25.16 (2.6.21.7)
4.1.2jp 2.6.25.16 (2.6.21.7)
4.2β 2.6.25.16 (????)
こんなもんかな。

で、調べ始めたが、そろそろlibretto50にpuppy 4.x を入れようと言う方が少なくなって来たようで、なかなかヒットしない。(他力本願だなぁ)
Linux全般に枠を広げてみると、ヒットしはじめる。rc.pcmcia start この辺が当たりらしい。modprobe i82365 も必要そう。
などと、いたずらにコンソールを叩いているうちに、いつの間にかNICのLINKのLEDが光っている。試しに接続ウィザードを起動すると、eth0を認識。DHCPでIPアドレスを要求すると成功。ipconfigで確認するとしっかりアドレスが取得できてる。
さて、どれとどれが有効なコマンドでどの順番で実行するのか分からん。途中でNIC抜き差しもしちゃったし。
ま、できることは分かったから、落ち着いて再挑戦してみよう。
posted by タロ兵衛 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50

2009年01月26日

Libretto50 CFブートその8 答えはレトロ

3.00で概ねいけそうな手応えを得たのをヒントに、4.1.2 retro を試したところ一気に突破してしまった。なんでこれに早く気付かなかったかなぁ…随分遠回りしてしまった。チェッ!「その8」だって。
母艦にはdynabook SS 3430を使用。母艦も「質素」で412レトロをインストール。CDブート可能なPCならインストールは不要だったのだが、今回は外出の都合でこれになった。この環境からPCカードアダプタに入れたCFに向かって「フル」でインストール。(外出先でやるこちゃないが…)
特別な操作なし。極めてふつー。気をつけるのはCFをext2でフォーマットするぐらいか。これで出来たCFをIDEアダプタ経由でLibretto50へ挿入。一発で成功。
Libretto50での起動時間はGURBメニューからXの起動スクリプト手前までは1分10秒、Xが起動してアイコンや壁紙が表示しきるまでで4分30秒。
えらくかかるが表示しきってしまえばデスクトップは快適。右クリックでメニュー出したりするのは結構軽くストレスはない。「4.1.2って凄い!」と思った。
が、・・・やっぱりメモリ不足は深刻で、アプリを起動するのが一苦労。エディタの起動に30秒ぐらいかかる。
でも起動してしまえばメモ書き程度には不自由はない。カナ漢字も普通に使える(変換能力はさておき)。
表計算も起動に数分。セルに数字を入れるのにも一拍おく。でも3.00のときより格段に早い感じ(記憶では)。
発熱は予想通りかなり押さえられたし、静かになった。
DMAは*が付いてはしゃいでいたが、DMA自体の使用を許可するフラグが立たず機能しないことが判明。がっかり。(hdparm -d1 -Xmdma /dev/hda)
やっぱり実用レベルではないなぁ。が、こんな古いPCに新しいOSが走るのは感動。
最近、フォーラムで4.2βが異常に軽いと話題になっている。βの取れた4.2はレトロ版が作られるのだろうか…
(ああ、またググり三昧の日々が来る)
あとはネットワークを入れて終わりにしよう。サウンドはどうしようかな。
posted by タロ兵衛 at 17:27| Comment(7) | TrackBack(0) | Libretto50

Libretto50 CFブートその7 hda1が見えた

3.00をCFにインストールし起動したところ、Xの手前まで難無く動作した。Xの起動は数分間頑張ったがメモリ不足からか起動しそうになく、中断した(マウスカーソルまでは出た)。起動時にpfix=noxとしてコンソールとしでなら普通に使える(これでもいっかなぁ…Xが立ち上がっても重くて使えないし…)。
CFへは最近フォーラムでちょっと話題になったsyslinuxを使ってインストール。内容はLive-CDと概ね同じ。変更点はファイル名isolinux.cnfをsyslinux.cnfに、また中に書かれているpmediaをCDからIDEHDに変え、ファイル名IDEHDの空ファイルを作成。
ときに。syslinuxはWindowsからもセットアップでき、すばらしく簡単。
puppyからCFがどう見えているか確認したところ、mdma0に*が付いていた。DMAは動いている様だが、HDDのudma2から見ると性能的に期待できないかも知れない。

