2014年11月23日

おっ!cとc++で書かれたブラウザとな

「fifth」なるOpela由来?opela風?なブラウザが発表されてた。しかも、c/c++で書かれていると言うから何ともそそられるブラウザ。
flashとか『モダンだが誤った機能』なんて硬派なこと言っておられるあたりもくすぐられる。
これは突撃するしかなかろう。早速サイトにお邪魔してダウンロードのページよりありがたくパッケージを落とさせていただく。
解凍すると、ソースとかワラワラ出てくる。ああ、やっぱりコンパイルするのね。
早速コンパイル....ううう....しょっぱな configure通らん。突撃早々あえなく撃沈。
先は長そう。依存モジュールとかよくわからんのばっかり。日本語化もわからんしなぁ。これは乗り越えられないかも。
http://fifth-browser.sourceforge.net/

posted by タロ兵衛 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラウザ

2014年11月03日

chromeの英数字がガタガタ表示の件,暫定解決

下記の組み合わせでHPのノートで使っていて、非常に気に入っているのだが…
X-Slacko2.2+lang_pack_ja-1.9.sfs+chromium_37.0.2062.94+pepper_14.0.0.177_lx.sfs
一部の英数字(半角文字)がラスタ文字で表示されて少々読みづらい(英数字でもきれいに表示されるものもある)。
201411032103.png

結果から書くと/etc/fonts/内のlocal.confを日本語版からオリジナル版に戻すと統一された見栄えとなりGoodです。
ただし、日本語化をlang_pack_ja-1.9.sfsでしている関係上、sfs内から変えないといけないようなので、Edit-SFSを使って、/etc/fontsを削除してます。(試すだけなら、手動で戻して、Xだけ再起動でも可)
201411032105.png

しかし、これは偶然見つけた手段であって正しい修正方法ではないと言うことに注意してください(日本語版とSlacko版のlocal.confは違いすぎて何が影響しているのがサッパリ分からん…いや、local.confについて不勉強なだけだな)。
今回、諸々調べたけど「chromeの文字フォントの設定をせよ」みたいなのが大半で、これらをいじっても全く効果がない(右上の≡マークから入ると出てくるやつ)。
で、他のLinuxで/etc/fonts/local.confを調整してフォントを修正した旨が書かれたページが幾つかあり、これをヒントにたどり着いた結果でした。

原語版だけの場合(もちろん日本語の部分はトーフになる)
20141103205600.png

一旦、日本語化したのち、英語に戻した場合(sfsをアンロード)
201411032101.png
なぜかカクカク英数+トーフになる
posted by タロ兵衛 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | hp Pavilion TouchSmart 1

2014年10月05日

Windows10 はLinuxの香り

秋祭ということでWindows10(32bit版)を触ってみた(仕事の関係もあるし)。動作環境はVirtualBoxにて。
8.1は積算10時間もしないうちにギブアップしたが、10は良い感じ。7をブラッシュアップしたような仕上がり(まだ評価版だけど)。
…と、いうかですね、使ってみると、なんだか最近のLinuxの匂いがするのです。そう感じるのはおいらだけ?。
すばらしいのは各種画面の統一感だろうか。この辺、垢抜けしていて流石なり。(紹介記事だとクールとか書くのかな)。
最も気に入っているのは、文字の大きさの調整が良いところ。ローガンの入り始めた世代には助かる。
コンパネも使いやすいな。分かりやすい。
秀丸も問題なく動くようだし、Windowsの新しいバージョンにありがちの妙な重さもなく即戦力タイプかと。
ただし、プログラムを設計するとなると話は別。何が待っているのだろうか。

64bit版はデフォルト状態のVirtualBoxではインストールもできなかった。
調整すれば動くのだろうけど、32Bit版が動いちゃったのでまたの機会に。

この手の記事ではお約束なので、画面のキャプチャも載せとく。
win10.png
posted by タロ兵衛 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年08月22日

X-Slackoがよさげな件

TouchSmart10をそろそろまとめようと思う。
候補はSlacko6.0かなと思っているが、なかなかΒがとれない。
本家をウロウロしているとX-Slacko2.1を見つけてしまう。もの的にはSlackoにX-fceを載せたもの。
これが見ためとても良い。メニューの整理具合も好みだったりして。
操作性は純正puppyよりもWinowsに近い。
日本語化もSlackoと同じで充分実用になるし。
これにしちゃおうっかなぁ。
現在のところ、描画が思い他は問題は見つかっていない

posted by タロ兵衛 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | TouchSmart 10

2014年08月17日

ポケタブ6 OS アップデート

poketab6のOSの修正版が出ているとのことで、早速アップデートすることに。

初めに「PhoenixCard.exe」なる焼き込みツールでブータブルなsdメモリを作るのだが、手元にあるWin7では上手くないようだ。
Win7 版が無いか捜索の旅へ。行き着いた先はCubieboardと言う会社(http://cubieboard.org/)
ここの↓から

