2011年06月02日

BG-rescue GRUB4DOS 起動成功

○BG-rescuelinux のGRUBによるFD起動を調べていたところ、GRUB4DOSのガイドが書かれたサイトが目に付いた。
http://diddy.boot-land.net/grub4dos/Grub4dos.htm

GRUB4DOSの使い方が網羅されていて、起動用フロッピーディスクの作り方もすぐに探せた。
驚いたのは、それがえらく簡単なこと。
MS-DOSの1.44MBフォーマットのフロッピーディスクを用意してbootlace.comを叩くだけ。

下記はVirtualBox上のwary511で行ったもの。
--------------
# cd ./grub4dos-0.4.4/
# mkdir /mnt/vfd
# dd if=/dev/zero of=grub110601b.img count=2880
2880+0 records in
2880+0 records out
1474560 bytes (1.5 MB) copied, 0.149955 s, 9.8 MB/s
# mkdosfs grub110601b.img
mkdosfs 3.0.6 (04 Oct 2009)
# mount -o loop grub110601b.img /mnt/vfd
# cp grldr /mnt/vfd
# cp menu.lst /mnt/vfd
# umount /mnt/vfd
# ./bootlace.com --floppy grub110601b.img

Filesystem type is FAT12.

Success.

# sync
------------------

仮想マシンで作ったFDイメージを同じくViertualbox上で起動してみる。
派手な画面(この色使いはちょっとついて行けないかな)が表示され、無事に起動ディスクが作れたようだ
grub4dos_start.png

他のPCでライブCDでWary511を立ち上げ、さっきのFDイメージを実際のFDに書きこんでDynabook-SSを起動した。

---- Wary511によるFDイメージの書き込み ----
# dd if=grub110601b.img of=/dev/fd0 count=2880

これを使ってDynabook-SSを起動させてみる…
FDをいれ、電源をON。しばらく何も表示されないが、FDDがガーガー言っているので何かを読んでいる様子。
テキストがバラバラバラ〜っと流れ、派手なメニューが表示された。
menu.lstは何も追記していないので、BG-rescueは起動できないが、先ずは一安心。
posted by タロ兵衛 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | DynaBook-SS

2011年05月29日

BG-Rescue Linuxの中身

折角の2FDlinuxなのに、二枚目の読み込みで失敗とは…
とりあえず分かる範囲で対策を考えてみる。
まずはFD2枚の中身から。rescue linuxの1枚目はこんなファイルが入っている
BG-Rescue-LINUX_1.1.2 ---- ゼロバイトのファイル(バージョンなどを示すタイトルかと)
syslinux.cfg ---- ライブCDlinuxでは定番の設定ファイルだが、noinitrdなるパラメタが書かれている。確かにこのFDにはinitrdはない。なくても足りるlinuxなのか?二枚目にあるのか?
vmlinuz ---- お馴染みカーネルが圧縮されたファイル
welcome.txt ---- rescueLinux開始時のメッセージ
start.bat ---- MS-DOSのバッチファイルのようだ。1行だがsyslinux.cfgの様な記述がある

そして二枚目。windowsから見るとなんと未フォーマットのFDに見えるようだ。
壊したか?と思い起動させるとちゃんと動く。専用フォーマットか?

二枚目の中身が気になるところだがどうにもならない。
BG-rescueには2.88MBの日本ではあまり見ない2EDの1FD版もある。
これの中身も覗いてみた。
これにはinitrdが入っている。CD用のiso版も同様。
2枚のFDを1枚のFDに見立てているのだろうか。

などと、やたらめったらダウンロードしていたら、zip版があり、これを落としたらimgやisoを展開するまでもなく簡単に覗くことができた。

syslinux.cfgがあることから起動はsyslinuxなのが分かったので、何とか1枚目の読み込み後に初期化を開始しない方法を探すもsyslinuxの機能が多くてよく分からん。
きっと、BG-linuxのサイトをよく読めばこの辺のことも書かれているのだろうなぁ。加えてsyslinuxの使い方も勉強せねばいかんようだ。
んんん、今回も先は長い
posted by タロ兵衛 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | DynaBook-SS

2011年05月28日

いい物みーつけた!