MDMA0=4.16Mbytes/s
UDMA2=33.3Mbytes/s
(出展:@IT)

puppyからはCF+IDEアダプタはこう見えていた。
(hdparm -i /dev/hda抜粋)

PIO modes: pio0 pio1 pio2 pio3 pio4
DMA modes: *mdma0 mdma1 mdma2
UDMA modes: udma0 udma1 udma2 udma3 udma4

posted by タロ兵衛 at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50

2009年01月22日

Libretto50 CFブートその5 無駄な買い物

DMA対応のCF(Transcend 133x)入手するも結果は改善されず。母艦ノートでのhdparmの結果も変わらず(PCカードアダプタ)。DMAに*がつくどころか他のCF同様DMAの表示欄すらない。
もちろん母艦+PCカードアダプタ+CFでの起動もNG。
GA-GC230Dのマザーに3.5インチIDE-CFアダプタにてトライ。hdparmにDMA表示が表れDMA動作(*がついていた)。前回購入のA-DATAの2GByteのCFもDMA対応品であることが判明。新しく買ったTranscendのCFは全く無駄な買い物となってしまった。
どうやらPCカードではDMAがサポートされないためかhdparmではDMAの欄も表示しないらしい。
逆にLibretto50でHDDでのhdparmの結果はというと、UDMA2という寂しい表示ながらDMAで動作していることを確認した。(HDDが古いせいか、Libretto50のチップセットが古いせいかは不明)
以上から、Libretto50+2.5インチIDE-CFアダプタでの組み合わせは、CFがUDMA2に対応していないか正確にシミュレートしていないため起動できないと思われる。ブート中にPuppy側でDMAを使用しない設定ができれば、まだ可能性はあるが、おいらの技量では無理そうである。
initrd内にinitというスクリプトがあって、これがOSの起動時の初期化をしているらしい。ここからhdparm を呼んで-d0オプション使ったら動くのだろうか。
posted by タロ兵衛 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50

2009年01月17日

Libretto50 CFブートその5 DMA

ここ数日仕事の合間に何台かのノートPCにフルインストのCFを入れて試して見るも何れも失敗。最終的な症状に違いこそあれGRUBは動くがそれ以降がだめ。
Frugalなら動くかと思い試してみたがこれもだめ。sf2を疑いVFATでFrugalの組み合わせもだめ
PCカードアダプタを疑ってUSBブート可能なPCにメモリーリーダを繋いでトライ。カーネルは立ち上がるがるようだが、pop_411jp.sfsがないと告げてプロンプトを表示して停止。
エッ!Frugalもだめってどういう事よ。ここまでトラブる中、横では何食わぬ顔でFrugalインストのGA-GC230DがCFで起動して動いてる。なんでこいつはCFで起動できるのだ??
ちびでもデスクトップはOK?ノートはだめ?
ちょいと気が付くのが遅かったがGC230Dに入れたCFの素性を洗うことにした。
アレに入れたCFはショップでぶる下がっていた安売りCF。特記するような情報は記憶にない。メーカーとか調べるのにバラスのも面倒だしコマンドで読めないかなと。
Linux素人のおれはこんな所でつまずいてしまう。
<<ググる>>
hdparmですか。ふむふむ出る出る。
でもModelんとこ空欄じゃん。メーカ分からん。しかし、他のCFと大きな違いが一つ。「UDMA4」これに*が付いてる。他の失敗CFは「PIO」しかない。これかな。
都合良く考えるとGRUBは基本的なPIOで起動。カーネルは高速で動作したいのでUDMAで動作しようとしてPIOしかないCFは対応できず途中から起動できなくなる。・・・でもネゴらないのかな
<<ググる>>
起動時にDMAを禁止する引数があったが効果は無かった。デバイスとネゴって最適化することを禁止するものもあったが効果はない。
仕方がない、ここまで来て投資も何だが勉強代だ、DMA対応CFを買ってみよう。
posted by タロ兵衛 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50