ポケタブから提供されているのはPhoenixCardV306で、Cubieboardのサイトにはいくつかあって、この中の
PhoenixCard_V310_20130618.rar
が最新のようだ(2014/08/17現在)。

これを解凍して実行すると、アンチウイルスソフトから、データ送信のアラームが。一応、通信はさせずに実行したが、無事にSDメモリの書き込みには成功した。

ここまで本文。下記おまけ。
このSDカードをタブレットに挿入し、電源を入れると、自動的にアップデートが始まるが、画面は真っ黒中で、プログレスバーらしきものが表示され、一秒に一回ぐらいスピーカから「プチ」と言う比較的大きな音がして、数分でCARD OKと隅っこに表示され、アップデートは終了した。表示といい、音といい、実に不安な数分間であった。
性能が良くなるとは思っていなかったが、すこし、スムーズに動いているような感じはする。
デフォルトのアプリも変わっているようで、ブラウザがChromeになっていたりする(まだよく見てない)。

Linux版も置いてあるが、残念ながらPuppyでは最後まで実行させてもらえなかった。(いけそうな雰囲気はあったのだが…)

posted by タロ兵衛 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年07月30日

RT2860 wifi ドライバコンパイル

wifiのドライバのコンパイルに成功し、wifiルータの認識まで動作するも、デバイス名がra0であったり、WPA2が通らなかったりで困っていたがようやく解決した。
参考にしたのはここ

まず、ドライバを落とす。今回はこれを使った
DPO_RT3290_LinuxSTA_V2600_20120508.zip

型番が合わないがこいつは複合チップで中にRT2860が入っている。
スタートはRalink社のここ↓だが

この中の「Download Drivers」を選ぶと

mediatekへ飛ばされる(買収されたか?)
この中のLINUXを選ぶ

入手したファイルを解凍し、下記パッチを行う

# diff -Naur rtmp_def.h org/rtmp_def.h 
--- rtmp_def.h2014-07-29 01:08:55.000000000 -0900
+++ org/rtmp_def.h2012-05-08 14:27:26.000000000 -0900
@@ -1490,8 +1490,8 @@
 #define INF_MAIN_DEV_NAME"wlan"
 #define INF_MBSSID_DEV_NAME"wlan"
 #else
-#define INF_MAIN_DEV_NAME"wlan"
-#define INF_MBSSID_DEV_NAME"wlan"
+#define INF_MAIN_DEV_NAME"ra"
+#define INF_MBSSID_DEV_NAME"ra"
 #endif /* ANDROID_SUPPORT */
 #define INF_WDS_DEV_NAME"wds"
 #define INF_APCLI_DEV_NAME"apcli"



# diff -Naur config.mk org/config.mk 
--- config.mk2014-07-29 01:05:15.000000000 -0900
+++ org/config.mk2012-05-08 14:27:28.000000000 -0900
@@ -28,7 +28,7 @@

 # Support Native WpaSupplicant for Network Maganger
 # i.e. wpa_supplicant -Dwext
-HAS_NATIVE_WPA_SUPPLICANT_SUPPORT=y
+HAS_NATIVE_WPA_SUPPLICANT_SUPPORT=n

 #Support Net interface block while Tx-Sw queue full
 HAS_BLOCK_NET_IF=n

あとは、アプリと同じで
# make
# make install

ドライバがインストールされたら、解凍したファイル群は削除できる。

posted by タロ兵衛 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | TouchSmart 10

FTP対応のエディタ

レンタルサーバー上のテキストファイルをいくつもの端末で編集したく、FTP対応のエディタを探していた。
秀丸はかなり以前よりFTPをサポートしているので、Windowsはこれでよしと。
リナザウはもう現状維持するしかないから、手動でFTPして編集と。
さて、puppyのエディタと言えばGeanyなわけだけど、FTPはサポートしていませんと日本語のサイトのFAQに書かれているので無理と。
(マクロ中にコマンドが書けるらしいので、FTPをここから呼べばできそうではあるのだが…)
で、探して見たところ、jeditがプラグインでFTP対応とのこと。他にもありそうだがまずは使ってみる

puppyはslacko5.9.3にフォーラムのシノバーさんのlang_pack_ja-1.9.sfsで日本語化。

肝心のjeditはこれで、
jedit-5.2pre1-noarch-1sao.tgz

ここからdownloadを辿ると
http://www.jedit.org/

ここに誘導されて、ここから持ってきた
http://sourceforge.net/projects/jedit/files/jedit-devel/5.2pre1/jedit-5.2pre1-noarch-1sao.tgz/download

javaアプリなので、ランタイムが要る。
これもフォーラムのシノバーさんのサイトより拝借。
jre-1.8.0.05.sfs

アプリがインストールでランタイムがsfsロードなのはやや不自然かな。

jeditをインストールしたら、起動してプラグインのプラグインマネージャからFTPを選択。
プラグインのインストールが終わると、プラグインのメニュー内にFTPのメニューが増えている。
FTPサーバとの繋ぎの設定項目はデフォルトのままで、アドレスとアカウント情報だけであっけなく終わった。
一旦、ファイル名が確定してしまえばCTRL+Sで自動的にFTPでセーブされる。(これがやりたかった)