この業界(linux)では有名らしいが、おいらには感動の新発見。
それは「BG-rescue Linux」
なんとFD2枚でlinuxが起動できてしまう。もちろん「X」は使えないし、コマンドだけの世界だが、キチンとLinuxしているし、なんとUSBをサポートしている。
これは何を意味するか。それは「DynaBook SS DS50C/1N8M」へのインストールでCDを使用しないで出来るのではないかということ。
2008年秋にもCD無しのインストールはやったが、昔のMS-DOS用のUSBのドライバを使っていた。
もしかすると、もちっとマシなインストール方法が編み出せるかもしれない。
----------
VirtualBoxで試した限りでは快適そのもの。あっという間に立ち上がるし、コマンドの種類にも不足はない。なんといってもUSBが使えた。
早速、FDに焼いて(ん?焼く???)DS50C/1N8Mで起動!
…ちょ、ちょっと遅くない?ま、FDだし…
お、メッセージが流れ出した。
はいはい。二枚目ね。それ!
---------
ああああ、二枚目を読まない。
VirtualBoxでは上手くいったのに…
どうやら、1枚目のFDでUSBが初期化され、レガシーデバイスに置き換えられていたFDDがUSB-FDDになってしまい、二枚目を見失ったようだ。
どうにもDS50C/1N8Mは難物である。


・・・でも、もう少しがんばる
posted by タロ兵衛 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | DynaBook-SS

2009年06月02日

puppy 420JP@DynaBook-SS

日本語版も420がUPされたので先ずはDynaBook-SSへインストールした。
通常版とレトロ版があるが、両方を質素でいれてみた。
通常版では画面上のカレンダーや時計の背景が黒くつぶれてしまい今ひとつ上手くない。さらに鬼門のワイヤレスLANはやはり上手く接続できない上に、rc.local直書きも上手くいかなかった。
Librettoの母艦用に入れたレトロ版を試すと時計などの背景問題もなく、無線LANもデスクトップ上の「接続」アイコンから難なく設定完了。しかも一発で接続。あれほど手こずった設定が嘘のようだ。
サウンドも「ワンワン」言ったので問題なかろう。本来ならもう少し通常版とレトロ版を比較してレポート書くべきなんだろうがここまで差が出ては無理に通常版をつかうこともあるまい。レトロ版に決定。
まいど日本語版作成チームの皆さんにはまことに感謝、感謝である。特に日本語化は完成度も高まりありがたい限りである。
Ver5の話も聞こえて来ているがしばらくは420jpを使うとしよう。Libretto用にはTURBO-PUPなる軽量版が作られているようなのでどうしたものか…レトロ版はあるのかな?日本語化は暇人さん作の日本語化キットで何とかなるのか…
posted by タロ兵衛 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | DynaBook-SS

2009年02月05日

Puppy Linux 4.2

アルファだけど、入れてみた。
かっこいい!

posted by タロ兵衛 at 02:23| Comment(7) | TrackBack(0) | DynaBook-SS

2008年10月30日

CD無使用インストール(その6)できあがり

フロッピーディスク+USB経由SDメモリでPuppyが起動できるようになった(CUIだけど)。
FreeDOSをインストールしたりしてFATパーティションにしたので、これから修繕しないと。

  1. パーティション設定

  2. linuxのfdiskで最初のパーティションを一度削除してext2に。
    fdisk /dev/hda
    「p」コマンドでHDDの状況を一応確認
    「d」コマンドで1番目を削除(hda1に相当)。
    「p」コマンドでHDDの状況を確認。おぉっ消えてる。
    「n」で新しいパーティション作成。さっきプライマリの1を消したのでここでは「p1」を指定。シリンダ番号を聞かれる。先頭のを消したから、1を指定。最終シリンダは空きパーティションの最大値380を指定。
    「p」コマンドでHDDの状況を確認。出来てる出来てる。
    Idは指定しなかったが、83のlinuxが設定されていた。
    最期に「w」コマンドで書き込んでパーティションは完成

  3. フォーマット

  4. linuxのフォーマットは「mkfs」というのか。コマンドが見つからず、知り合いに聞いてしまった。
    mkfs -t ext2 /dev/hda1
    うーむ。DOSとかのと違い、「よろしいですか」みたいな問い合わせはない。何の躊躇もなくフォーマットしてくれる。潔すぎ。

  5. GLUBのインストール

  6. その前にgrubをインストールするディレクトリを作ると…。
    できたてのhda1をマウントして…
    mkdir /hda1
    mount /dev/hda1 /hda1
    このマウント用ディレクトリはRAMディスク上にできているんだよなぁ。RAMディスクにぶら下がるHDD…何か不気味。そう感じるのは俺だけか
    一応内容確認。
    ls /hda1 
    おおっ!空っぽだ!(当たり前だがlinux素人にはこんなんでも何かうれしい)。
    んでgrubの住みかをこさえる…っと。
    mkdir /hda1/boot

    そしてgrubをインストール
    grub-install --root-directory=/hda1 /dev/hda1
    このパラメータも今一つ理解できてない。上手くいかなくていろいろ試して、なんだかこれで上手く行った

  7. puppyのインストール

  8. CD代わりのSDメモリをマウント
    mkdir /sda1
    mount /dev/sda1 /sda1

    CDの内容をコピー

    mkdir /hda1/410
    cp /sda1/410/* /hda1/410

    あらかじめ用意したmenu.lstをコピー
    cp /sda1/menu.lst /hda1/boot/grub

  9. そして再起動…

  10. できた!