2009年01月10日

Libretto50 CFブートその4 相性

CFに4.0.0で動作しているHDDの内容をコピー。(4.1.1でインストールしたbootは残した)
起動させると4.1.1と同じ症状。カーネルがブートし、ドライバの組み込みの表示が始まる前に沈黙。
これにより4.1.1が原因ではなさそうな事が分かった。他のノートに挿しても同じ現象。(こちらはPCカードアダプタ)PCの違いによるものでもなさそう。(こいつはdynabookで同じ東芝製。低価格帯機ではあるが、スペックは全然違う。それに時代が違う)
CFの相性はATOM機(400簡素)でブートして元気に動いているのと同じ物。
--少し整理--
(1) ext2でフォーマットしてあるからNG?
(2) 簡素での実績はあるがフルは初めて。フルインストの何処かに違いが有る?
(3) 途中までは起動するのはドライバが途中で変わる?
(4) SWAPが機能しない?
(5) 既に書き込み回数に達した?
(6) 既出以外に何処かわずかにHDDと異なるところがある?

などなど…これを都合良く考えると…
簡素はRAMディスクに展開するからFATでも何でもよいが、フルは展開済みのCF(Ext2フォーマット)を直接読むのでドライバがあわない。
なんでGRUBが動くのかは不明。途中でドライバが変わるから?(だとすると、こんなの解決できない)
それともCFの相性があるのかなぁ。GRUBが起動したから油断してたな。
相性の良い奴を探して変えないとだめかな。仕事で使っているTranscendのインダストリアル版なら動きそうな気がするが個人じゃ高くて買う気しないし
それ以前に他のI/Oのドライバがフルインストだと違うのかも
もうちょっとググってみよう(今年も他力本願だなぁ)
posted by タロ兵衛 at 16:32| Comment(2) | TrackBack(0) | Libretto50

2009年01月09日

Libretto50 CFブートその3 4.00再び

カーネルが起動した(と思う)あと沈黙し、手も足もでなくなった。
そもそもCFで動作させることに無理があるのかもしれない。ならばHDDで動いていた4.00のファイルをCFにコピーしてみようと思う。
GRUBのあるbootフォルダは4.11で入れたモノを使った方がよいのか…
posted by タロ兵衛 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50

2009年01月07日

Libretto50 CFブートその2 母艦にて

現在のHDDに代わって真っ新のCFを入れると当然インストール済みの4.00は居なくなるからPuppy-OSの恩恵にはあずかれない。FDとHDD以外にブートの道のないLibrettoだから(Netブートが出来ると思ったらなかった)自力でインストールするとなるとFDだけとなる。
しかもメモリが32Mであるから、簡素なインストールのようなコピッて終わりってわけにもいかない。(dynabookSSみたいに、FDで起動、2個目のCFにCDイメージ入れといて…ともできない)
やむなく母艦の出番となった。
HDDと違い、CFなので2.5インチ/3.5インチアダプタみたいなものも不要で楽ちん・・・と思ったら、はまった。
USBメモリリーダ/ライタでもPCカードアダプタでも見慣れたフルインストールの画面が出てこない。puppyにはHDDとして扱われないので、簡素なインストールだけになるようだ(英文のコンソール画面になって詳しくはわからないが…あれぐらい訳せよ→俺)。
フルインストールするにはVFATとかではだめとのことなので、ext2でフォーマットする。BOOTのフラグとか付けてみたが結果は同じ。
-- 休憩 --
残された組み合わせで、CF→CF/HDDアダプタ→2.5/3.5インチアダプタと変換を続けてIDEとして母艦からインストール開始。めでたく、いつものフルインストールの画面が出現。
…そういえばATOMのときもそうだった…
あとは何時もと同じ(多分)にインストールを終わらせ、librettoに挿入。電源ON!
沈黙。原因はコネクタが上手く勘合しておらず起動失敗。
何度かトライして(なんでかハイバネ状態だったりいろいろ)、やっとGRUB起動。
しかし、menu.lstの記述の誤りでカーネル起動できず。でもGRUBの起動が見れてちょっと感動
-- 休憩 --
母艦のテキストエディタでmenu.lstを変更して再挿入,再起動。今度はカーネルがブートした旨のメッセージまで表示して沈黙。もうちょっと感動。でも、ここまでか…
-- 就寝 --
posted by タロ兵衛 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50

