2015年07月01日

nVidia グラフィックドライバ

仕事で、Debian6(squeeze)のマシンに最近のグラボ(nVidiaの)を使うことになった。
所が、このドライバが見つからない。nvidiaのドライバのバージョンで言うところの331以降が対象らしいが、リポジトリには304ぐらいまでしかないし、nbidia純正ドライバではdebian6でインストール(コンパイル)が通らない。
じゃ、もう少し新しいdebian7はどうかというとやっぱりダメ。
ところが・・・、debian7に近い、puppy571でコンパイルしたらスンナリ通る。
では、本命のdebian6に近いwary53でどうかと言うと、これもコンパイルが通り、表示も出来る。
(むやみにインストしたらデスクトップは真っ白だったが・・・)
んじゃ、このPuppy コンパイルのドライバをDebian6に持って行ったらどうなるのか?
・・・は、明日のお楽しみとして寝るとしよう続きを読む
posted by タロ兵衛 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月15日

azpainter,おいら的に素晴らしい件

また一つ、Windowsの呪縛から解き放たれた・・・なんてね。
ペイントブラシやmtPaintでは力不足、でも、フォトショやGIMPの出番でもない。仕事の関係でそんな場面が多い今日この頃。結局、フォトショのエレメンツ辺りで起動遅い!とか文句言いながら使ってたりする。
そんなとき用にぴったりなヤツ。なんかの検索で偶然見つけたAzPainter。コレが実に良い感じなので、PETにしてみた(日本語化済み)。出典はこちらhttp://osdn.jp/projects/azpainter/。タロ兵衛謹製PETはこちらazpainter-1.0.5-i486.pet
571JP用。特にダイエットとかしてないので、図体はソコソコでかいです。それでもPETで500K程度、展開時でも1.8Mちょい。これならSFS化するまでもないかと。
野良ですが、よろしければ。
posted by タロ兵衛 at 23:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月24日

番外編 CDexのこと

これを執筆現在、CDexは 1.77であるが、変換途中でエラーをはく。
コーデックのパラメタを書き換えると直るらしいが、少し前にインストした他のPCではそんなこともなく元気に動いている。(1.70)
そこで少しずつバージョンを戻してくと、やっぱり1.70でエラーは出なくなる。
検索るならコレ
CDex-1.70-win32.exe

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2015年05月02日

「DVキャプチャ機」作ってみた

押し入れから昔のDVテープとハンディカムが出てきた。見られる内にHDDに落とすことにした。

○ 使用アプリ
kino(少々古いがLinuxでは定番らしい)

○ 使用OS
puppy571JP

○ 使用ハード
東芝Dynabook CX/3214CMSW(celeron M 1.4GHz,メモリ 1GB)+USB-HDD(中はHGSTの3.5インチ500G)

○ 使用インタフェース
1394(これ搭載したPCは我が家でも絶滅危惧種。もちろん上のは搭載機)

○ 巨大ファイルの後始末
DVをキャプチャすると巨大ファイルができあがる。手頃なサイズに圧縮(mpegとか)しないと実用的ではない。これはpuppy 標準のFFconvertを使う。kinoからも呼べるが変換フォーマットのプリセットがPuppy版の方が沢山あって便利。(…だったのだが…※)

○ 保存先のこと
内蔵2.5インチHDDへ落とすつもりだったが、かなりコマ落ちした。USB2.0が予想以上に健闘してくれて、かなり改善した。

○ kinoの設定のこと
kinoはキャプチャ中の画像を間引きではあるが表示する。それなりにパワーを喰う。表示を止めたところ、効果は結構あった。

○ CPUパワーのこと(※)
CPUパワーがこの程度だと6分程度の短いDVでも変換に2時間かかった。なので大物の変換はAMDのA10(4コア)のWin機で処理した。これでも実時間より少し短いぐらい。

○ OSのこと
debian(squeez)でも試したが、puppy571の方がコマ落ちは少ない

○ 起動のこと
kinoはデスクトップにアイコン置いて起動しても良いけど、端末から起動する。これで起動すると、コマ落ちとかのエラーがあると表示がのこっている。

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当初、HDDビデオレコーダの1394ポートでダビングも試みた。落とせるは落とせるが難あり。撮影時は小まめに録画を切っていて、その度に録画が停止してくれる。つまり、全部テープを落としきるまで、ずーーーーと、そこにいて操作しないといけないわけだ。

装置の見栄えとしては今ひとつだが、急場しのぎとしては必要十分。無人でDVからHDDに落とせて、えらく助かった。

・・・で、何が映っていたかというと…
(1.2MByte MPEG)
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2015年02月17日

ポケタブ7出てるし

ちょっと見たい映画があって通勤時間にちょろちょろ見るかと、ポケタブ6が久しぶりに登場。
あんまり久しぶりなんで、ファームのアップデートあるかもぉなんて検索する。
すると絶対に出ないと思っていたポケタブ7が発売されている。(2014/12発売)
価格は1万円ちょぼちょぼ。これだけの金額支払うならもっとメジャーな7インチ買うけどなぁ
やっぱ買わないといけないかなぁ。なんかみょーな義務感みたいなのが沸いてくる。
SIMが刺さるわけで無し。欲しくないなぁ。解像度もこれじゃね。
別にタブレット無くても不便してないし、ポケタブ6だってまだ壊れたわけでないし。あげるといっても誰もほしがらないし。
これでふつーに動いたら、なんのおもしろみもないタブレットに成り下がるわけだし、もしふつーに動いてしまうならpuppyが走ってほしいなぁ。CPU違ってもラズパイでも走るのだから何とかなるかな。VirtualBoxとか走んないかな。
もし買ってレポート書いたら世の中の人のためになるかな。多分ならないな。Puppyのインストール日誌にも相応しくないしな。
「タロ兵衛のポケタブ7日誌」読みたい人、いますかぁ〜
posted by タロ兵衛 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年01月11日