エディタとしての使用感の方は、テキストを打つ程度なら、なんの不足も違和感もない。
残念なのは、エディタからgrepできないことか。プラグインであるのかもしれないが。
メニューを見ると他にも機能満載。プログラミング言語むけなツールも。
posted by タロ兵衛 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録

2014年07月23日

ATIグラフィックドライバ・コンパイル・まとめ

取りあえず超短縮版ATIグラドラインストールメモ


2014/7月に未だにΒが出るもののパッチが反映反映された様子はない。

(コンパイルエラーが引き続き発生する)


slacko向けパッチ



Tahr向けパッチ



これで、展開のみでインストールは始まらない

./amd-driver-installer-14.10.1006-x86.x86_64.run --extract


上の二つのパッチをあてる


ati-installer.sh 14.10 --install

にてインストールを行う


いじょ
posted by タロ兵衛 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | TouchSmart 10

2014年07月11日

コンパイル通らん(その3)通った!

なんと、パッチを提供されている方のサイトを発見。
ここ
https://www.mail-archive.com/debian-bugs-dist@lists.debian.org/msg1215643.html

しかし、ドライバなんて、私にとっては神の領域、そこにパッチ当てていいのか?
まぁ、とにかくソースを改変してみる。
どこにもソースらしいファイルはない。インストールするときだけ展開されるしかけだ。
インストールを開始して何らかの問い合わせが表示されてプログラムが止まっているときに、インストーラのあるフォルダを覗くと、それらしいフォルダーができていて、その中にパッチを当てるべきソースファイルを発見。
さっそくそのファイルの所定の部分をエディタで編集。もっとも本来はそれなりのツールでやるんでしょうが、数行の変更なので手パッチで。
止めていたインストーラを進めるとプログレスバーがチラチラしてコンパイルしているようす。
残念ながらコンパイルは失敗。エラーの内容は変わらず。
しかも、このドライバのインストーラ、ソースとか用が済むと削除しちゃう。
どうにかして、インストール開始まえに展開してパッチしないといけないらしい。
でだ。欲しい情報が無くほっぽっていたこちらの意味がやっとわかった
http://bluehatrecord.wordpress.com/2014/05/10/installing-the-proprietary-amd-catalyst-14-4-fglrx-driver-on-fedora-20-with-kernel-3-14/
これによれば、インストール開始時にオプションをつけると、展開だけして先に進まずにいてくれるらしい。
やってみると、たしかにソースとかが入っているフォルダができてプロンプトに戻ってきている。
再度、パッチ開始
さて、続きはインストーラの階層までもどり
./ati-installer.sh 14.10 --install
とやる。
もはや見飽きたインストール画面登場!
言われるがままクリック!プログレスバーチラチラ、
…おっ!とおりましたぁ!
りぶーとぉ!
調光ボタン(F2,F3)ON!減光成功!
と、言うわけで、ドライバの長い度は終わった。
しかも、今回のドタバタはAMDがバグフィックスした途端に役立たずになる代物。
いま、この瞬間にも修正済ドライバがアップされているかもしれない。
早いとこ、素のpuppyから再試験しちゃお
posted by タロ兵衛 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | TouchSmart 10

2014年07月06日

コンパイル通らん(その2)ATI ドライバ カーネルのバージョン落とすと通る

日本語フォーラムにpreciseでAMD・ATIのドライバのインストール成功の記事が。
http://sakurapup.browserloadofcoolness.com/viewtopic.php?f=12&t=2695#p20042
やってみるといとも簡単に通ってしまう。
調光もサスペンド復帰のも(ブラックアウト)OK。
カーネルのバージョンが新しすぎるとドライバのコンパイルが通らないようだ。
別にPAEを必要としているわけではないから、nonPAEでも良いのだが、こっちだと無線LANドライバを準備しないとイケないし。困ったもんだ
Fedoraの20(3.14)で通す方法があるようだ。これを少し真似てやってみよう。
http://bluehatrecord.wordpress.com/2014/05/10/installing-the-proprietary-amd-catalyst-14-4-fglrx-driver-on-fedora-20-with-kernel-3-14/
posted by タロ兵衛 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | TouchSmart 10