2009年01月05日

Libretto50 CFブート その1

そろそろ4.xxシリーズも安定してきたので、Libretto50にも入れようと思う。Libの場合、メモリが絶対的に少ないので、スワップが頻繁に起き、実用的でない。
それが原因なのか、発熱も多く使う人間の肉体的にも実用的ではない。
この辺を何とかしたいがメモリの増設はチップセットの関係か32MB以上の増設は聞かない。
HDDの高速化でスワップ時間の短縮が見込めるけど、BIOSの関係で最近の大容量HDDは積めない。
メカを排除してアクセス時間の短縮を狙いたいがシリコンディスクは資本投資がまだ大きすぎるし
などなど、いろいろ、いろいろ迷ったが、CFを使ってみようと思う。
CFをSWAPに使っては書き込み回数が気になるところだが、いつその時を迎えるのだろう。1時間では規定の書き込み回数にはならないだろう。1日?これぐらいは持つか?1週間?使用頻度によるだろうぐらいか?、1年…こんなにはもたないだろう。
でも、最近のCFの値段の低下で消耗品と考えればそんなに無茶な話ではないような気がする。
机の引き出しには今となっては半端な容量のCFがゴロゴロ入っているし。そもそも10万回とか言っても10万と1回目でNGになる訳ではないし。書き込むセルも順繰りにローテーションしているらしいし。
速度の方は余り期待はできないだろう。特に連続の書き込みはHDDより遅くなると予想。
消耗品扱いは良いが寿命の予告が有るわけでなし、何となく最近調子悪いな…、取り替えたら直った。見たいになるのか。
能書きはさておき始めよう。
早速CF→2.5HDDアダプタを入手。2枚挿しタイプ。一つは一般用、もう一つはSWAP用。ノートPCにそのまま刺さるといううたい文句だったがHDDより若干厚い上、コネクタの位置が0.5mmほど低いので、期限切れクレジットカードを挟んで高さ調節。Libのお腹が若干ふくれているのが見て分かる…上手く行ったら薄いタイプを探そう…。さて、どうやって4.1.1を入れようか。
posted by タロ兵衛 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50

2008年07月03日

V400インストール

CD使わずに何とか入れられないか試みるも上手く行かない。まだまだスキル低いなぁ。素直にCD繋ぐか。Libretto50はバラシなんだよなぁ。
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2008年06月08日

やっちまった

<Libretto50>
いったい何処でalsaがロードされるのだろう。かいもくわからん。
いろいろ食い散らかしたが、rc.local がその目的としてあっているので、取りあえずここに落ち着くことにした。
一通りrc.local0を元にもどして(でも、挙動を安定させたいので、元々のalsaはコメントアウトしておいた、それとPCMCAIの関係でNICもコメントアウト)。
ワンワンを聞きたいが為にplay も置いてみた。
イメージ的にはXが立ち上がりきったところでワンワンなのだろうが、お試しということで。
違和感はあるが、一応まとまる。
最後の確認として、ALSAのrestart を start に戻してみた。rc.local0のコメントが流れrc.localに移り、やっぱり鳴らない。どこかで見知らぬドライバが挟まっているらしく、start ではダメでrestartである必要があるようだ。
ここで、ワンワンの為に入れたplayが災いした。ドライバが動いていないので、はまってしまいOSの起動がここで止まってしまう。
せめてプロンプトだけでも出れば良いのだがそれもない。
ブートローダーでいろいろあがくが出口はみえない。あるのかもしれないが、おいらのスキルでは何とも分からん。viだけ動けばなんとかなるのだが。
これはHDD抜いたほうが早そうだ。
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2008年06月06日