    (http://puppy.sblo.jp/article/45764216.html?1307391486 に もう少しマシなやり方を記述 2011/06/07)
posted by タロ兵衛 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DynaBook-SS

2008年10月27日

CD無使用インストール(その5)仮Puppy起動

なんとかDOSからpuppyのファイルが見えた。
ドライバの組み合わせもLINLD.COMの起動オプションもいい加減なままのせいかうまくいかない。
linux自体は起動するがXが起動しない。(xorg:画面にブロック状の線が不規則に表示。xvesa:ブラックアウトしたまま固まる)
FreeDOSの画面の初期化の何かがXの初期化に影響しているのだろう。しばらくトライアンドエラーを繰り返すも、なかなか出口は見つからない。
linuxのコマンドラインは起動できているので、GUIでのインストールは諦めた。
LINLD.COMのオプションにXを起動しないよう設定し、整理して必要なものだけにした。
さて、いよいよ本体のインストールとGRUBのインストールだ。


  • 最終的に残したファイル

  • KERNEL.SYS
    command.com
    himem.exe
    emm386.exe
    config.sys
    di1000dd.sys
    RAMFD.SYS
    USBASPI.SYS
    AUTOEXEC.BAT
    LINLD.COM



  • config.sysの内容

  • switches=/e

    stacks=0,0
    lastdrive=Z

    files=20
    buffers=30
    break=off

    device=RAMFD.SYS
    device=USBASPI.SYS /W /V
    device=Di1000dd.SYS

    SHELL=COMMAND.COM /E:1024 /F /MSG /P=AUTOEXEC.BAT


  • autoexec.batの内容

  • set drv=d:\
    LINLD.COM image=%drv%vmlinuz initrd=%drv%initrd.gz cl=pfix=ram,nox

posted by タロ兵衛 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DynaBook-SS

2008年10月25日

CD無使用インストール(その4)針路変更

FreeDOSが起動できるようになり、USBポート数問題は解消。wakepup用のファイル達も全部引越しし、準備完了。
起動するとFDの時と同じメニューが表示された。メニューにはUSBポートやPCMCAIなど幾通りかの選択肢が表示される。手持ちのUSBメモリにpuppyのCDと同じ内容を書いたものを挿してメニューを進むがUSBメモリ自身を認識しない。メニューの選択肢も幾つか試すが認識できないようだ。USBメモリも変えてみるが認識するものは無かった。やはりアイオメガ社かそれのOEMでないと駄目なのだろうか。
メニューが立派過ぎて中で何をやっているのかよく分からないので、config.sysをばらして見た。結局のところ、デバイスドラバを差し替えているだけのようだ。

ややあきらめぎみでアイオメガ関係を検索していたら、novac社のUSB-HDDドライブがDOSで使用できるとの事。しかもUSB1ポートでFD起動でも使用可とのこと。早速FreeDOSに組み込んで試す。FDの内容がすべてRAMdiskにコピーされ擬似A:ドライブにとして動作。USBポートにドライブを挿せとのメッセージが表示された。初めからこれを見つけていればパーティション余分に切らんで済んだのになぁ。
ところがこれも手持ちのUSBメモリを認識しない。古い32MBのUSBメモリは「ゼロ割り算エラー」でドライバが異常終了した。
次に趣向を変えて、最近買ったSDカードリーダーを接続してみる。なんと認識。SDカードの方は何でも良い様だ。アイオメガのドライバとは組み合わせていない。もしかすると認識したのかもしれない。
これ(novacドライバ)のほうが当初の目的に近いのでこれで進めるとしよう。

---- 成功 ----
バッファローコクヨサプライ
BSCRSDU2SV
0bda Realtek Semiconductor Corp.
0156 Mass Stroage Device

---- 以下失敗 ----
グリーンハウス PicoSapp GH-UFD32SAP
067b Prolific Technology, Inc.
2517 Flash Disk Mass Storage Device

アイオーデータUSBメモリ 1G
04bb I-O Data Device, Inc.
0c43-不明

アイオーデータUSBメモリ 256M
04bb I-O Data Device, Inc.
0c05-不明

エレコム MR-GU2A12SV
0dda Integrated Circuit Solution, Inc.
2001 Multi-Card Reader

P902is
04da Panasonic (Matsushita)

N901is
0409 NEC Corp.

