2017年09月05日

slacko6.3.xでUSBメモリへインストールできない

長らくslacko6.3.xでUSBメモリへインストールできないなぁと思っていたが、ひょんな事から解決した
答えは「bootflash USB installer」を使わないという、少々解決とは言いにくい方法。
どうもこのインストーラは途中でUSBメモリのフォーマットに失敗するようです。
Universal installerを選択してみると、ここにもUSBメモリへのインストールがあって、みなさん此方からUSBへインストールされているのでしょう、いままで話題になってなかったようです。
で、わたし的にもっとお手軽な方法も見つかって、Windowsでフォーマットしたものでも(恐らく市販の状態でも)ここにブートcdの中身を全部放り込んでgrub4dosを使用してブート環境を設定するもの。荒っぽいが色々WIZARD的なメッセージを追わなくていいので好みだったりする。
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2017年09月03日

見せてもらおうか。twitterの性能とやらを

ほぉ。こんなことも出来るのか。メモと言うより、実況だな。これは。





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忙しいのでTwitterとやらを使ってみる

このブログ、書き手があまり気を使う必要のない個人日記なわけだが、そうは言ってもある程度ネタあつめや書き溜めたメモを纏めてる訳で、それはスマホのメモや、PCのテキストや手書きの読めないメモからブログツールに移しているわけだ。
歳のせいもあって、物忘れが多くなってきたので思いついたら直ぐにメモを取るのだが、メモったことを忘れるわけで、何日も経ってからメモが掘り出され、こんな所に・・・みたいな事に。やっぱエゾリス。
過去にもメールでネタ専用アカウントに送信したり、dropboxに時系列メモを置いたりしたが、どうも上手くない。
時系列と言えばtwitterとかなんじゃねーの。と言うわけでメモをtwitterに置いてみようかと。

posted by タロ兵衛 at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年07月19日

なんちゃってファイルサーバーを建てる(その2)

先ずはPC(NECのブックPC)にOSをいれるとしましょう。tahr64-6.0.6。既に最新ではなくなってるけど、安定期に入っているから、サーバーにはよかろうと。571という優等生がいて606を持ってくる理由はあまりないけど、64ビットに慣れておこうかと。
puppyのインストールなんてチョチョイのチョイなハズだったが、早速トラブル。
画面ドライバが合わない。ATIのチップだが1920×1200のディスプレイに対し、VESAの1024×768が限界。PCが古すぎてたようだ。571でも知らんと言われた。
でも大丈夫。AMDのサイトからソースもらってきてコンパイルすればいいじゃん。で、ドライバを落として、devxとカーネルソースのsfsをインストール。イザ、コンパイル。・・・なんと、カーネルが対応してません。的なエラーとなり、終了。インストーラのオプションとか弄ればイケるのかもしれないが、チップが古いなら新しくするまで。グラボを入れてしまいましょう。・・・所が拡張スロットが・・・無い。塞がっているのではなく、元から無い。
サーバーだし画面は歪むが1024x768でいいか・・・と思いつつも、結構画面がつぶれてる。
OSの起動オプションにpfix=nox入れてコンソール運用かな。コンソールならTELNETでもいいか。サーバー機にディスプレイつなぎ直さなくて済むし。・・・あ。VNCならネット越しにデスクトップ使える。これ、いただき。
vncは幾つか在るが、以前もお世話になったtightvncにしましょ。レポジトリにもあるし(ubuntuのだけど)。
タグ:リマスター
posted by タロ兵衛 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Puppy応用

2017年07月16日

なんちゃってファイルサーバーを建てる(その1)

気が付けば何台ものPCに色々なファイルが点在していて、欲しいときに見つけ出せない。
気分はエゾリス。埋めて隠した木の実の場所が分からない。「取りあえずここに入れておこう」これがイケないのだが。
では、「どれか一台のPCに纏めよう」としても、どれもこれもお腹いっぱいか実験君ばかりで、いつフォーマットされるやもしれない。
と、いうわけで、なんちゃってファイルサーバーを建てる(立てる?)ことにした。
実験君の中でも、原型をとどめていて、出番の少ないブックPC(NEC VALUESTAR L PC-VL300KG1Y)とした。OSはもちろんPuppy君。バージョンはtahr64-606。

PCについて
詳しくは下記。Vistaマシン。12年以上前の代物。ファイルサーバーとしてはどう見ても失格だが「なんちゃって」ならOKだろう


お世話になったサイト

つづく
posted by タロ兵衛 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Puppy応用

2017年05月06日

NTPサーバーを立てる (その2)

仕事で使う試験環境でNTPを使わなくなった、との連絡で「パピー何処でもNTPサーバー」は頓挫していたが、最近になってNTP案が復活。
慌てて「何処でもNTPサーバー」を実戦配備へ。何処まで進んでいたかと言うと、一応NTPサーバーするようになっていたのだが、スキル不足で設定内容を公開するにはお恥ずかしいレベル。まだリマスターしてないし。
兎にも角にも、CDに焼いてしまおう
posted by タロ兵衛 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月09日

NTPサーバーを立てる

システム試験でローカルなネットワーク組んで試験するとき、各PCの時計を同期させたいと。
linuxでNTPサーバー(ntpd)となるとhttp://www.ntp.org/にお邪魔してソースを拝借してconfigure→make→make installでインストール完了なのだが、設定が結構めんどくさい。
と、いうわけで今回のお題はNTPサーバーをpuppyに組み込んで、リマスターして「どこでもNTPサーバー」を作ることに。

posted by タロ兵衛 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月09日

オフラインウィルスチェック?