鳴った

<Libretto50>
ALSAインストール時はワンと鳴く
ならば再起動前まえなら音が出るのか?もう一度インストールして、リブート前にwavplay を実行。鳴った。
/etc/rc.d/rc.alsa start をやれみたいなことが書かれている。リブート後、端末で指定ディレクトリまで降りて行きrc.alsa だけ実行。起動パラメタがでてきた。startを付けて実行。続いてwavplay を実行。鳴った。
やはり起動時に自動でロードされないようだ。
local0.confの最後に記述するもNG
fusesmbで.xinitrcに書いてみる。alsaでステータスをみるとロード済みとでた。wavplay を実行するも鳴らない。rc.alsa restart すると鳴る。ロードするタイミング?が違うようだ。
昨日はこれでお終いにした。
今朝、もうすこしググればやっぱりlocal0で良いとのこと。
帰ったらもう一度チャレンジしよう
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2008年06月04日

やっぱり鳴ってない

<Libretto50>
昨日は眠くてダウン。今朝librettoでwavplayを試してみた。インストールが要るのかと思ったが、wavplay 自体はもともとpuppyに組み込まれていた。
結果はやはり鳴っていない。alsaでのインストール後はワンと言うので、テスト用のloadは出来ているのだろう。と言うことは、また、***.confの設定不足か?
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2008年06月03日

少し方向修正か

<Libretto50>
OPL3SAで検索したら、ドライバのソースまで簡単にでてきた。これにはパラメータなどの説明もあるようだ。もっとも英文なので良くは分からないが。
兎に角、検索ざんまいではなく筋の通ったやりかたしたいぞ。でもそんな時間ないし。でも検索三昧も効率わるいし。本屋に行っても欲しい情報は分厚いなかにちっぴりしか載ってないし。
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コマンドラインで再生可能なオーディオプレーヤーをやっと見つけた。wavplay まんまなネーミングだ。Linuxユーザーには当たり前な存在なのだろうが、windowsユーザーにはこんな事も不自由してしまう。
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2008年06月02日

オーディオ動作せず

<Libretto50>
YAMAHAをキーワードに再調査。記憶は正しかった。Libretto50のサウンドのチップはYAMAHAのOPL3SAであることが判明(カタログの嘘つき)。これ用のドライバで口を開いて、SB-Proを使うのか?ともかくすっきりはした。
しかし、インストール時のワンは聞けるが、起動時のワンワンはまだ聞けない。軽いプレーヤーが無いと音だしに成功したかどうかもわからない。
…そう言えば。dynabook-SS、音でてたかな?。もしかしてオーディオ全滅か?。
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2008年06月01日

ハードルが高くなってきた

<Libretto50>
5/31のキーボード設定はメニューからGUIでできるようだ。
カタログから(Webの検索情報も含め)Libretto50のサウンドはSB-Pro互換としてチャレンジするもかすりもしない感じ。しかし、いったいドライバの設定を書いている人達は何を基に値を決めているのか。
昔の記憶ではSB-ProではなくYAMAHAだったと思うのだが…
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夜、ヤケになって手動設定を頭からやることにした。
「ワン!」鳴いた。
??なんじゃこりゃ。しかし、再起動してもオープニングの「ワンワン」は聞くことができなかった
だんだん、検索して答えを探すだけでは駄目ぽくなってきた。
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2008年05月29日

Lib50のLANとオーディオ

NICは全く認識しない。中身がNE2000であることが分かったので、手動で設定するも全く反応しない。
先は長い。
オーディオはSB-Proとのことでこちらも手動設定するが反応無し。と諦めた所で、本家の掲示板に50TCの記事があるとのこと。読めない英文から読める単語を拾うとIOアドレス、DMAチャンネルなど期待できそうな記事を発見。明日がんばろう。
posted by タロ兵衛 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Libretto50