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USBのベンダIDなど調べるには(全てのIDがあるわけではない)
http://www.linux-usb.org/usb.ids
posted by タロ兵衛 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DynaBook-SS

2008年10月23日

CD無使用インストール(その3)

本業が忙しくずいぶん時間が経ってしまった。まじで読み返さないと…
USBメモリの認識もさることながら、USB1ポート問題を解決せねばなるまい。…って一歩も進んで無いじゃん。
USBが2ポート要るのはなんらかのOSを起動するのと、CDかその代りのメディアを読んで最初のpuppyを起動するため。一度に2ポート使えるようにしたり、差し替えが無理なら段階的にやればなんとかならんだろうか。
仮のOSをHDDにインストールしてここを足掛かりに外部メディアにアクセス。ここから最初のpuppyを起動しよう。仮のOSは流れでFreeDOSでよかろう。
仮のOS用にパーティションを増やすのは何だがしかたあるまい。500MBぐらいで作って最終的にスワップエリアにするか。
-----------
始めはwakepup用のFreeDOSだけでHDDへインストールしようとしたが、ちょっと材料が足らないようだ。fdiskとformatとsysコマンドとかでできるはずだが。
FreeDOSの本家からフルセットのを落としたが、量があり過ぎて必要なものだけにするには少々めんどう。少し探すとFreeDOSの日本語化サイトにHDDへのインストール方法があった。(日本語FreeDOS/Vとかで検索するとすぐ見つかる)
起動!。はやっ。ある意味価値あるインストールだったかもしれない。これは早い。Puppyの比ではない。人類はなぜDOSを捨ててVistaを選択したのか…なんて言いたくなる起動時間だ。
さて、これでベースキャンプの設営は終わった。次はフラッシュメモリでもHDDでも何でもよいからDOSからUSB経由でPuppyの本体を覗けるようにせねば。
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2008年10月08日

CD無使用インストール(その2)

wakepupのFDのイメージをUPしていただいている奇特な方が居られた。…本家のフォーラムの方々だった。で、これはどうすればFDに書けるのか…ふむふむ。rawrite.exeなるツールか類似のソフトが必要でWindowsから焼けるのね。至る所に置いてあるな。@IT紹介のはGUI対応でおしゃれ。でもDOS窓版でいいや。

さてここは一つ、あわてないでwakepupだけでも起動しよう。ありゃ、1FDのlinuxなのかと思いきやDOSなのね。FreeDOSですか。なんとfat32も読めちゃうんですね最近のDOS…って現役かい。すごい。

1ポート対策で無謀にもDOS起動後、途中で繋ぎ替えをやってみた。が上手く行かなかった。(プラグアンドプレイは期待しすぎだよな)

wakepupは起動すると、puppyが入っているメディアが何処なのか選ぶことができる。その中にはUSBの他、PCMCIAとかも選べるようだ。
これはラッキーと思いCFにpuppyのCDの内容をコピーしてCF-PCMCIAアダプタを使って読ませてみたがだめだった。

wakepupの中身が気になって覗いてみた。
FreeDOSの本家の方にはUSBを匂わすものは無いようなので、この辺のドライバは別から持ってきたもののようだ。USBメモリだとIOMEGA256とかコメントがでる。デバイスメーカのもののようだ。
と、言うことはこのメーカかOEMでないと駄目なのかぁ?OEMを探すのは面倒だし、今どき256MBのUSBなんて売ってないし、このために買いたくないし。puppyの道は横道に外れると険しい^_^;
肝心のlinuxの起動はどうしているかというと、LINLD.COMなるソフトがlinuxを起動してくれるようだ。とにかくこいつが肝中の肝なわけね。
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2008年10月07日

CD無使用インストール(その1)

次の挑戦。おいらもCD-ROM使わないでインストールしてみようと思う
dynabook-SS(DS50C1N8M)からHDDを引き抜いたりせず、FDとUSBメモリかHDDでpuppyをインストールしてみる。

ネットを検索した感じでは、
  • wakepupのFDを作り、FDから起動

  • これを足掛かりに大きめのメディア(CDとかUSBメモリ)からpuppyを起動。

  • 起動したpuppyを使ってHDDの整備(パーティション設定,フォーマット)

  • ユニバーサルインストーラでHDDにインストール

という手順になるらしい。

まずはwakepup用FDの作成。ところがSS付属のUSBのFDDではwakepupのFDが作れなかった。FDD内蔵の別マシンで作れた。
でもpuppyが起動できる状況が前提じゃ、OSをインストールする雰囲気がでないから、別口から入手する方法を探すことにしよう。きっと何処かで奇特な方がFDイメージをUPされていることを期待して。(見つからなかったらさっきのFD使うか)