オフラインで使っているPC(赤帽)のウィルスチェックがしたいとの依頼有り。
・・・はぁ?オフラインのPCでウィルス。しかもLinux。
「絶対ナイ!」とは言えないけど、まぁいないだろうに。
とは言え、お仕事ですから、やりますよ。ハイハイ。

しかもネットには接続せずアンチウィルスソフトはインストールして欲しくないとのこと。
得体の知れないPCをLANに繋いで万が一ネット経由でウィルスをまき散らされたくないと言った所でしょう。

市販品でもあったような気がするが、ここは一つpuppy君に頑張ってもらいましょ。
検索するとclamavというのがフリーでは名が通っている様です。
puppy用にpetもありましたが、最新ではないので、本家からソース持ってきましょう。
(古いと言ってもウィルスデータが最新なら問題ないはずですが、依頼主を安心させるための「最新」です)

最初はピンっときませんでしたが、実行形態が2つとデータベース更新の3本立て。
実行形態は都度実行する「clamscan」と、常駐してリアルタイムチェックする「clamdscan」(+デモンのclamd)。
今回は「clamscan」だけ使用。(clamdscanはちょっと設定が多い。殆どデフォルトで行けそうですが)

コンパイルは概ねいつも通り。configuarからmake install。一応、petも作った(puppyの場合、1度しか使わなくてもこの方が便利な気がする)。
インストールが済んだら「freshclam」でウィルスパターンを落とします。
普通だと、これでチェック掛けておしまいでだが、今回はお客様のPCにインストールせずチェックなので、ここでひと手間かけます。
下ごしらえで、ウィルスデータベースを別なPETにしておきます。
一旦、rebootしてRAM実行でサラのユーザを作り、再度インストール。この状態でリマスタ(ウィルスデータベースは入れない)。
リマスタの最終段階で「焼きますか?ISO作りますか?」の所で、先ほど作ったウィルスデータベースのpetを同梱します。
もう一つ。menu.txtを編集して、RAM実行をデフォルトにする。これしないと、チェック先のPCのHDDに万が一puppyの個人ファイルがあるといけないから・・・ってウィルスに遭遇するより確率ひくそうだけど。
これをDVD(CDだと容量がないのでウィルスデータベースの更新回数が少ない)にファイナライズしないで焼いて出来上がり。
使い方は、
(1) 光学ドライブからブートする
(2) 起動したら、DVDをマウントして、ウィルスデータベースをインストールする。
(3) ウィルスチェックしたいドライブをマウントする
(4) 端末をひらいて、clamscanを実行する
例:clamscan -r -l ~/clamscan.log /mnt/sda1
(sda1の下のディレクトリ全部をチェックして、clamscan.log というログファイルに記録を残す)

(5)後日、再度チェックする場合は、新しいデータベースだけpetにして、DVDに追記して使う。

あ、時間切れ。なんか中途半端だが今日はここまで。その2があるかは未定

posted by タロ兵衛 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月04日

2017のお題

短い正月休みを使って、眠っていた初代raspberry pi で制御の実験をしてみる。
最終的にはpuppyで纏めたいが、先ずはdebianから。
暮れにamazonでブレッドボードやらLEDやらタクトSWやらを買いあさる。なんと2日に届く。
基本的なin/outのモジュールの整備は全く問題ない。使い方も検索すれば不自由はない。
接続図は多くなく、ブレッドボードの実態配線図のため、かえって分かりにくい。
raspberry piから直接アプリ編集が面倒。速度の遅さよりは使いにくい。
取りあえず。telnetdを使って母艦から編集。これで本体からVGAやらキーボードなしで進められる
簡単な制御だけならセルフのコンパイルでも行けそう。思ったよりコンパイル早い。
元旦から3日まではこんな感じ。
つぎはちょっと寄り道してvnc入れてみるかな。
キーボードとマウスが戻ってきたから、母艦は実験君B4に切り替えよう。

posted by タロ兵衛 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月22日

ソースコードと設計書

世のプログラミング指南書には各種設計書を書いた上でそれを基にプログラミングせよと書かれている。
それを怠るとロクでも無いプログラムになると。
いきなりコーディングなどもってのほかと。
しかし、仕事では大凡(おおよそ)ぎゃくである。
いま、設計書の通りに作られたソースをメンテしている

     ゴミである。

全部、コーディングし直したい衝動を抑えつつ、原型を壊さない程度に修正を加えている。
それでも、機能追加の度に、ソースコードが1割ずつ「減って」行く。
毎回、仕様追加の度に数百ステップ単位で減って行く…
減って行く、減っていく

設計書、消え失せろ


posted by タロ兵衛 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記