ボリュームの「つまみ」が欲しい

最近、PCに限らず音量調整用のボリュームつまみが姿を消しましたよね
TVもオーディオもスマホもタブレットも操作の仕方こそ違えみんなアップ・ダウン式。
「それ違うだろう。『スッ』と自分の好みの音量にしたいだろう」
と、いうわけで、買ちゃいました。アナログつまみ式USBオーディオ。
最初は仕事の関係もあってヘットフォンアンプを買おうと思ったけど、値段的にちょっと違うかなと。
この世界ハッキリ言って「沼」なんですよね。ひと度、足を踏み入れると現世に戻ることは許されない世界。
そこで、FostexのUSBコントローラでお茶を濁すことに。これはボリュームコントとローラであって、決してオーディオマニア向けでは無いぞ!と自分を納得させ、イザ!クリック。
ヨ、ヨドバシさん速い。昼前に頼んで夕方に配達。むむ、沼に引きずり込もうと・・・
なんかですね・・・、もう梱包が涙ものです。選んだブランドがいけなかったかなぁ「Fostex」の段ボールが昔の記憶を呼び覚まします。中身がデジタルの塊でも、中央のアナログボリュームがぁ・・・

IMG_1483a.jpg

さておき。もはやここからフォスターの音色が再現されるわけではありませんが、やっぱりスッと回して好みの音量に調整できる。しかも「Fostex」の機材から音が出ている!なんか嬉しいです。
こうなったらロクハンのSP買ってエンクロージャーを・・・・やめておきましょう。
しかし、X-slackoではデフォルトのデバイスにできんな。ま、アプリから指定出来るからいいか。3.0も出そうな気配だし、これが出たら挑戦しましょう。

IMG_1488a.jpg
実戦配備
posted by タロ兵衛 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月27日

Audacityでヒーローピンチ音を作って見る

仕事の関係で、警告音を作ることになった。
商用が停電になっても非常用電源で運用が継続できるシステムだが、わずかな時間しか運転できないことを音でしらせるとのこと。
はて?どこかで聞いたような。エネルギーが残り少なくなると、アラームが鳴る…
そう、あの正義のヒーローの胸に光るアレだ。作って見るか。
もっとも、これは完成しても製品には使えないだろうからテスト用の音源にでも使うか。
やってみると、けっこう難しい。ある程度までは似た音になるが、どうにも偽物ぽい。
それでも、ソコソコそれらしく聞けるようになったのでここに貼って置く。
用途は試聴用かつ自己責任で。あ、編集用の単発だからそれらしく聞くなら要リピートです。
それにしてもAudacityは凄い道具じゃ。
posted by タロ兵衛 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Audacity

2014年11月30日

柴犬「待て」

え〜っと、柴犬の躾をしているのではなくて、Shiba Inu Mateというpuppyの派生のおはなし。さらに「柴犬仲間」でメイトとかでもなくて、GNOMEのMATE(マテ茶のマテ)に由来する。というかpuppyのデスクトップをMATEにしたもの。
少し前からその存在はしっていたけど、DropBoxがらみで、本家フォーラムを物色していたら、この派生がDropBoxをプリインストールしていることが分かり、試してみるかと。
この子、なんと300MBオーバーのジャンボ犬。今時、容量で困ることはあまりないけど、ちとpyppyらしくないかなぁと。折角の柴なんだから、小ぶりで、タタタッ〜っと走ってもらいたいものです
さて、起動すると日本の古民家を思わす背景が印象的…あ、よく見るとちょっと違うな。古民家の外の柱には何やら漢字が書いてあったり、瓦もちがう。南国風の植物が庭にあったり。中国の南の方でしょうか。柴犬って日本の犬なんだが…

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お、良く見ると赤毛のワンが画面中央に小さく写って(描かれて?)いるではないですか。こうでなくちゃ。…でも、巻尾の巻があまいし、なんだか胴長。これ、ダックスじゃね?。顔はチワワのようなポメのような。
ま、細かいことはいいとして、DropBoxはどうだったかというと、こちらも残念ながら2回目のログインでもアカウント入力を求められ、参考にはならなかった。

20141130074828.png

とりあえずシノバーさんのlangpackを当てて見たところかなりの部分まで日本語化できてしまった。使い勝手はまぁ普通。図体の割にはそれほど重くないかな。MATEを使い慣れていて、Puppy使かわなければならないと言う人には良いかもしれない。(かなりレアなケースかも)
posted by タロ兵衛 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 他のLinux

2014年11月27日

DropBoxをpuppyで使う2

以前見つけたポータブルDropBoxがバージョンが古くなり、使えなくなっていた。
そこで、最新版を物色中なのだが、起動すると再ログインとなる事象が未だ解決できていない。
下記の本家フォーラムのティップスが有力そうなのだか、なぜかおいらが使うと上手くいかない。
Slacko向けではないのか…

http://www.murga-linux.com/puppy/viewtopic.php?t=95939

posted by タロ兵衛 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記