他にも問題がある。SSはUSBポートが1つしかない。wakepupをUSBのFDDから起動するとすると、USBメモリとか繋ぐことができないではないか。ダメ元でUSB-HUBを繋いでポート数を稼ごうとしたが、初っ端のBIOSからしてFDDを認識しなかった。
今回も先は長い
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2008年05月17日

ネットワーク接続

100/10BASE-TのNIC(PCMCIA)をスロットに挿入し、Wizadを実行したところ、あっけなく接続できた。
気をよくして手持ちの無線カードを挿入。11bの古いやつはすぐ認識されたが、ルータ側で受け付けない。暗号化EWPが機能しないようだ。もうちょっとマシな54Mを挿入するが今度はカードを認識しない。Webを検索すると、内部のチップが判明。本家の型名を指定でめでたく認識。しかし、一向にルーターが受け付けない。
暗号化を無効とすると接続された。キーが合わないらしい。もしやと思い文字入力方式から16進数により入力。みごとに認識。回線が開かれた。puppyのwizardは16進入力だけらしい。
---
ここまできて、ちょっと思い出した。CD+USBでインストールはできるものの、そのUSBは MS8308 のインストール情報を使っている。純粋にLiveCD+USB(内容はLiveCDと同じ)でインストールできるのか?
インストールはだいぶ進んでいるから再インストールはしたくない。Ver.400日本語版でためすとするか。
おう!そうだ英語版のLiveCDが動作すれば一応安心ではないか。そこでUSBメモリをクリアし、英語版LiveCDの中身をコピー。LiveCDを起動。無事に途中からUSBメモリのアクセスが始まった。これでも良いようだ。
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2008年05月16日

あっけない結末

<MS8308>
風邪を引いたので会社休む(おとなしくインストールでもしていることにした)
きのう帰りにUSBメモリ(1GB)を買って帰る。MS8308 に挿してUSBへのインストールを試す。
USBすげく遅い。ちょっと使う気にはならない。
昨日の作戦通り、LiveCD の pmedia の値を usbflash に書き換えようとしたが、ブータブルのCDを作成するツールが無いことに気がついた。.ISO を書き換えようとしたが手持ちのツールではできなかった。検索するもピッとくるものがなく(Linux版はすぐに見つかったが、これを使うまでのスキルがない)頓挫。
それで、ふと思いついたのが、他のPC( MS8308 とか)でSSに近い状態に設定しUSBにインストールして、SSをCD+USBで起動したらギクシャクしながらも起動しないか?と。
予想はそれ以上で、USBメモリに入っていたファイルでクリーンインストールできてしまった。
なんのことはないpmedia=usbflashを指定しなくてもドライブをスキャンしてくれたのだ。指定しないと見つけた順になるのから困るときもあるのかもしれない。
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2008年05月15日

試行錯誤開始

昨夜の方法(nopcmcia)は絶望視するサイトもあり、他の方法を調査。
途中までは進むので、あるところからCDドライブが見えなくなるらしい。PCMCIAのドライバが原因かな。
調べていくと起動途中でHDDに置いた内容でインストール元が切り替えられる情報を得る。 isolinux.cfg を変更すればPC内のドライブを検索してくれるようだ。
変数がどれとは書かれていないがおそらくpmedia=cd
これを手がかりに再検索。pmedia=usbflashが浮上。
HDDでも良いが、USBメモリでも良かろう。(Win2kが無駄になったな)
他のデバイスの指定方法(略号)を探すと、何のことはないインストールマニュアルが検索に引っかかる。
「usbflash」、「usbhd」、「usbcd」、「ideflash」、「idehd」、「idecd」、「idezip」、「satahd」、「scsihd」、或いは「scsicd」・・・とのこと名称が「hd0」とかでなくidehdと言うのもサーチするの意味に合致する。
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2008年05月14日

SS本格的インストール開始

<DynaBook SS>
Win2kを再インストールし、パーティーションを再構築
再度PuppyのCDブートを試すも上手く行かない
DynaBook SS ide1=0x1a0,0x3a6 でかなりの改善
出処はnet検索で多数あり
先に進むも途中IRQ11がNGと表示がでて停止、暫くすると暴走したようにエラー表示を繰り返す
Dynabookでpuppy3.01がNGでも4.0で成功の情報有り。4.0を試すも同じ症状
本日試せなかったこと:ハードウェア検索停止のパラメータnopcmciaを試すこと
posted by タロ兵衛 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DynaBook-SS